2006年06月29日

七夕の短冊に

構内に笹&短冊が置かれていました。
もう7月になるんですね・・・6月はなんとなく春を引きずっているイメージがあるのですが、7月は完璧に夏のイメージです。

例年この時期になると誰かが持ってくるのか事務が用意するのか知りませんが、笹と短冊が設置されます。

いくつか短冊もかかっていましたが、大学生が書くことですので、夢も希望もない内容です。少しはしゃれたことでも書いている人がいるかと思っていくつか見てみましたが、知性のなさを存分に発揮した内容ばかりでしたね。

そもそも、織姫と彦星の再会⇒私たちの願いが叶う、というのは飛躍しすぎじゃないですか?

なんで願い事なんでしょう・・・星を見たら願いたくなるのが人間の性なんでしょうか・・・織姫と彦星にはいい迷惑なような気もします。年に一度しかあえない設定なのに。


この織姫と彦星の伝説は中国由来らしく、日本には奈良時代あたりに伝わったとか。詳しくは知りませんが、それが日本の似たような伝説とごっちゃになったりして変化して今のような風習になったようです。


織姫も彦星も大変ですね。お疲れさまです。


なので私は短冊にこんなことを書きました。


お幸せに。


posted by new_world at 18:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(爆)new_world さん。。。

流れ星を見た時に「あっ、願い事!!」
な〜んて焦ったことなど無いんでしょうね〜(笑)
Posted by マチルダ。 at 2006年06月29日 19:02
過去の記事の話で恐縮ですが、2005年11月8日「鹿と牛の違い」の中で、「この角の生え変わりは、ある特定のオスによるメスの独占を避ける為ではないか、といわれています。」とあります。たしかにこの説を耳にしたことはあるのですが、reference教えていただければ幸いです。
Posted by mik at 2006年06月30日 01:32
マチルダ。さん
願い事ですか?したことないですね。意味不明です。

でも、流れ星は綺麗だと思いますよ。それに、その星の欠片の誕生から地球までの旅路を考えると何かワクワクします。地球の重力に引き込まれるまで、何日か何年か何万年か何億年かは知りませんが、宇宙空間を欠片で漂っていたわけです。元は何かの星だったのでしょうけど。

私は、そんなことを考えながら流れ星は見ますね。
Posted by new_world at 2006年06月30日 20:15
mikさん
ああ、その話ですか・・・よく覚えていませんが、多分、生態学かなんかの講義で聞いたんだと思います。残念ながら、私には誰の説なのかはわかりません。すみません。
Posted by new_world at 2006年06月30日 20:17
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