2009年08月19日

自己紹介

引越先の住居のネット環境の関係でKDDIからSeesaaに08年5月にブログも引っ越してきました。

一年くらい後に月額250円くらいでKDDIでも復帰可能だと言う事が分かったのですが、記事の移動がかなり面倒みたいで移してません。こっちに来るのは楽だったのですが、出て行くのは大変みたいです。

一応、KDDIの方も生きていて、写真等はこっちに引っ張ってきています。大学生の頃につくった記事の写真等もちゃんと見えています。

ただ、背景色の関係で文字が微妙な記事も多いですね・・・そんなぼろぼろなこのブログですが、少しずつ暇を見て書き換えていっています。いつ完成するかは分かりませんが・・・。

ではまぁ、自己紹介を。

1.出身
出身は熊本です。ただ、あちこち移り住んできました。小額ですが、ふるさと納税で2県4市に寄付しています。住民税が増えたら東京2区を除く残りの2府2市にもいずれ・・・というくらいに転々としていました。今の住居が10カ所目なので、2〜3年毎に移動していた事になります。

現在は東京ですが、東京は2回目です。ただ、特に思い出も思い入れもありません。あまり地域に興味はないんで。感想としては、まぁ、便利だな、くらいですかね。

あと、ブログのタイトルにある様に、大学は京都でした。
関西には小学生の頃住んでいた事があります。大阪にいたんですが、引っ越してきた時には言葉の壁にかなり苦労しました。今でも覚えているくらいに大変でした。子供は残酷ですからね・・・言葉の違いは極めて大きな壁でした。

苦労の末習得した関西弁でしたが、大学で行った時には、既に昔ほど関西弁は話せなくなっていたので、意識して染まらない様に頑張りましたね(笑)この年代になると、妙な方言よりも標準語の方がましなんで。


2.趣味
趣味って感じではないですが、好奇心が強く、暇つぶしは専ら調べものですね。

専門家や愛好家さん達みたいな特定の分野に詳しい訳ではなく、私は単に色々知りたいだけで、科学・技術、経済・金融、歴史・文化など、結構あれこれ興味があります。

インターネットがある時代に生まれて良かったです。

まぁ大学時代の専門は生命科学で、生物が光という物理情報を生体内の情報に変換している部分の研究をかじっていた関係で、生物学というか、生理学とかには特に興味がありますね。

でも、大学では生物以外に地学も結構勉強していましたし、高校では数学や物理、化学が好きでしたので、科学全般に興味があります。

趣味・・・少なくとも興味は科学ですね。

大学に入るまでは受験勉強すらろくにしなくて親を心配させた私ですが、大学の時は結構勉強していました。

あとは、まぁ、趣味と言う訳ではないですが、料理とか家事は普通に出来ますね。専業主夫にもなれると思います。できないのは、針仕事くらいですが、手先は結構器用な方なんで、たぶん、練習すればできると思います。

他には、最近はあまり撮ってませんが、写真を撮るのも好きですね。ただ、ヒトは撮りません。
基本的に、ヒトの形や色合いは美しくないと思うので、特別記録すべき理由がない限り撮らないですね。このブログにも貼られている通り、自然や建物がほとんどです。

写真は必要な部分だけをノイズ少なく切り取れるのでスマートだと思います。

以前は囲碁やチェスなどもしていましたが、生産性がなく時間の無駄に感じてやめました。

あと、実は、今は某都銀で銀行員をしています。
科学は凄く好きですが、研究者は安定していないので研究の道には進みませんでした。ただ、根っからの理系だと思っています。

金貸し自体には興味はないというか、むしろ、あまりいいイメージがないのですが、経済の中心ですし、深夜業務がなく、安定してますし、非営業部門が大きかったので銀行にしました。

なので、お金を貸す営業はしたくないんですよね。銀行に入ってなんですが、どうも性格的に受け付けません。お金を貸しても返してと言えない人間なんですよね・・・幸い、最初の配属は本部で、今はシステム管理/企画とかに携わっています。

就職して初めて出会った体育会系の人たちや大学で勉強以外をされていた人たちはどうも苦手ですね。というか、そういう人たちばかりなんですが・・・ただ、まぁ、研究職以外、どの会社に行ってもたいていそうだと思うので、あきらめていますが。



3.性格
物心つく前から親にあちこち引っ張り回されて転々としてきたからか、八方美人な性格ですね。空気を読んで気を配り、誰にでも優しく、見返りを求めず、日々できるだけ目立たず控えめに生きています。

見た目も落ち着いていて(老けていて)、加えて大学も一応京都大学を出てたりしているので、多分,とても真面目で無害な人間だと認識されていると思います。

ただ・・・正直、自分ではそうは思いませんね。

別に、性格が悪いとは思いませんが、決して周りが認識しているほど真面目ではないと思います。

幼稚園に入る前から猫をかぶり続けているので、よほど気を許せる人でない限り、私を不真面目だとは思わないでしょうね。たぶん、友人のほとんど全員が私を真面目だと思っています。

まぁその方が、無難に生きていけると、幼いながら私は思ったんでしょうね。

あと、マメではないのですが、お金の管理はしっかりしなきゃと大学時代から出納帳を付けています。

基本的にケチでお金がかかる趣味もないので、収入から支出を引き、親・親戚への“配当”を控除した内部留保は相当なものです。平成21年の貯蓄率は手取りベースで55%以上、源泉徴収票の給与額(支払額)ベースでも45%以上あります。

内部留保が高すぎるといつ出資者(親)に増配を求められるか心配でなりません・・・社会人2年目の薄給ですが、給料の半分も使ってないんですよね。


4.このブログ
元々はただ何となく書いてたものですが、いつの間にか理系的な知識の紹介がメインとなり、研究や就職で忙しくなってからは更新もまばらになって、テーマもあやふやになり、今に至ります。

今後は、まぁ閉鎖の予定はないですが、更新の予定もあまりないんですよね・・・今の余力的には、月何回か更新できたらいい方ですね。

風前の灯状態ですが、続けます。


posted by new_world at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログについて&自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

言葉、情報をかき混ぜる事

私は、言葉と言うものをヒトが持つ2つ目の遺伝子だと考えています。様々な情報を載せ、ヒトからヒトへ時間までも越えて情報を伝える事ができます。

遺伝子では伝えられない多くの情報が言葉に載って私たちの中に引き継がれています。

あくまで私の持論ですが、私は、情報をかき混ぜる事がヒトの繁栄につながると信じています。情報をかき混ぜると言うのは、様々な情報を移動させると言う事です。

同じ情報でもそれを受け入れるヒトによって異なる処理が行われます。そこにその情報の進化があるような気がするんです。

私たちの知能と言葉による進化、すなわち文化・文明と言うものは、情報があり、それを受け入れたヒトにより異なる処理をされ、広がる事によって発展してきたと思います。

同じ道具を使うにしても必ずしも全ての個体が同じ使い方をする訳ではなく、そこで違う使い道を見いだした事でその道具の私たちにとっての機能が拡大する訳です。

あらゆる文明はそうやって発展してきたと思います。

言葉はその情報を載せる遺伝子のようなものです。多くの言葉をかき混ぜる事が私たちの文明の発展につながるのだと思います。

最近よくいわれている境界領域の研究や多様な人材の獲得などは、まさに情報をかき混ぜるためのものだと思います。

異なる分野の情報から新しい道筋を見いだす・・・つまりは、既存の情報にあらたな機能を加える事が目的です。


情報を多くのヒトの間で共有する事、ことなる分野の情報を得る事、それがあらゆる分野において新たな発展を生むものです。

些細な情報であっても、もしかしたら、何か生み出すかもしれない。

その考え方が、このブログを書いている理由の一つなのかもしれません。

まぁいうほど使える情報を伝えている訳ではないですけどね。
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2008年05月17日

過去の記事を見ていて

ブログのデザインとかを変えたので、あちこち文字色などが変な事になっているのですが、まぁその辺りは面倒くさいんであきらめて、昔の記事を、「こんな事も書いたなぁ」とか「画像ないと意味不明だなぁ」とか考えながら、しみじみ眺めていました。

その中から、いくつか紹介します。

1.500円玉と武士道:コンビニでの小学生の会話から年の差を痛感したお話です。

2.世界を一周したら・・・:マゼラン隊が地球を一周したときに気付いた(?)お話です。

3.カニの呼吸:カニが水の中でも空気中でも呼吸ができる理由です。


どれも2005年の記事ですので、もうあれから3年も経ってるんですね・・・
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2007年03月31日

過去の記事の紹介B 地球科学から。

最近はまともな記事をかく時間がないので、いくつか過去の記事を紹介したいと思います(科学系の記事などは、意外と短いですが、書くのに何時間もかかるんですよね・・・)。

今回は地球科学分野から4つほど。

まず最初は『地球の遠心力で物が動かない理由』です。この記事は教科書に載っていたり授業で習ったりしたものではなく、私が何となく高校物理程度の感覚で考えたことで信憑性はいまいちなのですが、自分では結構面白いと思います。

次に、『ヒマラヤと日本列島の違い』。とても短い記事なのですが、地球的には結構重要なポイントです。あと、ヒマラヤの地震と日本の地震の違いにもマチルダ。さんのコメントへの返事としてちょっと触れています。


それと、『大西洋と太平洋の違い』。この記事はブッシュ大統領がご近所に来たという内容から始まって、当時は紅葉の季節ということでイチョウの話なんかもしちゃっていますが、本題は太平洋と大西洋の“若さ”の話です。日本やアメリカ西海岸、インドネシアなどの太平洋岸には火山があるのに、アメリカ東海岸やイギリス、アフリカ大陸西岸やブラジルなどの大西洋岸に火山がない理由が簡単に説明されています。


あと、地学というよりも地理なのですが、『メルカトル図法の目的と面積』では、16世紀のメルカトルさんによって作られた「改善された新しい陸地の図 航海者の使用を意図し修正されている(直訳?)」について説明しています。あと、それを見やすくしたミラー図法の地図としての価値についてもちょっと触れています。




最近は就職活動で忙しくてまともな記事が殆どなくなってしまっていますが、昔は結構書いていたんで、右下につらつらと100以上(推定)並べている過去の記事のタイトル(リンク)の方も眺めてみてください。

ただ、古い記事だとフォントや書き癖などが今と違うことが結構あります。また、まだまだ勉強中で知識が変化している最中なので、1年も2年も前の記事だと、最近書かれた同じテーマを扱っている記事と内容が異なる場合があるかも・・・というか、結構ありそうです。訂正する余力がなく、そのままになっているのですが、どうかご容赦を・・・
posted by new_world at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログについて&自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

過去の記事の紹介 免疫についての記事7つ

週7日のペースで忙しい今日この頃、ちょっとブログの方まで手が回らず、意識不明で重体なのかもしれないこのブログですが、ちょっと走馬灯のように、昔の、頑張っていた頃の記事を紹介したりしてみます。

今回(次回があるかは不明です・・・)は免疫についての記事を軽く紹介します。免疫関連の記事は7つあり、一応当時は番号を振ってやっていたようですが、未完のままとまっています。今はもう忘れてしまったので勉強しなおさないと続きはかけませんね・・・。

では、紹介を。

@免疫学の歴史:ワクチンの発明について書きました。

A免疫の原則:免疫の基本、「自己と非自己の認識」について書きました。

B免疫の細胞:免疫系を支える主要な細胞について簡単に説明しました。

C傷口の下で起こっていること:免疫の第一陣である自然免疫について書きました。マクロファージや補体など。

D無限の異物に対して免疫がとった戦略:利根川博士が発見してノーベル賞を受賞した、獲得免疫の多様性について書きました。

E獲得免疫の主役達〜T細胞とB細胞〜 @機能:獲得免疫の基本的な機能について書きました。

F獲得免疫の主役達〜『T細胞』と『B細胞』〜A抗原認識:獲得免疫における抗原の認識のT細胞とB細胞での違いについて書きました。
posted by new_world at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログについて&自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

夏が暑い理由と植物の汗

昔書いた記事を紹介してみます。

夏が冬より暑い理由』。
この記事では、「夏が暑いのは昼が暑いのと同じ」、という感じで説明しています。

植物は汗っかき』。
この記事は、炎天下に出なくては生きていけない植物の体温調節について簡単に書いています。まぁタイトル以上の内容はないんですけどね。
posted by new_world at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログについて&自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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