2010年02月27日

チョコレート八ッ橋

この前京都に行った時のお土産で好評だったものがあります。

それは、西尾八ッ橋の「チョコレート八ッ橋」。

この「チョコレート八ッ橋」というのは、固い八つ橋を砕いてチョコレートに入れた「チョコレート」の一種で、よくある生八つ橋の生地にチョコを入れたなんちゃって八つ橋の一種ではありません。

メーカー側も「チョコレート八ッ橋」とまるで八つ橋のような名前をつけながら、HPでは「さくっと軽い食感の、八つ橋入りチョコレート」と説明していますので、やはり、「チョコレート」なんです。

私も一つ味見で食べてみたんですが、これほどチョコとニッキが違和感なく調和できるとは思ってもみませんでした。まぁ私が固い八つ橋の方が好きと言うのもあるかもしれませんが。

職場で配ったんですが、八つ橋よりも美味しいと言う声さえありました。どう見ても「八つ橋」の仲間ではなく、「チョコレート」の仲間ですけどね。

もし興味があれば、京都に行った際には買ってみてください。京都駅の伊勢丹の地下にも売ってあります。一つ一つが小さく、3つの味が入った計28個入りで840円と大勢に配る感じのお土産に最適です。

西尾八ッ橋は意外とマイナーな八橋メーカーですが、聖護院八ツ橋総本店とならぶ老舗です。両方とも本店が京大のすぐ南の聖護院(地名)にあります。聖護院が八つ橋の発祥の地です。


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2010年02月26日

そういえば、京都に行ってきました。

先週、半年ぶりに京都に行ってきました。といっても、こたつに入ってテレビを見ていた時間が長かったような・・・オリンピックやってましたしね。

元地元ですし、特に観光するつもりもなかったんですが、梅が咲いたと言う話を聞いて、北野天満宮に行ってきました。

天満宮20100222.jpg

まぁ太宰府天満宮に比べれば小さな天満宮ですが、学問の神様です。

学生でなくなって既にまる2年経ちますが、未だに参考書とノートが鞄からなくならない生活を続けていますので、学問の神様を無視する訳にはいきません。

ただ、本殿には行列ができてたんでお参りはしませんでしたけどね。

ちなみに、お目当ての梅の方は5〜7分咲きといったところでした。それなりに奇麗に咲いていました。


ところで、梅の花を見るたびに思い出す、明治を迎えられずに亡くなった江戸時代の維新志士が詠んだ詩があります。


おくれては梅も桜に劣るらん 魁けてこそ色も香もあれ


梅の花は"花を見せる相手"がほとんどいない2月頃に開花する変わった花です。一説には、日本へ輸入されて以来季節を間違えたままなのでは、といわれているくらいです。

時期外れにあれだけ奇麗に咲き、香りもあるので目立つのですが、春を待たずに本来花を見せるべき虫等がほとんどいない一番寒い時期に咲くので、凄く悲しい花とも言えます。

そう考えると、江戸末期に散った維新志士と重なるところがありますよね。彼らは"時期外れ"ではなかったのでしょうけど。

天満宮(その2)20100222.jpg天満宮(その3)20100222.jpg


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2007年08月31日

総長カレー レトルト版

以前紹介したうちの大学の総長プロデュースのカレー、なんと、KBS京都テレビの提案でレトルト化されるそうです。桂キャンパス限定カレーに続き、総長カレー第3弾というところでしょうか。

総長カレーが売られているカフェカンフォーラのほかに、KBS京都テレビが9月1日に新設する通販サイト「京都生活」でも売られ、ネットからでも購入できるとか。

ただ、実物をできるだけ忠実に再現しようとした結果か、お値段も実物(714円)と同じくらいで、1つ630円になるようです。
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2007年08月12日

実験の合間に大文字山登山

通学路や研究室から毎日見ている大文字山ですが、実は今までのぼったことなかったんですよね。

そんなことを院試が終わった友人らと話していて、昨日、夕暮れ時にのぼってみました。

私は朝から暗室にこもって実験していたのですが、何とか18時頃に実験を終わらせ、ギリギリ夕焼けが消える前に大文字ま。

まぁ研究室から往復一時間半くらいなんで、20時には研究室に戻っていて、汗臭いまませっせと実験データの整理をしていました。


大文字より





大文字より 京都





大文字より(大阪方面)
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2007年05月31日

京都の繁華街をトランジットモール化

トランジットモール=歩行者の安全性や公共交通機関の利便性の向上を目的に、バスや路面電車などの公共交通機関以外の車両の乗り入れを禁止した区画・・・続きを読む
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2007年04月04日

総長カレー第2弾

以前紹介したこと(→ここ)がありましたが、2005年末に尾池総長のプロデュースで作られ、結局、そのうちいくつかは時計台前のカフェテリア「カンフォーラ」の一般メニューになった総長カレー、なんと、桂キャンパスのカフェ「アルテ」でその第2弾が作られ9日から販売を開始するそうです。

今回は桂キャンパスのある洛西の特産らしい「竹」がテーマみたいで、タケノコを添えたカレーや器や敷物などに竹製品を使ったものなどがあるようです。

前回の目的は「総長を身近に感じてもらいたい」みたいな感じだった気がしますが、今回は「桂キャンパスの名物としたい」らしいです。工学研究科しかないので私は入ったことないですが、結構辺鄙な場所にありますからね。

昆布やカツオだしをきかせた和風のカレーソースで、具にはタケノコなどの季節の野菜を使い、ライスには週替わりで五穀、発芽玄米、麦を出すようです。

「かぐや姫セット」は、器やスプーンなどに西京区の竹を利用し、敷物も竹パルプ製の紙を使う予定だそうです。


桂の方に行く機会があれば、9日からなので、食べてみてください。

お値段は、「総長カレー」は540円、「かぐや姫セット」は630円だそうで、第1弾に比べると安めの価格設定です。
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2007年02月24日

私の記憶の始まった場所

一昨日、吹田に行ったとき、昔住んでいた場所にも行ってきました。大阪の吹田は私にとって5ヶ所目の住まいなのですが、記憶に残っている最初の場所です。続きを読む
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2006年12月01日

不思議な警報

大学附属図書館で本を借り、出口を通ろうとしたら警報が鳴りました。図書の磁気か何かに反応する警報機なのですが、出口の係の人曰く、「携帯電話やポータブルオーディオなど、機種によっては反応することがあるみたいです」と。

反応のしやすさの問題か、大体はたまに引っかかる程度らしいのですが、機種によっては相性が悪く(良く?)必ず引っかかるものもあるみたいで、それを持っている人は毎回係りの人に携帯などの引っかかる機器を渡して出口を通らないといけないそうです。


ただ、今回私が引っかかった状況は、少し変だったんです。

警報が鳴り、言われたとおり、まずはポータブルオーディオの電源を切りました。そして、もう一度進もうとしたのですが、また警報。

そこで、本がきちんと貸し出して続きをしてあるか確認します(自動貸出機なので、たまに手続き漏れがあることも)。

そして、係りの人がその本だけを持って出口を通りました。しかし、そこでは警報はなりませんでした。


ということは、普通に考えれば残りの何かが反応したことになりますよね。

が、そのまま私が出口に行くと、普通に通れたんです。

本+私=×

本=○ 私=○

ということです。

ちょっと興味があったので、「もう一度通してください」と頼もうとも思いましたが、係りの人が何故か一生懸命謝っていたので、どうも言い出せず、そのまま帰ってきてしまいました。

でも、やはり、気になりますよね。
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2006年11月23日

大学設立の背景

私の通っている大学の設立は1897年(エンブレムに書いてあります)なんですが、この1897年という時期は、大学創設と深く関係があるそうです。

77年に東大が設立されたことから、関西にも帝国大学設立をという声はあったようですが、何分明治維新(1868〜)後まもない時期で、不平等条約に縛られた途上国の日本にはお金がなかったんです。

ところが、この時期、とあるところから大金が流れ込んできます。

日清戦争の賠償金です。

この賠償金の一部で京都の第三高等学校を帝国大学に昇格させるという提案がなされ、結果、第三高等学校を東一条に移してその施設を大学が利用するという形で日清戦争終戦2年後に念願の関西の帝国大学が出来たそうです。

2つ目が出来れば3つ目も、ということで、東北や九州などへの帝国大学設立の提案もなされたそうですが、土地や元となる施設はあっても大学運営資金が足りないということで、結局は10年後、日露戦争後まで実現しなかったそうです。
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2006年10月25日

小三郎


ヒヨコ3先日生まれたこのヒヨコは『小三郎』と命名されました。
誰が小三郎と呼び始めたのかは定かではないのですが、昨年生まれた二匹が『小太郎』『小次郎』だったらしく、なら今年は『小三郎』、という感じで流れのまま命名されました。
ただ、実習生は全員下宿生で飼える人がいないため、残念ながら・・・小三郎の処遇は実習最終日の明日決まります。
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2006年10月23日

ヒヨコ誕生

実習でニワトリの卵を育てていました。私の育てていた卵は残念ながらこの休みで死んでしまいましたが、友人の育てていた一羽がとうとう今日生まれました。

ガラス越し且つ携帯のカメラで像はぼやけていますが、一応写真を撮っておきました。今日は雨が降っていてデジカメは持っていってなかったんで・・・

ちゃんと、卵の大きさでした。


ヒヨコ@
















ヒヨコA
















追加。デジカメで撮ったもの(ガラス越しですが。)

ヒヨコ3
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2006年09月27日

ゴミ袋

10月から京都市は指定のゴミ袋になるようです。続きを読む
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2006年08月16日

大文字

友人の家で、大文字を眺めてきました。

大文字

















大文字(拡大)






















ついでに、ちょっと方向をずらして街並みの方も。郊外なので結構暗いです。

夜景?
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2006年08月14日

五山の送り火

16日に、五山の送り火があります。台風10号が近づいていますが。

そういえば、お盆なんですね・・・なんか、10日までのあわただしい日々の後にいきなり空っぽな生活が数日続いて、忘れかけていました。続きを読む
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2006年08月11日

五条坂の陶器市

昨夕、京都に戻ってきました。京都駅に着いたのが6時頃だったので、終わり際の陶器市になんとか間に合い、帰りによってあれこれ衝動買いしてきました。続きを読む
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2006年07月17日

教育学部に理系枠?

うちの大学が次の入試から後期試験を全面的に廃止することは聞いていましたが、教育学部に理系枠ができるとは知りませんでした。続きを読む
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2006年05月18日

田んぼ

今日、農学部の田んぼで田植えがあっていました。

もう、そんな季節なんですね。(田植えの時期なんて知りませんけど。)

日が暮れると、カエルの大合唱です。

周りに他の田んぼとかはないのに、どこから急に湧いてくるんでしょうね・・・あんなにたくさん冬眠してるのなら凄いです。
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2006年04月19日

京都市、高さ制限強化

京都市には景観の問題から建物の高さ制限があるのですが、2007年度からその規制を強化するようです。続きを読む
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2006年03月21日

緑寿庵 清水

たまには京都の話でも。

知人(四国在住)の誕生日が近く、何か面白い贈り物はないかと探していたのですが、ちょっと面白いものを思い出しました。

金平糖です。続きを読む
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2005年12月10日

比叡山からの景色

昨日、比叡山の山頂に(京都市内⇒叡山電鉄→ケーブルカー→ロープウェー⇒山頂)行った時にとった写真を載せます。




比叡山は850mくらいの山なのですが、日陰の木々は半分雪でした。
比叡山山頂の木々

























下のは、比叡山山頂から北の方を撮った写真です。京都の北部が山ばかりだというのは知っていましたが、実際にこれを見たら、ちょっと圧倒されました。
京都市北の山々

























今度のは、南西の方、つまり、京都市側を撮った物です。
比叡山山頂から見た京都市方面


























ここに見えているのは大阪でしょうか?
どこ?


























ロープウェー駅周辺です。
比叡山ロープウェー駅


























ロープウェーの駅名が書いてあるところが、こんな感じになっていました。
比叡山頂ロープウェー駅A

























下がるロープウェーから見た京都市北部、ちょうど岩倉です。岩倉具視の岩倉です。
ロープウェーから見た京都市
























上の写真の一部。宝ヶ池のプリンスホテル(円い建物)です。あの堤元会長のコクドの問題で、少し前、何度かテレビや新聞で取り上げられていました。
京都にサミットを誘致する為に作った、国際会議場のすぐ横のホテルです。

宝ヶ池付近

























ロープウェーで下ったら、そこから下はケーブルカーです。ロープウェーには椅子が4人分しかなかったですが、ケーブルカーには20人分くらいの席がありました。

乗っていたのは4人でしたが・・・。

下りたところの駅にあったつららです。
比叡山ケーブル駅のつらら

























ついでに、比叡山山頂で撮った月です。

月と飛行機
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八瀬駅の猫たち。

比叡山ケーブルの八瀬(やせ)駅には猫が何匹かいました。

何で猫なのかは知りませんが・・・凄く人に慣れていて、全然逃げていきません。




八瀬猫A

















八瀬猫B

















八瀬猫C
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2005年12月03日

京都観光E 日向大神宮

日向大神宮C夕方、ちょっと日向大神宮というところに行ってきました。これ、『ひゅうが』って読むんだと思っていましたら『ひむかい』らしいです。






大神宮というだけあって、祭っている神様はなんと、『天照大神』です。


偉い。


天皇家の祖神である天照大神を祭っているんです。

今でこそ観光客もあまり来ない(?)静かな眠れる(?)大神宮ですが、『京の伊勢』とよばれ、明治くらいまではかなりの参拝者がいたそうです。

東海道(現在の国道1号線)の京都の入口の場所にあります。


日向の日も、たぶん天照大神のことではないでしょうか。


この大神宮は、伊勢神宮のふるさと、「元伊勢」こと「籠(この)神社」と「伊勢神宮」の中間くらいに作られた神社とも言われます。出来たのは4〜5世紀。

あと、関係ないですが、籠神社のHP(⇒
ここ)ちょっと凄いです。情報化社会にかなりついてきています。


とはいえ、天照大神を祭ってある大神宮ではあるのですが、実物はひっそりとした感じで観光の人も殆どいない、かなり静かな神社でした。

こういうところを探していたんです。

しかも、結構紅葉もきれい

“隠れた名所”と観光案内には書いてあるそうですが、観光案内に書かれても“隠れた名所”みたいです。


さすが、大神宮


もしかしたら、凄い神通力があるのかも・・・。

とはいえ、ここに来る為には車で山道を上り下り大変な思いをしてくるか(観光客を乗せてきていたタクシーの運転手の方が話していました)、微妙に長い狭い坂道(自転車は無理でした)を歩いて上ってくるかのどちらかです。

坂道といってもそんなに急な坂道ではなく、凄く静かなので、のんびりと登れます。

まぁ落ち着きの足りない私は普通に一気に駆け上りましたが・・・。

でも、駆け上がっても息が切れないくらいの坂道です。

お年寄りにはちょっと辛そうですけど。


と、言葉ばかりではつまらないので、写真を並べます。

ただ、今日、京都は少し雨が降っていて薄暗かったので、シャッターが長く開いて(1/6〜1/10秒くらい)手振れ補正は付いているのですが、少し手振れしてます。(とりあえず、言い訳・・・でも、殆どがぶれてて何が何だか分かりませんでした。下のは辛うじて生き残った精鋭です・・・。)


日向大神宮@さっき書いたとおり、この神社の参道の入口は三条通の坂を蹴上駅から少し上った(南へ)あたりにあります。
そこを少し入るとこんな感じの鳥居があります。

(一番下で、ここから右側を見た写真も載せています。)


日向大神宮A参道を駆け上がると、その参道は車が通れなかったはずなのに何故か民家が現れ、そして、駐車場が出てきます。駐車場の周囲は結構紅葉がきれいでした。

途中から車が入れるようです。大神宮の駐車場です。車は何台か止まっていますが、人はいませんでした・・・何故?



日向大神宮Bその駐車場を進んでいくと、左前方に綺麗な紅葉と鳥居が現れます。

その階段を上った先が社殿になります。





日向大神宮Dその鳥居の先はこんな感じです。







日向大神宮E鳥居をくぐると、右側に外宮、先に内宮が見えます。

内宮と外宮は暗くてぶれまくって、全部わけの分からない写真になったので写真がありません。




で、この紅葉の奥の内宮の向かって左側に、細い山道があり、それは南禅寺・大文字山の方につながっているようですが、そこにあるもののレプリカ(?)がありました。

岩戸です。

レプリカじゃなくて全く別物のようですが、どう考えても本家の岩屋戸を思わせますよね・・・天照大神の神社ですから。

日向大神宮 開運厄除の岩戸くぐりこれです。

開運厄除の岩戸くぐり』と書いてあり、凄く暗い岩の隙間があります。

入ったら天鈿命の舞が始まるまで出て来る気がなくなるかもしれません・・・まぁ私は天照のように輝いていないので誰も探しに来ませんけど・・・。

雨が少し降り出して寒かったので中に入らずに帰りました。



と、ここにきたもう一つの理由は、ここに、あるものがあるからです。

山之内浄水場取水場これです。

浄水場です。

ここ、琵琶湖疏水の山科から京都への入口なんです。

いくつか浄水場があります。

この浄水場は小さい浄水場なのですが、道向いに大きな浄水場もありました。

ただ、そっちの方は普通のコンクリートの建物だったので、こっちの方の写真を撮っておきました。

最初の鳥居の写真の右側に見えます。

レンガつくりの建物がある辺りがちょっと古そうな感じがしますよね。
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2005年11月29日

京都観光D 南禅寺

昨日は哲学の道を下ったついでに南禅寺にも行ってきましたが、凄い人でした・・・。

タクシーやバスがたくさん並んでて、休日かと錯覚するくらいです。

休日はいったいどれだけ人が来るんでしょうね・・・。

南禅寺 三門 表南禅寺に入ってすぐに見える三門です。

さすがに紅葉の名所だけ会って紅葉も人も沢山です。






南禅寺 三門 裏三門を、通った先から写した写真だと思います、たぶん。








南禅寺 三門もみじが沢山でした。









南禅寺には初めていったんですが、前から見たかったものがあったんです。

水路閣です。

写真の半分は紅葉ではなくてこの水路閣でした。

南禅寺 水路閣 全体これが水路閣です。

この水路閣は、琵琶湖疏水が南禅寺の境内を突っ切っている区間です。

哲学の道なども琵琶湖疏水の一部ですが、やはり、この水路閣の方が面白いです。

ここ、お寺なんですよ。お寺にレンガ造りなんて・・・。



琵琶湖疏水とは、琵琶湖から京都まで山に穴を開けて水を流すという、明治中期の日本人が作った西洋文明導入期の最高傑作の一つです。

勿論、測量から始め、設計工事まで日本人の手で行われ、西洋文明を本格導入してからまだ20年足らずの日本人が作った、日本の土木技術史上で極めて貴重な成果です。

明治18年着工し、5年後の明治23年に完成しました。

ただ、建設にかけた資金は当時の京都市予算の十数年分で、市・府・国の出資だけでは足りず、市民への増税によって作られました。

勿論、市民からはかなり批判が出たそうです。

しかも、こんな西洋的な建物を『絶景』といわれた南禅寺の境内に作っちゃったわけですから・・・

でも、その決断の成果がこの水路閣だという人もいます。

あの南禅寺に通すからにはそれなりのものを作らないといけなかったんでしょうね。

最初は適当に水路を作る予定だったのが、トンネル並みの予算をつぎ込んでアーチをつくることになったそうです。



それに、琵琶湖疏水はただの“水路”ではなかったんです。

日本初の“水力発電施設”でした。

それによって供給される電力によって、日本初の路面電車も可能になったのです。






南禅寺 水路閣 下部下はこんな感じです。








南禅寺 水路閣 表面表面です。








南禅寺 水路閣 上部上はこんな感じです。








南禅寺 水路閣 出口そして、ここからまた流れていきます。








南禅寺 紅葉@ついでにとった紅葉の写真です。








南禅寺 紅葉A紅葉もきれいでした。








永観堂 出口あと、帰宅途中に通った永観堂の前の写真です。

凄い人ですよね・・・これ、月曜の午後ですよ。

永観堂は人も多いし拝観料もかかるので入りませんでした。

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京都観光C 大豊神社の珍しい狛犬

昨日、哲学の道に行ったついでに大豊神社と南禅寺にも行ってきたんです。

大豊神社は哲学の道から参道が延びている小さな神社です。

この神社はもともとこの背後にある山「椿ヶ峰」を御神体にする山の神社だったようですが、あとから色々付け加えられて、小さいのに忙しい神社になっています。

山の崇拝から、治癒の神様に、そして、学問の神様、長寿の神様、縁結びの神様までも祭ってあります。


あと、椿ヶ峰という言うくらいで、この神社は椿で有名なようです。まだちょっと早いですね。



まぁ神社の背景はこれくらいにして、ここが微妙な観光名所になっている理由はそんな歴史的なことではないようです。

ここには、ちょっと変わった狛犬(?)があるんです。



狛イヌじゃなくてコマトビとかコマネズミとか・・・。


大豊神社 参道哲学の道から延びる参道です。

ここにあるのは狛犬です。






大豊神社参道を登った先にはこのくらいの広さの静かな神社があります。

紅葉の名所ではないからか、哲学の道のそばなのに殆ど人がいませんでした。

南禅寺とかはすごい人がいたんですけど・・・。



そして、この写真の右端に写っている階段を上ると、本題(?)の狛〜たちが見えてきます。

大豊神社 狛鳶 狛猿左側がコマトビ(狛鳶)、右側はコマサル(狛猿)です。









大豊神社 狛鳶左側の鳶です。








大豊神社 狛猿右側の猿です。









そして、狛鳶たちの逆の方には、この神社のシンボルと言われる狛ネズミがいます。

大豊神社 狛ネズミ狛ねずみが左右に2体。








大豊神社 狛ネズミ 左左側の狛ネズミです。








大豊神社 狛ねずみ 右そして、右側の狛ネズミです。










神様じゃなくて狛犬の方を見に行くのはどうかと思いますが、これくらい珍しいと見に行ってみるのもいいかもしれません。

哲学の道からすぐですし。

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2005年11月28日

京都観光B 哲学の道

今日は実習がなくて午後から休みだったので、哲学の道を見てきました。

平日なので人は少ないかなぁと思っていたのですが、それが結構な人・・・

平日だからか、やはりお年寄りが多かったのですが、家族連れとか若い人も結構いました。


哲学の道@哲学の道でも紅葉は見られるのですが、哲学の道の全体が紅葉しているのではないです。

多くの木は既に葉が落ち、また、一部の木は紅葉しない木です。

ただ、場所によっては凄くきれいなところもあります。



哲学の道A紅葉がきれいなのは、南の区間です。

大豊神社より南の区間は全体的に紅葉する木が並んでいて、凄くきれいでした。(その分人も多かったですけど)





哲学の道Bぼやけてますね。

でも、なんとなく、紅葉がきれいっぽいですよね。







哲学の道から見た山あと、山の方も綺麗でした。

下の方に家が入ってしまうのは哲学の道が住宅地にあるのでやむを得ないですが、山はどこもこんな感じです。

空から見たらきっと綺麗だと思います。
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京都観光A 梨木神社・下鴨神社

昨日、御所に行ったついでに隣にある梨木神社と帰り道にある下鴨神社に行ってきました。


梨木神社 参道小さい神社です。








梨木神社微妙に紅葉がきれいでした。







下鴨神社あと、下鴨神社。

一応、世界遺産みたいですが、葵祭りがあるから遺産になってるんじゃないかと思います。

でも、平安京に遷都される前からあった神社です。




京大北部 あと、ついでに、私の通っている大学です。

農学部は改築中で半分は白い壁で覆われています。
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2005年11月27日

京都観光@ 御苑(御所)

5連休に殆どどこにも行かなかったんで、とりあえず、近場で観光客があまり行きそうにないところに行ってきました。

紅葉の名所にはきっと恐ろしいくらいの観光客がいると思うんで、そこまで紅葉で有名ではないと思われる御所(御苑)にしました。

まぁ御苑も結構人はいましたが、のんびりとお散歩できました。

やはり、いいところです。

私の好きな松がたくさん植えてあるのもいいんですが、あの広々とした道と長い塀を眺めていると、凄く落ち着くんです。



せっかくカメラも買ったので、何枚か写真も撮ってみました。

少し曇っていたからか、3時過ぎに撮ったからか、ちょっと暗くてぼやっとした感じになってしまいましたが・・・。


御苑 塀この長い塀とかを眺めていると凄く落ち着きます。






御所@ここ、道は広いんですが、小石が敷いてあって自転車では走りにくいんですよね・・・まぁ走った跡があるところはそうでもないんですけど。

あと、この写真ではよく見えませんが、中央に移っている山は五山の送り火のある大文字山です。





御所Bこのくらいの人出でした。

紅葉が綺麗な場所には結構な人がいたんですが、全体の人口密度はこのくらいだったと思います。





御所Aちゃんと紅葉もあって、そこそこきれいでした。

ちょっと枯れ気味で、先の方の葉は枯れていました。





御所 Cイチョウも散り気味でしたが、その散った下が綺麗です。

そこで子供とか犬とかが遊んでたりしました。

よく見たら、この写真、みんな私に背を向けていますね・・・。










御所 松 でも、なんか、この松が一番良かったです。

いつでも見れる松ですが・・・あ、これ、一本の松です。


御所(御苑)の松はとても大きいんです。



京都に来るまでは庭園用の小さな松しか見たことがなくて、京都に来た時は驚きましたね・・・

松って結構大きいんですね。





(補足)

実家の松実家(といっても祖父母の庭)の松です。

こういう松も好きです。





実家の庭にはこのくらいの小さな松が3本くらいあるんですが、松って大量の花粉を飛ばすんですよね・・・花粉の季節になると黄色い煙がもくもくと出てきます。

小さい頃には、よく松をたたいて遊んでいましたが、花粉症の今では怖くて出来ません・・・



でも、松はいいですね。

紅葉したり花が咲いたりしないので華やかさはないですが、一年中静かで、凄くいい雰囲気を持っている木だと思います。

近づいてみた時に力強さもまた面白いです。
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2005年11月15日

総長プロデュースのカレーライス

食べてきました。

なんか、
うちの総長がプロデュース(?)したカレーライス5種(×ライス3種)が、京大本部構内の時計台側の門(正門?)横のカフェレストラン『カンフォーラ』に期間限定で登場したそうで。

11月30日までらしいです。

味はそこそこで、値段は普通(700円前後)です。(評価になってない・・・)


機会があれば、食べてみてください。

23〜27日は学園祭があっているので混雑しそうですけど・・・。

今日は授業のあと6時半くらいに行ってきましたが、結構人が来ていて、待っている人も時々いました。

雰囲気は普通のレストランで、最終時限終了後でしたが、お客さんも学生ばかりではなかったです。
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2005年11月02日

サルからの贈り物?

京都市北部の岩倉という場所(岩倉具視の岩倉です)で、サルが民家の前に信楽焼きのタヌキの置物を置いていったそうです。

10月18日朝、民家の住人が出勤しようと玄関のドアを開けると、玄関前に大柄のサルがタヌキの置物を抱えて座っていたそうです。

困った住人は、いったん家に戻り、少ししてから再び出てみたそうです。すると、サルは、タヌキの置物を残してどこかに・・・。


サルの忘れ物か贈り物か・・・本来の持ち主がいるはずなので、翌日から「おサルさんが持ってきたタヌキです」との張り紙とともに家の近くに置いているそうです。


京都市動物園(左京区)によると「園には、ぬいぐるみを運ぶシロテテナガザルがいるが、すべてのサルが玩具や置物を持ち歩く習性があるわけではない。何かのはずみで学習したのかも」

クロマティ(参照)ですね・・・。
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2005年10月10日

丸善閉店

今日、丸善河原町店が閉店しました。

買いたい本などはありませんでしたが、最後ということで丸善に行ってきました。

本当になくなるんですね・・・「本日7時をもって閉店します」みたいな小さな張り紙が入口にはってありました。レモンのスタンプに数人並んでいて、それをカメラで撮っている人たちもいました。


あと、実は、その近くでもう一つ、お店が閉店します。

the study roomという雑貨屋さんなのですが、科学系の雑貨をおいている珍しいお店でした。地球ゴマや人体骨格の模型、解剖セットや顕微鏡、フラスコやプリズム・・・凄く狭いお店の中に沢山の科学がつまっていました。
そこも、丸善の閉店につられてか、今月23日に閉店するそうです。
最寄の店舗は中部国際空港店か福岡駅店・・・遠すぎです。


いいお店が二つもなくなってしまいます。
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2005年09月16日

羊丼

昨日の昼、友人と羊丼(550円)を食べてきました。続きを読む
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2005年09月01日

プラナリアイルミネーション(携帯)

携帯の写真ですが、以前話したプラナリアのイルミネーション(?)です。携帯の写真なんで画質も感度も悪くてよくわかりませんけど。続きを読む

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2005年07月26日

温泉のある研究所

7月31日から8月5日まで、大分の別府と熊本の阿蘇で地球惑星科学観測実習があります。

私の学部所属(実際は理学研究科所属)の地熱研究所がそこにあるんです。
別府の方が地熱研究所の本部で、阿蘇は火山研究施設です。

交通費・食費は自己負担ですが、研究所には宿泊施設があり、実習中は無料で宿泊できます。しかも、別府の地熱研究所には24時間開放している温泉があるそうです。噂には聞いていましたが、本当に温泉があるようです。

ただ、京都から遠く離れた僻地九州である為、20名程度しか参加しないみたいです。まぁ宿泊設備の都合もあるようですけど。
私の友人も二人参加します(沢山さそったのですが、沢山断られました・・・)。

私は実家が熊本なので、帰省のついでに実習を受けてきます。しかも、ちょうどいい具合に別府→阿蘇の順なので、実習後、親に阿蘇まで迎えに来てもらえます。

でも、地学ってよく知らないんですよね・・・明日の試験が終ったら予習をしておかないといけません。
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2005年07月10日

祇園祭の季節ですね・・・

今年は祇園祭の山鉾巡行が日曜日ということで、例年以上の人出が予想されています。続きを読む
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2005年05月27日

大学のコンビニ

私の大学にはローソンがあります。昨年できた時は確か国立大学法人構内としては初めてのコンビニだったと思います。(※東大より早かったんですよ。)続きを読む
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2005年05月15日

葵祭

古墳時代後期の欽明天皇(540 〜571年)のとき、凶作に見舞われ飢餓疫病が流行したため、天皇が勅使をつかわし「鴨の神」の祭礼を行ったのが起源とされています。上賀茂、下鴨両神社の例祭で、祇園祭、時代祭とともに京都の三大祭の一つです。

平安時代中期には、「祭り」といえば葵祭をさすほど隆盛を極めたそうですが、鎌倉以降は衰え、戦乱期に入ると行列は姿を消してしまいました。
江戸・元禄期に再興されたようですが、明治2年の東京遷都で行列は中止に。
明治17年にまた復活しましたが、第2次大戦で中止され、社頭での神事だけが続けられていたそうです。

戦後、行列が巡行するようになったのは昭和28年からだそうです。
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2005年03月27日

京都のお土産に・・・

哲学の道に『風の館』というお店があります。

そこに売ってある「絹てまり」

絹糸を固めたものだそうです。

大きさや色なども沢山あります。

詳しくはここまで。


京都名産というわけでもありませんし、店舗は府外のFC店を含め10店ほどあるようですので、『京都のお土産』とは言えませんけど。

きぬ手まり.jpg私の叔母の家にはこれと同じようなものがありました。

従弟がひとつ握りつぶしちゃったそうですけど・・・。
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2005年03月16日

約半分が入試欠席:後期試験

私の通っている大学の後期試験が一昨日行われたのですが、午前中の出席率は65.2%、午後の出席率は48.9%だったそうです。


半分もこないんですね・・・。続きを読む
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2005年02月03日

吉田神社節分祭、3日で30万人

近所の人しか知らないと思っていた吉田神社の節分のお祭り。

今年は節分前後の計3日間で30万人の人出の見込みらしいです。(勿論、見込みならどれだけでも立てられますが。)

驚きです。

その参道はうちの大学の本部構内と教養部の構内の境界線でして、出店が並んで入り口が見えなくなっています。

試験期間中に隣でお祭りだなんて・・・

まぁ単位が降ってくる大学ですし、お祭りなのかもしれません。
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