2007年05月30日

鏡で逆さになる方向

鏡で逆さになっているのは前後・・・以前、これについての説明を書いたことがあったのですが、微妙に分かりにくかった気がするので、もう1つ説明をくわえておくことにします。

前の内容は、「左右が反転しているように見えるのは錯覚である」というものでした。まぁあくまで私の考えで、これが一般的な考えかどうか、本当に正しいのかどうかは分かりません。

ただ、反転しているのが前後であるというものを説明するのは比較的簡単だと思います。

『反転しているものをもう一度反転させれば元に戻る』という現象を使った説明です。

鏡に写っている像の左右を反転させてもそれは正しい形ではありますが、前後が逆転しています。一方、鏡に写っている像の前後を反転させると、それは形も向きも正しい像ができます。


勿論、物理現象としても、自分の姿を正面の鏡に映した場合、摩擦のようなものはないので、光が受ける方向転換は前後方向だけのはずです。


posted by new_world at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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