2007年10月08日

グレープフルーツ

ちょっと薬のことを調べていて見つけたのですが、グレープフルーツは異なる二種の柑橘類が自然交配したことでうまれた植物だそうですね。

1つはオレンジで、もう1つはブンタン(ザボン、ボンタンなどとも呼ばれます)。

そして、どうして柑橘類なのにグレープという名前がついているのかというと、その実がブドウの房のようになるからだそうです。



ちなみに、グレープフルーツは色々な薬の作用に影響を与えることで有名な果物です。

処方される薬の半数の作用に影響を与えるのではないかといわれているくらいで、その影響力も10時間くらいは続くといわれています。

そんなによく口にするフルーツではないかもしれませんが、ジュースなどではよく売ってあるので、薬の服用時には注意書きをよく読んだ方がいいと思います。


posted by new_world at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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