2007年01月23日

さっき、洗い物をしながら気付きました。


お箸の長さが全部同じです。異なる3種類の箸を混ぜて箸立てに立てていましたが、その高さがそろっていることに今まで疑問を感じたことはありませんでした。

ちょっと不覚・・・

たまに違う箸同士が(何故か)余ってそのまま使ったこともあったのですが、違う箸がそれほど違和感なく使えることを不思議に思ったことはなかったですね・・・1〜2cmでも長さが違うとたぶん違和感を感じると思います。

最長のもので約3年使っていますが、それぞれの箸の長さの差は3mm未満で、作られたときは全て同じ長さだったものと考えられます。


子供用のものやお弁当用のケース付きのものなどは短いですが、量産されていて5組セットとかで売られているお箸は、たぶん、長さはある程度決まっているのではないでしょうか。

さっき気付いたことでお店とかで調べてはいませんが、日本人の平均的な手の大きさにあわせて統一されている(複数種ある可能性も。)のだと思います。



※お箸の専門店
軽く検索した感じでは、お箸を専門に売っているところなどでは18cm〜26cmくらいまでなら1cm毎に置いてあるようです。

各個人に適した長さというのは、「親指と人差し指でL字を作った際の指先同士の距離の1.5倍」とか「手の甲の高さ(手首〜中指先端)+3cm」とか、いくつか目安があるようですが、たぶん、こういうのは“慣れ”の要素も大きいと思うので、全員に当てはまる基準というのはないのではないでしょうか。

また、先が細く木で出来ているのは日本の箸の特徴で、中国のものは少し長めで太さに差がない四角柱状(日本同様木製・プラスチック製が一般的)、韓国のものは金属製が多いようです。実物を見たことは殆どないですが、確かに韓国料理では金属製の箸を使った気がします。

ちなみに、日本の箸の先が細いのは、日本食に魚を骨ごと使った料理が多いためだと考えられているようです。


posted by new_world at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この前テレビでちょこっと見たのですが、日本人が金属の箸で食べていると韓国の人が
箸は大皿から食べ物を取る時に使うものだと。と言っていたんですよね〜。o○
詳しくは知りませんけど☆じゃぁ何を使って食べてるんですかね?(笑)
Posted by マチルダ。 at 2007年01月23日 11:55
マチルダ。さん
日本人のようになんでも箸で食べる国は少ないようです。中国とかじゃれんげとかが普通に使われていますし。
Posted by new_world at 2007年01月23日 22:21
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