2006年12月02日

師走

12月ですね・・・とうとう就職活動が本格化してきました。

といっても、私の周囲は全員大学院進学希望で、就職活動をしているのは今のところ私だけなんで、いまいち実感はないんですけどね・・・

ただ、手帳の12月のスケジュール欄は年末以外は毎日のように就活関連で埋まっていますので、やはり、本格化しているみたいです。

今月は6回ほど大阪の方へ出かけることになっています。27日早朝に実家に帰省するので、明日以降の24日間で6回、つまり、4日に1回は大阪行きです。

新しいスーツを着て、新しい靴をはき、新しいカバンを持って・・・。なれない格好で電車に乗るのって疲れるんですよね。大阪−京都間って、運賃はそんなに高くないですが、時間は結構かかります。

ただ、大阪のオフィス街が京阪の淀屋橋駅周辺にあってくれてよかったです(まぁ逆ですけどね。京阪の終点が淀屋橋でよかった、です)。大学の最寄り駅は京阪本線の北の終点の出町柳駅で、淀屋橋駅は南の終点なんで、基本的に“乗り換えなし”でいけます(なれない服・靴+なれない場所+時間厳守でも辛いのに、さらに乗換えまで入ったらもう絶望的ですよ・・・)。

迷わないように、就活用のファイルには、淀屋橋駅周辺の詳細地図が入っています。


posted by new_world at 22:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。久々に来てみました。初々しくて良いなぁ、と自分の大学時代を思い出しながら読んでいたこのブログですが、もう就職活動なんですね〜がんばってください!当時女子学生だった私は、就職活動では本当に苦労しました。けど、唯一私を拾ってくれた会社で、今も子育てしながら、正社員として元気に働いています。もっとも、長く続けるだけが、幸せなこととは限らないですけど・・・良い就職先に巡り会えるよう、祈っています。
Posted by みやび at 2006年12月03日 07:31
就職活動ですか!大変ですね。o○
私には経験が無いのでよくわからないですけど(笑)

希望とする会社に入れるといいですね〜(*´∇`*)
がんばってくださいね〜☆
Posted by マチルダ。 at 2006年12月03日 11:35
以前、通勤で京阪を利用していました。ちょっと懐かしい思いがします。

就職されるとのことで、その活動も大変かもしれませんね。景気が多少上向き傾向なので、新規採用枠が増えているようです。

私は出来の良くない会社員なので、上手く言えませんが、ご自身が納得できる就職活動が出来ることを祈っています。
Posted by sunadorineko at 2006年12月03日 19:48
みやびさん
まだ頭の中に『大学院』が半分あるような感じなので、どうなるかは分かりません。ただ、“就職するなら今”という感じもあり、修士に行って開発職に就くよりは、学部卒で総合職の方が条件的にいいと思います。興味も、開発よりビジネスの方に傾いているようです。
大学で学んだことを生かせるかどうかよりも、自分が何をしたいのかを優先して企業選びをしています。
様々な業種にプレエントリーし、企業の説明会などに出席して、その企業にじかに触れて決めたいと思っています。その所為で、プレエントリー企業の統一感がないんですが・・・商社、金融、出版、不動産、精密機器メーカー、IT企業・・・

そして、今、もうひとつの選択肢、『大学院』につながる、『卒業研究』の研究室選びが始まりました。私は今のところ、哺乳類か無脊椎動物の目の光受容体を利用したGタンパク質共役型受容体(GPCR)の研究をしたいと思っています。

ほんと、来年の今の状況が全く想像できませんね・・・
Posted by new_world at 2006年12月04日 22:26
マチルダ。さん
ほんと、上手く行くように頑張らないといけません。ただ、現状は“希望する会社が分からない”状態ですからね・・・どこに行きたいのかがいまいち見えない状況です。

業種によって企業説明会の時期が違うようで、今は商社や金融機関の企業説明会が沢山あっています。






sunadorinekoさん
景気が上向いて企業の業績が軒並み好調、さらには団塊世代の退職という要素も加わって、私達学生にとってはかなりいい条件みたいです。

私が大学に入った頃は、『就職難』という言葉が合言葉のようにあちこちで使われていたのですが、あっという間に状況が変わっています。まぁそれもあって、『今のうちに就職しないと!』というあせりみたいなものもあるんですが。

また、結果的に大学院に進むことになったとしても、経験の1つとして就職活動は重要だと思っています。

研究畑を進み続けていると見えなくなりがちな他の業種を肌で感じることのできる良い機会ですし、自分というものと向き合うことにもなります。

教育という受身の要素の強い環境にあるとどうしても言われた通りに敷かれた線路を進んでしまいがちですが、就職という数多くの選択肢がある分岐点を認識することで、“自分が”やりたいことや“自分が”向いていそうなこと、自分のよいところ悪いところ、など色々と見るきっかけになっています。

それに、面接ってなかなか受ける機会がないですからね。実は、生まれてこの方、面接というものを受けたことがありません。期待半分怖さ半分といった感じですが。
Posted by new_world at 2006年12月04日 22:53
まだ、若いのになかなかご自身の考えをしっかりともたれていて感心します。自己分析が的確なのでしょうね。

会社員になるにせよ、研究者になるにせよ、働くことには違いはありませんので、今の経験は大なり小なり将来に何らかの影響を与えることになるかと思います。

私は出来の悪い会社員でもありますが、出来の悪い研究者でもありました。社会人Dに通いましたが、満期終了退学で博士はとれませんでした。

状況や環境は人それぞれだと思いますので、私の意見など聞き流してください。ただ、自分が望んだ機会というものはそうそうめぐってくるものではないかと思います。もし、その機会に巡り会えたのなら見逃さない方がいいかと思います。

まあ、チャンスは作るものだと言う人も居ますし、今の時代、転職、キャリアアップなど当たり前なので、上記は妄想なのかもしれません。

寝言を言って済みません。
Posted by sunadorineko at 2006年12月04日 23:26
sunadorinekoさん
でも、いざ今の自分やこれまでの自分を振り返ってみると、マイナス面ばかりに見えて、どこも採用してくれる気がしなくなりますね・・・自分の長所というものがよく見えないんです。

とりあえず、色々な業種の会社にプレエントリーして、企業説明会に出かける予定です。受けるつもりのない業界でも、どういうところなのか興味がある業界は、上位企業にプレエントリーして説明会に出席するつもりです。そのせいで、プレエントリー企業の分野が増えちゃっていますが、多様な業界の企業のアピールを短期間で色々聞ける機会はそんなにないと思うんで。

どうなるかはさっぱり分かりませんが、色々見てみて、これだっていう会社を見つけたいです。
Posted by new_world at 2006年12月06日 21:05
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