2006年06月10日

岡田さん?

オカダ酸というものがあるんですね。

オカダ酸ですよ、オカダ酸。

ちょっと笑ってしまいました。ところで、単位は人名を使ったものが多いですよね。

まぁ日常的に使うグラムやメートルはラテン語やギリシア語だったりしますが、ここ数世紀に発見された科学の単位は、多くが人名です。

ニュートンやジュール、ボルト、アンペア、ワット、オーム、ヘルツ、パスカル、ガウス、ウェーバー、キューリー、オングストローム、ケルビン、摂氏、など沢山あります。


でも、人名と言うものは無意識に反応してしまうもので、単位として使うのは少し違和感を感じそうです。

1タナカとか5タカハシとかちょっと変な感じですよね。


単位としては、畳の数で数えたり、手足指の長さで数えたりしたほうが感覚的には分かりやすいですよね。

まぁ科学の単位の場合、そういう概念を表すものがなくて命名できないから人名をつけるようになったのかもしれません。

でもやはり、人名は名詞の中でも特別なので、慣れるまでは変な感じがするでしょうね。

ただ、修飾的に使われる場合は、名前的な意味が残っているからか、そこまで違和感は感じません。

〜の法則とか岡崎フラグメントとか。


posted by new_world at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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