2006年12月01日

不思議な警報

大学附属図書館で本を借り、出口を通ろうとしたら警報が鳴りました。図書の磁気か何かに反応する警報機なのですが、出口の係の人曰く、「携帯電話やポータブルオーディオなど、機種によっては反応することがあるみたいです」と。

反応のしやすさの問題か、大体はたまに引っかかる程度らしいのですが、機種によっては相性が悪く(良く?)必ず引っかかるものもあるみたいで、それを持っている人は毎回係りの人に携帯などの引っかかる機器を渡して出口を通らないといけないそうです。


ただ、今回私が引っかかった状況は、少し変だったんです。

警報が鳴り、言われたとおり、まずはポータブルオーディオの電源を切りました。そして、もう一度進もうとしたのですが、また警報。

そこで、本がきちんと貸し出して続きをしてあるか確認します(自動貸出機なので、たまに手続き漏れがあることも)。

そして、係りの人がその本だけを持って出口を通りました。しかし、そこでは警報はなりませんでした。


ということは、普通に考えれば残りの何かが反応したことになりますよね。

が、そのまま私が出口に行くと、普通に通れたんです。

本+私=×

本=○ 私=○

ということです。

ちょっと興味があったので、「もう一度通してください」と頼もうとも思いましたが、係りの人が何故か一生懸命謝っていたので、どうも言い出せず、そのまま帰ってきてしまいました。

でも、やはり、気になりますよね。


posted by new_world at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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