2006年10月04日

シラバスの誤植?

落ちから言うと、シラバス(※)の教室名が間違えて書いてあったんです。まんまとだまされました。昨日の1限目、ある教養科目の講義を受ける予定だったのですが、その講義のあるはずの講義室で、何の警告もなく、全く違う講義が始まりました。

シラバス通りの場所で、教室変更も出ていなかったはずなのに、全然違う講義が始まったんです。

最初は教官の雑談で、講義名や教官の専門分野は出てこなかったので気付かなかったのですが、10分ほどして、教官の話が講義の題材に入ってくると内容が全然違うんです。

で、講義室がざわざわし始め、次々に無言の退席・・・広めの講義室に満員だったのが、私が席を立つころには半分ほどに・・・私は退席が落ち着くまで待っていたのですが、もし教官が何も知らされていなかったのであれば、かなり可哀想な光景でした。

ただ、あとから調べてみると、教養科目の登録や休講・変更などの情報を管理しているHPでは正確な情報が載っていたので、それをみていた生徒は正しい場所に行ったようです。

あと、その講義室であっていた講義は、シラバスでは4限目に(その講義室で)あると書いてありました。

いったい何が起きたんでしょうね・・・原因不明です。まぁ調べる気もないですけど。



初回の講義を受け損なって、受ける予定だった講義を受ける気もなくなり、結局、火曜の1限目は空き時間にすることにしました。

火曜の朝は、ゆっくり眠れます。



※シラバス(Syllabus)
シラバスは「講義の手引き」というか「履修の手引き」というか、講義の登録方法や必要単位数、授業の内容や講義室、地図などがまとめて載っている冊子です。

一般教養科目は二冊あり、片方には履修方法や科目・分野別の一覧や時間割別(曜日・時限)の一覧などが載っていて、もう片方で講義内容が1ページ(A4)あたり4講義ずつくらいで内容が説明されています。

また、私の所属している理学部も同じような冊子が1冊あります。


一般教養科目はありえないくらいに講義数が多いので、その内容紹介の冊子は紹介だけで400p近くあります。単純計算でも1500くらいはあることになりますね。まぁ語学は同じ科目名で沢山講義がある(教官が多数)ので、実際は1200くらいでしょうか。


シラバス


posted by new_world at 19:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
▼o・_・o▼コンニチワン♪
そもそもシラバスてなんですか。?
Posted by むっち at 2006年10月06日 10:32
むっちさん
あ、シラバスですか。シラバスは、教科の手引きです。講義の登録方法や内容が説明されている冊子です。
Posted by new_world at 2006年10月06日 16:23
大学生活は10月から後期でしたよね。もう十数年前のことなので、こういう記事を読むと何だが新鮮で懐かしい気持ちになります。
初回の授業を聞けないでやめた講義、私もありました。私の場合は単なる寝坊だったり、駅から大学までの間に喫茶店に吸い込まれていったりしていただけなんですけど。

で・・・シラバスって、何かの略なんですか?
Posted by みやび at 2006年10月06日 19:38
みやびさん
初回の講義を受け損なうとどうも受ける気が激減しちゃうんですよね・・・どうしても受けたい講義ならともかく、単位目的の講義だと行かなくなっちゃいます。

シラバスは普通の単語みたいです。辞書には、『初17c:ギリシア語 sillybos (羊皮紙、文書の内容・目次) @概要・時間割・授業科目・学生要覧・シラバス A(法律)判決の要旨』とありました。
Posted by new_world at 2006年10月08日 05:13
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