2007年01月02日

家から出られない

今日は高校の同窓会でした。学年単位の同窓会だったのですが、出席率は意外と高く、300人近く集まっていたようです(1学年約440名)。まぁまだ殆どが学生ですので、正月は暇だったのかもしれません。

同窓会とは全く関係ないのですが、先日、実家(祖父母宅)に閉じ込められたんです。

閉じ込められたといっても、もちろん鍵を開ければ外には出られるのですが、もしそうしたら、警報が鳴り(?)、警備会社の人が来て、不審者扱いです。

実家は最近、警備会社と契約したんです。

それで、私が応接間で本を読んでいる間に、祖父母が外出してしまって、外出時の警戒になっていたんです。

この外出時の警戒を解除するには鍵が必要なんですよね・・・もちろん、その鍵は家にはありません。侵入した不審者が内側から警戒を解除できないようにする仕組みなのですが、これのせいで、取り残された私のような人間も内側からも開けられなくなります。

もちろん、この外出時の警戒は“最後に家を出る人”がするものなのですが、実家の場合、祖父母しか住んでおらず、祖父母は普段一緒に行動しますので、いつもは外出時に警戒ボタンを押して出かけているんです。

そして、その日も、“いつもどおり”(私の存在を忘れて)外出したんです・・・

まぁ、ごく短期間の居候ですしね・・・忘れられもしますよね・・・


posted by new_world at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけおめ!
警報装置そんなに厳重なんですね。
はじめてしりました。
もしやそれってセコムですかね。もし具わいが悪くなったときは扉を開ければ、警備の人がかけつけてくれるんですね。便利ですね。
Posted by むっち at 2007年01月05日 10:24
(大変遅くなりましたが、)
あけましておめでとうございます。

警備システムの仕組み、大変勉強になりました。
Posted by まついよしお at 2007年01月08日 01:00
むっちさん
あけましておめでとうございます。
結構厳重ですね・・・私の両親+兄弟は同じ敷地の中の別の建物に住んでいるのですが、朝食を作りに(5時頃)そっちに行く時も、わざわざ祖父母を起こして玄関の警戒を一時解除してもらわないといけません。

しかも、警備会社には事前に「5時ごろ玄関を一時開ける」という連絡が必要らしいです。

夜間警戒の解除時刻は、ある程度の時刻を事前に伝えておかないといけないようです。夜間に泥棒が入って、住人に警戒を解除させた時を想定しているんだと思います。イレギュラーな解除が起こると、電話がかかってきます(実際、初日はかかってきたそうです。伝えてなかったので)。たぶん、合言葉的な何かを示し合わせてあって、自然な言葉で警察への通報を依頼できるシステムがあるようです。

セコムではないですが、たぶん、セコムも同じようなシステムだと思います。セコムよりもその会社の方が近くにあったのでそっちにしたようです。

玄関や窓全てに開閉を認識するセンサーが付けられ、家の要所となる数箇所に赤外線センサーがついています。通信(電話の子機みたいなシステム?)が出来るリモコンのような機械があって、それで警戒の設定や警備会社からの連絡を受けることができるようです。
Posted by new_world at 2007年01月08日 10:56
まついよしおさん
あけましておめでとうございます。

警備会社は色々頑張ってくれているようです。まぁでも、その所為で住人も色々と制約を受けるのですが、まぁもしもの時のためなので。結構料金も払っているようです。ちょっと家が広いので。
Posted by new_world at 2007年01月08日 11:00
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