2006年09月30日

キシリトールと犬

犬にとってキシリトールは毒かもしれないそうです。

詳しい機構は知りませんが、インシュリンが大量に放出されて血糖値が急激に下がってしまうとか。

同じ哺乳類で同じような内部構造をしていても、微妙に生理機構は違うんですよね・・・。


posted by new_world at 17:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めて知りました☆
犬の食べ物は気をつけないといけませんね。。。

タコもいけないらしいのですが、私はあげてたんですよね。。。
血便の原因はタコだと死んでから知りましたil||li _| ̄|○ il||li
Posted by マチルダ。 at 2006年10月01日 11:41
医薬品開発の立場から〜
犬の薬物動態は、ラットやマウス、サル、その他の哺乳物に比べていろいろと違いが多いので、イヌだけの実験での有効性評価は通常認められません。薬剤名は出せませんが、他の動物で大丈夫だったモノをイヌに投与するとショック死したケースがありました。イヌって、ほ乳類の中でも、特殊なのかもしれません。
Posted by みやび at 2006年10月02日 06:42
new_worldさん、はじめまして。
我家のワンコは、キシリトール入りのガムが大好きで、毎日くちゃくちゃ食べていました。
こちらの記事を読んでもうびっくりです!
さっそく、疑わしきものは止めておこうと、豚皮100%のガムに変えました。
ブログに写真をのせたので、よければ見に来て下さい(^^)/
Posted by リソナ at 2006年10月02日 10:30
マチルダ。さん
タコのことは知りませんが、人の残り物をあげるのはいけないみたいですね。まぁでも、昔の人たちはそうやって犬猫を飼っていたので、人の食事でもそれなりに生きてはいけるんでしょうね。長生きさせようと思えばちゃんと犬用に作られた食事を与えるべきでしょうけど。



みやびさん
動物用の薬を作るのは大変でしょうね。人であれば需要が多いので開発も盛んで色々な情報も得られているでしょうけど、犬はペットとして広く飼われているとはいえ、結局はペットですからね。個体数も資金も桁が違います。最近はペットに大金をつぎ込む人も結構いるようですが、ごく一部ですし。
動物用の薬をどこがどのように作っているかは知りませんが、人の薬を作る過程の動物実験で、イヌにも効果が見られた、とかであれば、その薬を犬用に調剤してもいいかもしれませんね。多少はコスト削減になるでしょうし、製薬会社も顧客が増えるわけですし。



リソナさん
はじめまして。
まだ詳しい機構などは分かっていないので、確実にキシリトールが原因であるとは言い切れないようですが、かなり疑わしいようです。

犬用のキシリトール入りのガムがあるんですね。知りませんでした。でも、そういったものが売られているのに気がつかなかったんですかね・・・ふしぎです。
Posted by new_world at 2006年10月04日 20:13
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