2009年12月31日

初インターバル撮影

前々からやってみたいと思っていたインターバル撮影。初めて撮ってみました。で、iPhotoでムービーファイルに加工してみると・・・案外遅い。

雲の動きを20倍速にしたものです。軽く1時間ほどの雲の動きが流れます。



初めてのインターバル撮影+動画作成+ブログへの動画貼付です。

というか、動画が記事上に貼れるなんて知りませんでした。画質は結構落ちるみたいですが。


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2009年11月01日

那須茶臼岳-朝日岳

登山好きの同期に連れられて、那須の茶臼岳と朝日岳のあたりを上ってきました。

まぁ登ってきたと言っても、ほぼ山頂までロープウェーで行って、山頂付近を3〜4時間くらいでぐるっと回ってきた感じです。(アップダウンもそれなりにありましたが・・・)

普段着で行ったのですが、すれ違う人は皆まさに登山用の姿で、かなりドレスコードに違反していました。

でも、あんな岩山を登ったのは初めてでした。

那須(那須岳神社).jpg那須(崖の道).jpg那須(岩山を登る人たち).jpg那須(岩の道).jpg那須(噴煙に注意).jpg
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2009年09月13日

京都駅の空中経路

たまに、ふらっと京都に出かけます。
まぁ実家より半分くらいの距離ですし、まだ知人も多いので宿には困りませんし。

就職して一年半ですが、たぶん、5〜6回くらいは行ってますね。

ついこの前も、ふと思いついて京都に行ってきました。

ところで、京都駅って、上の方のガラス張りの所に通路があって、通れます。ちょうど、10階くらいの高さで、伊勢丹の10階入り口があります。

京都駅空中経路.jpg 10階入口.jpg


その通路からみた京都の景色はこんな感じでした。
京都駅からの景色.jpg

まぁ京都と言っても普通の日本の街ですよね。

京都の中で最も京都らしくない京都タワーがないと、これが京都だとは分かりません。
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2009年08月16日

熊本で夏休み

先週、夏休みを一週間もらって、実家のある熊本に行ってきました。

夏休みと言っても、両親はほとんど仕事で弟も予備校、GWに帰省した時もそうでしたが、相変わらず帰省した感のない帰省でした。

今回の帰省は、学生の時よく子守りをしていた従弟(5歳くらい?)の成長ぶりに自分が歳を取った事を感じ、2人の弟の誕生日祝いに一万円札を渡している自分に歳を取った事を感じ、全般的に、自分の年齢を突きつけられた一週間でした。

唯一かすかに若返り的要素のあった出来事としては、高校時代の友人にあったことくらいですかね。

ただ、お店の帰り際、支払をどちらがするかで話していたとき、お店の人に「ご夫婦かと思いました」と言われた時には、自分が歳を取ったことを感じてしまいましたけどね。

時間は、今の所、戻らないようです。


今回の帰省では、また阿蘇の火口に行ってきました。火山はいいものです。地球が動いている事を実感できます。地震もそうですけどね。

阿蘇(210807).jpg

天気がよかったので、阿蘇から長崎の雲仙がかすかに見えました。
(奥にうっすら見えている山です。その手前は有明海です。)
雲仙(210807).jpg


前、ラジオで聞いた事のあった、南阿蘇(俵山)の風力発電の風車群のところにも行ってきました。風車も落ちてきそうで凄かったのですが、なにより、そこからの眺めが凄かったですね。阿蘇のカルデラ内を南側から一望できます。
南阿蘇俵山(210807).jpg


パノラマ(俵山より).jpg


あと、帰りの飛行機は天候はいまいちだったのですが、かすかに富士山らしき山が見えました。富士山じゃないかもしれませんが・・・。
富士山(210809).jpg
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2008年12月31日

最後の夕焼け

2008年最後の夕焼けでした。

最後の夕焼け

来年こそは地球がいい感じに“好転”しますように。

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2008年11月23日

最近撮った写真

試験やら疲れやらで手一杯で、ほとんど更新されていません。

苦し紛れに、ここ1ヶ月で撮った写真の一部を貼付けます。

荒川

近所の荒川です。東京は排気ガスやら微粒子が多いのか、単に今まで住んでいた各地で気付かなかったのか、夕焼けが濃い気がします。この写真ではそうでもないですが。


以下は、最近仙台にちょっと行った時の写真です。

仙台

山寺1

山寺2
松島
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2008年08月29日

阿蘇に行ってきました。

休暇中、阿蘇に行ってきました。山頂まで車で行きましたが、すごい煙でした。(たぶん、最近雨が多くてみ水がたまっているせいだと思いますが・・・)

阿蘇 火口のすごい煙

ただ、避難警告が出た3月の時と違って、そんなに火山ガス臭くはなく、火山ガスと言うより雨水が原因と言う感じがしました。

以前とった阿蘇火口の写真を下に二つ載せますが、ぜんぜん違いますよね・・・。

阿蘇火口.JPG


阿蘇火口(危険な状態)



上にあがって火口をのぞいても見ましたが、煙だらけでよくわかりませんでした。

そういえば、その帰り、道路で牛に会いました。

阿蘇山では牛が結構放牧されていて、たまに道路に出てきて渋滞の原因になっています。その時も、牛はのんびり道の真ん中を歩いていましたが、私の車と対向車に気づいたのか、いそいそと道の外に出ていました。単に、そっちにおいしそうな草が生えていただけかもしれませんが・・・。

阿蘇 道路の牛


あと、阿蘇には米塚という少し有名な山(丘?)があります。1000年くらい前に火山活動でできたばかりの丘なのですが、その美しい形で有名みたいです。100mほどの小さな丘で、道路からは見下ろす形になるのですが、まぁ、形はとてもきれいです。観光地になるほどではないと思うのですが・・・。

阿蘇 米塚
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2008年08月28日

京都・松山に行ってきました。

夏の休暇で京都と愛媛松山に行ってきました。一応、旅行のようなものですが、どちらも知人がいるので全く計画も立てずに移動手段のみ確保して出かけてきました。まるで学生みたいな感じで・・・。

京都はまぁよく知っているので、観光と呼べるほどのものは清水に軽く寄ったことくらいですかね。あとはだいたい大学の頃の友人(私以外は全員大学院に進んでいるので京都にいます)と一緒でした。

そういや、大文字山に登りました。久々に。

大文字より080824



大文字より080824-2 夕焼け


相変わらず、景色は良かったですね。涼しかったですし。

あと、時計台も記念に写真に撮ってきました。一応、観光客ですから。

時計台


夜でしたが、比較的よく撮れていましたね。3年くらい前の古いデジカメですが、それなりに撮れるようです。


あと、京都を出る前に清水寺に行ってきました。

清水寺


清水のあたりは半年前までは定期的に見に行っていましたが、これからはあまり来る機会もなくなるので・・・

と、いいながら、就職してから5ヶ月で京都はすでに3回目ですが・・・



そう、今回は、四国松山にも寄ってきました。

松山って意外と栄えてるんですよね。松山の人には悪いですが、四国にはいまいち中心が見えなくて、どこも同じようなものだと思ってしまうのですが。

松山城にも行ってきました。それほど大きなお城じゃないのですが、コンパクトながら入り組んでいて、お城って感じはしますね。ロープウェーで天守閣のあたりまで上れます。リフトもあるのですが、もう若くないので私は乗れません。

松山城 天守閣

松山城-2




ところで、松山に行って一番驚くのは、電車に乗る時です。

普通に非接触型のICカードで、なんと、割引もされるようです。

ただ、全部の駅に自動改札機を設置する余裕がなかったようで、なかなか面白い改札が出来上がっていました。

なんと、ICカード専用改札。普通の自動改札がIC専用になっているのではなく、なんか、パネルのようなものが棒の上に・・・って写真見た方が早いですね。

これです。

IC改札(松山市駅)


たぶん、松山以外にもあるんだと思いますが、結構ユニークですよね。

この写真は中心部の駅で、奥の方に普通の自動改札も映っていますが、郊外の無人駅には、これがぽつんとありました。(切符の場合は普通の田舎の電車と同様、乗務員の人が回収していました。)
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2008年08月17日

雲の写真 冬の朝焼けと影の際立つ雲 (06年12月31日投稿分を修正)

飛行機に乗るときの一番の楽しみは雲です。飛行機という普通とは異なる場所から見る風景はどれも新鮮ではあるのですが、一番違って見えるのは雲です。

飛行機に乗ると、普段は遠く下から見ている雲をすぐそばで上から見下ろすことが出来るんです。

飛行機に乗っているときに雲ばかりを見ているからか、綺麗な雲を見ると飛行機に乗りたくなったりしますね・・・

今回の帰省でも飛行機を利用したのですが、今回はまた格別に雲が綺麗でした。

ほぼ冬至と同じ時期(12/27)の7:45発の飛行機ということで、太陽が低くて、海面が赤く染まっていたり、影が長いために雲の輪郭が強く浮き上がって見えたりして、とても綺麗でした。

あまりに綺麗で、1時間ほどのフライトで離着陸時にはデジカメが使えないにもかかわらず、80枚以上の写真を撮ってしまいました。

そのうち、比較的綺麗に撮れていた6枚をちょっと大きめで載せてみます(サムネイル表示なのでクリックで大きくなります)。

雲の写真9.JPG



雲の写真8.JPG


雲の写真6.JPG


雲の写真13 朝焼け.JPG


雲の写真12.JPG


雲の写真10.JPG
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雲の写真 初秋のうろこ雲を上から (06年09月08日投稿分を修正)

昨夕、九州の実家から京都に戻ってきました。

今回も飛行機で、前回同様に曇りの天気。とても雲が綺麗でした。

写真は、九州〜四国〜関西の上空、高度8000m付近から見下ろしたうろこ雲です。写真ではいまいち伝わりにくいですが、うろこ雲を上から見るのも面白いです。

雲の写真5.JPG


雲の写真3.JPG
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雲の写真 夏の厚い雲の上 (06年8月19日投稿分を修正)

帰省時に乗った飛行機から取った写真。

やっぱり、飛行機に乗るときは曇りか雨の日がいいです。雲がきれいだったので、適当にパシャパシャ撮っておきました。30枚くらい。

飛行機の窓は狭く、しかも、あちこちに傷があるんで(傷にピントがあったりして)、なかなかうまく撮れませんでしたが、まぁ素人ですのでそのあたりはどうしようもありません。

着陸前あたりが一番きれいな雲だったのですが、離陸直後・着陸直前は電子機器の使用が禁止されてるんですよね・・・残念。


下限のそろった雲たちを見ていると、「雲って空気(上昇気流)に乗ってるんだよなぁ・・・」としみじみ思いますね・・・


雲の写真1.JPG



雲の写真2.2.JPG
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阿蘇中岳火口 (05年08月19日投稿分を修正)

阿蘇にある私の大学の火山研究所に遊びに行ってきました。

地震計の写真を撮らせてもらうのが目的でしたが、せっかくだからと教官が阿蘇の火口へ案内してくれました。(私一人だけのために、火口まで車を出してくれました。感謝。)

ほんと、凄いです、凄すぎです。二度目でしたが、なんか、もう、興奮しちゃって火口に落ちてしまいそうでした。

やっぱ、地球って凄いですね。

無意識にすごいすごいと連発してました・・・。

しかも、今回はカメラ持参で行ったので、写真をばしばし撮ってきました。ただ、ちょっと興奮しすぎたのか、ピンボケ写真がたくさん・・・見せられるものは殆どないです。

なんとか見られるものをいくつか載せたいと思います。

でも、実は、あまり載せたくはないんですけどね。私の撮った写真では感動のカケラも伝えられないので、これを見ちゃったら阿蘇山に行く気がなくなっちゃうと思います。まぁ逆に必要以上に悪く取れている辺りが、“感動のカケラ”なのかもしれません・・・




阿蘇火口.JPG

中岳の火口です。ジェット機みたいな音がしています。今日は雨上がりだったため、いつもより沢山蒸気が出ていました。

ほんとに、ジェット機のような音がしてるんですよ。

そして、もうひとつすごいのが火口の側面です。

あまりいい写真が無かったので載せていませんが、あり得ないくらいに絶壁で、しかも、赤や黄色、中には青っぽい部分までさまざまな色があります。

火口にたどり着く前に、この絶壁に感動しましたね。本当に日本らしくない、豪快な景色です。

この感動を味わう為には、ロープウェーを使わずに、ロープウェー阿蘇山西駅から歩いて火口まで登ること(30分くらい?)をお勧めします。

ロープウェーの阿蘇山西駅には有料と無料の駐車場があり、車を無料の方に入れて、そこから歩道を登れば、(多分)お金要らずに火口の見物ができます(その駐車場から火口までは有料道路になっています)。歩いて登っていくと、次第に、日本的な山の風景がダイナミックな非日本的な風景へ変わっていきます。凄いですよ。


火山実習 火口 カメラ.JPG

ちなみに、火口の写真は、観測カメラの台から撮りました。観測カメラは2台あり、もう一台は、この写真中央、煙の境目に見えている、突き出した部分です。危険であるため立入禁止区域になっていますが、火山研究所の関係者などはヘルメット・ガスマスク装備の上で入ることができます。本当に貴重な体験をさせてもらいました(二度も)。

遠くから見ると、ちょっと怖そうですが、実際に乗っていると、そうでもないです。

ただ、火口は侵食して広がることがあり、以前、このカメラ台が崩れ落ちたこともあるそうです。どこかに残骸もあると教官は話していました・・・やはり、ちょっと怖いですね。


危険なため、観光ではこの写真の所までしか入れません。まぁ火口までの距離は立入禁止区域と大して変わりませんが、立入禁止区域には手すりとかはないので、ちょっと生な火口ですね。

観光客が多い日にはガイドの方が出ているようです。今日も、ガイドさんが大声で説明していました。
posted by new_world at 15:42| Comment(12) | TrackBack(0) | 写真の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地学実習  阿蘇 1.火山研究所(屋上)からの朝の風景 (05年08月10日投稿分の修正)

綺麗でした。

携帯の写真+私の技術では相当劣化していますが、実物は本当に綺麗でした・・・。

夏なのに冷えた空気と朝焼けと、霞んで青い山々・・・もう、なんか、感動でした。

阿蘇の日の出.JPG
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地学実習 別府 2.泥火山 (05年08月09日投稿分を修正)

『泥火山』というものを見てきました。

泥火山 .JPG


この泥火山は“人工”の火口と言われています。

もともとはただの地面から蒸気が出るところだったのですが、地元の人が(怖がって?嫌って?)埋めたら、エネルギーが蓄積されて爆発・・・

で、大穴が開いてしまったそうです。残念ながら。

切ない話ですね。

ちなみに、温度は98度以上で、PH1以下の高温で強い酸性の水溜りです。落ちたら危険ですので立入禁止になっています。地下から蒸気が噴出してボコボコいっています。

泥火山.JPG


泥火山 採取.JPG
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地学実習 別府 アカホヤ (05年08月08日投稿分を修正)

アカホヤ.JPG


この写真の赤いラインはアカホヤと呼ばれる火山灰層で、7300年前を示すラインです。赤いのは酸化した鉄を多く含むからで、水中に堆積したものは酸化を免れて白い層を形成します。

これによって大体の時代がわかるそうです。

これは7300年前に鹿児島の南、屋久島の北にある鬼界カルデラ(薩摩硫黄島など)の火山の大規模な噴火によるもので、火山灰は東北地方まで達し、また、一連の噴火における火砕流の一部は、海を渡り50km離れた鹿児島にも到達したとされます。

この写真のような層は、九州では多いところで1mに達し、琵琶湖などでも数cmの層が確認されるそうです。更に遠い地域においても、地質を分析する事で確認できると言う事です。

posted by new_world at 15:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 写真の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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