2007年05月24日

100時間計れる計算機

平均帰宅時間23時で夕食が翌日にずれ込むことも珍しくない今日この頃・・・書いてる本人はかなりご無沙汰なこのブログですが、アクセス解析によると結構な数の方が依然ご覧になって下さっているようで、有難くもあり申し訳なくもあります。

まぁ帰宅時間は遅いですが、そこまで実験漬けの日々というわけではなく、正規の実験以外にも色々とやっているうちにいつの間にか時間が過ぎています。他の人よりも早く帰るのに気が引けて、だらだらと時間を過ごしている感じもありますね・・・


と、そんな感じの日々を送っているのですが、実験を始めて必要性に気付き、最近買ったものがいくつかあります。

たとえば、実験用のタイマー

研究室のメンバーの多くはキッチンタイマーで代用しているようですが、キッチンタイマーって普通、100分計(99分59秒まで)なんですよね。

まぁ基本的に、キッチンタイマーと時計で何とかなるのですが、たまに数時間はかれるタイマーが欲しくなることがあります。

ただ、一般的な長時間計は結構なお値段で、だいたい三千円前後はします。百均でも手に入るキッチンタイマーのとは大違いですよね。

私も初めはキッチンタイマーで使いやすそうなものをと思いアマゾンで探していたのですが、そのとき思いがけず、長時間計れて比較的安価なもの(1200円弱)を見つけました。

ただ、タイマーではなく、一応、電卓みたいです。キッチン用品ではなく家電系のコーナーに売ってありましたし。

それは、「電卓」兼「時計(アラーム)」兼「カレンダー」兼「タイマー」という商品で、なんというか、日本人好み(?)の何でもかんでも詰め込んだような、よくある感じの小型機器です。

写真を撮るのも面倒なので(というか、研究室にあって手元にないです)、まぁ、気になる方はここで見てみてください。(アマゾンの商品紹介です。)

一応Canonの製品で、安っぽいプラスチックの表面に、大きさは携帯電話よりも小さい手のひらサイズ、まぁ使い勝手は悪くないですが、決して使いやすい代物ではないですね。

余計な機能というわけではないですが、やはり、とっさの使いやすさは多機能な製品よりも単一機能の製品の方が圧倒的に上です。

そういえば、私は最近は毎日腕時計を付けていますが、短い時間を計る時に、腕時計内臓のストップウォッチ(クロノグラフ)を使ったためしがないですね・・・いつも普通のストップウォッチを使っています。まぁ単にクロノグラフの使い方が分からないだけですが・・・。



とはいえ、安っぽいながらも時計+カレンダーの表示は、まぁ普通の時計よりは見栄えはいいですかね。あと、実は、タイマーよりもむしろ計算機としての機能の方が役に立っているんですよね・・・時間は時計でも計れますが、3桁×3桁の計算とかは私の頭ではできませんので。

確かに、タイマーというより計算機のようです。


posted by new_world at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々な紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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