2006年12月30日

ぶり

今年はぶりの当たり年でした・・・

京都にいるときにも12月になって2回ほどぶりの料理をしていたのですが、帰省中に大きなぶりを2匹もさばくことに・・・。

母の実家では縁起物のぶりを年末にさばく習慣があり、今年は私が帰っていたので祖父や叔父の指導の下、私がぶりをさばきました。1m以上もある魚をさばいたのは生まれて初めてでしたね・・・骨がうまく切れなかったり、皮がうまくはがれなかったり、色々大変でした。

そんなこんなで何とかぶりをさばいて調理したのですが、なんとその翌日、お歳暮で今度は実家にぶりが・・・で、今日、二匹目に挑戦。

前々日に習ったばかりなのでさばき方は覚えていたのですが、母親は大きな魚をさばいたことがなく、今度は私一人でさばかなくちゃいけなかったんですよね・・・まぁ何とか無事に終わりましたが。

とはいえ、京都で気まぐれに何度かぶり料理をしていましたが、まさか数週間後にこんな事態になるとは思ってもいませんでしたね・・・まぁおかげで料理の方は余裕でしたけど。



ちなみに“ぶり”は出世魚で名前が色々あります。関西と関東で呼び方が違うようですが、大体80cmを超えるものがぶりと呼ばれているようです。他の名称としては、“はまち”や“わさら”など。


posted by new_world at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんな大きな魚をさばく場所が無いですね(笑)
小さな魚でもさばけませんけど〜(*´∇`*)v
Posted by マチルダ。 at 2006年12月31日 11:40
マチルダ。さん
確かに、場所の問題は大きかったですね。大き目のまな板を2枚横に並べて頑張りました。

アジみたいな普通の魚は何度もさばいたことがあったのですが、あれだけ大きさが違うと全く違うことをやっている気がしますね。
Posted by new_world at 2007年01月08日 10:35
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