2007年05月09日

ご無沙汰しています・・・

5月に入って一度も更新がないですね・・・大変ご無沙汰しています。近況報告の方は1回更新しましたが、色々あって記事を書く余裕がありませんでした。

結局GWもずっと忙しくて、休み明けの今の方が時間があるくらいです・・・

GW前半は実験にあてて、後半は余裕を持とうと思っていたら祖母の訃報・・・GW後半2日+1日は忙しすぎて何も考える余裕はなかったですね・・・

母の実家の方は、今も大変なことになっているようです。

落胆のあまり無気力になってしまった祖父を独りきりにさせないように母の兄弟は代わる代わる休みを取って祖父に付き添っているそうです。

しかし、いつまでもこんなことはできないので、祖父もこれを乗り越えて独りの暮らしに慣れていかないといけないんですけどね・・・と、言うのはたやすいですが、52年間生活を共にしてきた祖母をなくした祖父の心境は、若い私には想像もできません。


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2007年04月29日

おくれては 梅も桜におとるらん

おくれては 梅も桜におとるらん 魁(さきが)けてこそ 色も香もあれ
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2007年04月17日

自分の細胞

就職先が決まり、研究室で実験を始めてはや半月・・・

今は、大腸菌や細胞、DNAの増やし方、緩衝液や培地の作り方、超遠心機や分光光度計の使い方、タンパク質へのタグの付け方など、基本的なバイオ実験のスキルを会得中です。まぁ来年には全く要らなくなる技術なんですけどね・・・


就職先が決まっている私は研究室に一年しかいないため、研究テーマも1年でそれなりに成果が出ると予想されるものということになり、それで、昨年まで他の学生がやっていた研究を引き継ぐことになりました。

その研究テーマは網膜にあるロドプシンという光受容タンパク質のとある機能の解析なのですが、解析するためには解析しやすいように細工をしたロドプシンたんぱくが必要です。

前任者は、そのロドプシンDNAの細工をするまでで他へ移った(他の大学院に進んだ)そうで、私はその変異体を使って機能解析を行うことになります。

ただ、変異体なので、自然にはなく、自分で増やさないといけません。変異体のDNAまでは前任者が作ってくれているので、それを増やしてタンパク質にします。


まぁDNAの量産→タンパク抽出までのスキルは、バイオ実験の基礎中の基礎なのですが、これを行うためには細胞が必要です。

細胞といっても何でも良いわけではなく、ちゃんと実験にむいた細胞株という安定的に増殖し様々な特性を持った細胞の系統が色々と樹立されています。

その細胞株は多くの科学者によって共有されていて、私も教官からシャーレ一枚分もらいました。

それを増やしながら、増えた分を実験に使っていきます。ある程度の細胞数を維持しながら、実験を進めていくことになります。


色々な種類の細胞株があるのですが、それぞれに様々な特性があるようで、研究室の分野や研究テーマなどで使う細胞株は異なってきます。

ヒトの細胞からも細胞株が樹立されていて、有名なものでは、50年以上前にヘンリエッタ・ラックス(Henrietta Lacks)という女性の方から分離された細胞株であるHela細胞(ヒーラさいぼう)というものがあります。これは世界初のヒト由来の細胞株なのですが、今でも多くの科学者によって使われています。

かなり広く使われているので、ヘンリエッタさんの体の細胞の数をはるかにしのぐ数の細胞が作られてきたと言われています。



細胞を用いる研究においては、細胞のコンディションが実験に大きく影響を及ぼします。いくら実験に使いやすい細胞とはいえ生き物ですので、育て方や使うタイミング次第でその能力は結構差が出てきます。一枚のシャーレに多すぎても少なすぎてもダメですし、育てる環境(培地の組成や温度など)でも大きくコンディションは変わってきます。また、実験操作を手早くやらないと細胞に負荷がかかってしまいますし、使う試薬の温度まで調整する必要があったりします。

いい成果を出すには上手く細胞を管理する能力が必要なんです。

しかも、その細胞の世話、1日おきにしなくてはいけないんですよね・・・つまり、細胞を育てている限り、連休というものはありません。

そんなに時間がかかることではないので手間がかかるというわけではないのですが、二日以上家を空けるような遠出はできませんね。


そんな感じの今日この頃です。

更新が殆どされてなくてすみません・・・忙しくて・・・。
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2007年04月13日

近況報告(2007年4月13日)

税金の無駄遣い
実は、4月1日に某メガバンクから内定を頂き、来年から銀行員になることになりました。

なんと、1社目が第一志望で、人生最初の面接が最終面接でした。経団連の倫理憲章で多くの大企業の採用選考は4月1日からという風になっているようで、私が面接を受けたのは、内定をもらった銀行だけです。

説明会などは他業種も含め100回近く行っていましたが、実質的な採用選考は4月1日の面接だけでした。

あっという間に決まってしまったので、殆ど実感がなかったですね・・・しかも、翌日の4月2日から研究室に軟禁されていますし。

ほんと、忙しいです。

週に10本ほどの論文を読みながら、殆ど初めてに近い実験をプロトコル片手に教官の監視のもと毎日のようにやっています。

20時〜22時頃に帰ってくるのですが、食事を忘れて寝てしまったこともあります。

まぁここ2〜3日は見学と論文メインなのでそれほど疲れていませんが、明日14日(土曜)からは実験が再び再開します。

先週注文したマウス(ハツカネズミ)が来週の火曜日に、今日注文したある配列のDNAが来週の水曜日には着くようで、どんどんやることが増えていきます。

明日からはまず細胞をシャーレで増やし、今シャーレ1枚分のHEKというヒトの胚の腎臓由来のガン細胞を、来週の火曜までに約8倍に増やす予定です(ヒトの細胞は1日で倍に増えます)。

火曜日には少し少なめのシャーレが10枚できることになり、そこに先週大腸菌に作ってもらった遺伝子とリン酸カルシウムの沈殿を一緒に加えて、ヒトの細胞に取り込ませます。

それが細胞内で発現し、タンパク質が精製され、翌水曜日に細胞を壊して回収します。

それと同時に今日頼んだ(タグ付き)プライマーを使ってPCR(参照記事)を行い、Rhタンパクにタグをつけ、それを認識する抗体を用いて免疫沈降などもする予定です。

また、来週届いたネズミは、1週間ほど育てたあと、ある薬を注射し、さらに1週間ほど置いて細胞を注射し、さらにおいて細胞を回収する予定です。

どれも研究をするための基本操作なのですが、殆ど初めてなので教官の監視のもと、ひやひやしながら実験しています。


とはいえ、実験って凄くお金かかるんですよね。

500mlで3万円位する血清を練習で殆ど使い切ったり、今度使うプライマーも2種類で1万円近くしますし(←これでもめちゃくちゃ安いんです)、ネズミもただじゃありません。

値段は詳しく知りませんが、たぶん、一週間実験漬けになると、試薬などの消耗品だけで10万円以上はかかっていると思います。他にも、20台以上ありそうな冷蔵庫や、4℃に管理してある冷蔵室、1分に10万回転できる超遠心機などの電気代も馬鹿になりません。

あと、地味に、論文もお金かかっているらしいです。

年に数百万は使うことになると思います・・・

そのお金の殆どは日本国民の税金で、それでいて私は、来年、銀行員ですからね・・・税金の無駄使いですよね。

細胞培養やタンパク発現のスキルとか、銀行じゃ絶対使わないですからね・・・

研究室にもいい迷惑です。

まぁ卒論とはいえある程度の研究ということなので、全くの迷惑というわけではないんでしょうけど、来年はいなくなる学生に付きっ切りで教えなければならない助教の先生や場所を取られる院生にはほんと迷惑かけています。

せめて、できるだけいい研究成果を出したいとは思っていますが、なにぶん、去年は全然違うことやっていたのでかなりの勉強不足で、しかも、極めて低い英語力という大きな壁もあり、なかなか満足いく成果を上げられていません。

見かけが真面目な分、妙な期待をされているみたいで、「今からでも大学院遅くないよ」とよく言われてます・・・

いや、まぁ、確かにかなり有難いお言葉ですが、買い被りです、ほんと。

それに、やっぱ、私としては銀行の方がいいんですよね。(だから就活してたんですし。)

研究者はリスクがかなり高いというのもありますが、個人的に、銀行でやりたい仕事というものがありまして、やはり、銀行に行きたいんですよね。

まぁやりたい仕事があるという理由のほかにも、銀行の持つ業務の幅や取引先の多様さ、銀行員という安定感など色々と理由はあります。


ただ、今は、研究を上手くこなして、研究室にできるだけ貢献しなければと思っています。

英語力くらいは来年以降も役に立つかもしれないので、頑張って伸ばしていかないといけません。

論文がすらすら読めたらどれだけ面白いかと、毎日欝になっています・・・
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2007年04月10日

研究室に入って1週間・・・

正直、これほど研究室から出られないとは思ってませんでしたね・・・2日(月曜)に研究室に入り、3日(火曜)にテーマが決まり、4日(水曜)から実験を始めて今日(火曜)で1週間になりますが、週に70時間以上も拘束されるとは思ってもいませんでした。研究が本番になるともっと拘束されることになるようです。

朝から晩まで、という表現がまさに当てはまる状況ですね。



先週一週間は大腸菌のお世話(=実験の初歩の初歩)で一杯一杯でした。

ちょっと細工した大腸菌に増やしたい遺伝子を取り込ませ、何度か容器を大きくしながら大腸菌たちをしっかり増やし、増えたところで大腸菌の膜を溶かして中身を頂き、そこからDNAを精製したところで一週間が終わりました。

これから精製したDNAを哺乳類の細胞に導入してタンパク質を回収する予定だったと思いますが、とりあえず、ここで中断し、今週は先輩の実験をひたすら観察・・・いや見学です。

先週一週間は実験詰めで結構楽しみつつ疲れつつ忙しかったのですが、今週にはいって1日中見学で、昼間は眠気と闘っています・・・見てるだけって言うのはつまらないんですよね。やっぱ、手を動かしたいです。それと、何もしてなくて疲れないので何か物足りない感じで帰宅することになります。

暇つぶしに面白そうな論文をネットで探して読んだりしていますが、実験がしたいですね・・・というか、実は、大腸菌はそれなりにすくすく育って増えてくれたのですが、私がどこかでミスして、結局DNAは目標の半分も取れなかったんですよね・・・そのリベンジがしたい今日この頃です。



そんな感じで、実は就活中よりも忙しかったりします・・・(実はこっそり1日の最初の面接で内定もらって就活は終わっていたります)。

この1週間で環境が一気に変わってしまったので、正直、就活はもう過去の話になってしまいましたね・・・凄く前のことのように感じます。

まぁでも、内定取れて安心できるからこそ就職活動を過去のことにして研究(の準備の準備)に没頭できるんですけどね。

ただ、忙しすぎますね・・・スーパーが開いている時間に買物にいけず、冷蔵庫が殆ど空っぽです・・・ここのブログも、就活が終わり次第復帰予定だったのですが、就活期以上に放ったらかしになってしまっています。

もし、少し落ち着いたら、今勉強している視覚の話でも書きたいと思っています。
posted by new_world at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

総長カレー第2弾

以前紹介したこと(→ここ)がありましたが、2005年末に尾池総長のプロデュースで作られ、結局、そのうちいくつかは時計台前のカフェテリア「カンフォーラ」の一般メニューになった総長カレー、なんと、桂キャンパスのカフェ「アルテ」でその第2弾が作られ9日から販売を開始するそうです。

今回は桂キャンパスのある洛西の特産らしい「竹」がテーマみたいで、タケノコを添えたカレーや器や敷物などに竹製品を使ったものなどがあるようです。

前回の目的は「総長を身近に感じてもらいたい」みたいな感じだった気がしますが、今回は「桂キャンパスの名物としたい」らしいです。工学研究科しかないので私は入ったことないですが、結構辺鄙な場所にありますからね。

昆布やカツオだしをきかせた和風のカレーソースで、具にはタケノコなどの季節の野菜を使い、ライスには週替わりで五穀、発芽玄米、麦を出すようです。

「かぐや姫セット」は、器やスプーンなどに西京区の竹を利用し、敷物も竹パルプ製の紙を使う予定だそうです。


桂の方に行く機会があれば、9日からなので、食べてみてください。

お値段は、「総長カレー」は540円、「かぐや姫セット」は630円だそうで、第1弾に比べると安めの価格設定です。
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2007年04月02日

自分の机と准教授

今日は4月最初の平日ということで、研究室への配属がありました。

教授や准教授(←昨日から)、助手の先生の紹介と研究室の持つ部屋・機材の案内、研究テーマなどに関する教授との面談etc...まぁ研究室の人の半分くらいは顔見知りですし、何度も入った事のある部屋なので、特に問題なく入れました。


と、そこでもらえるのが自分の机。


学校に自分の机なんて久々です・・・でも、6月になったら耐震工事でお引越しなんですけどね。



そういえば、助教授はこの4月から准教授になったのですが、市町村の助役はこの4月から副市町村長になったそうです。その際に業務の一部が変わり、権限も少し大きくなったとか。

また、収入役と出納長という特別職はなくなり、「会計管理者」という一般職を首長が職員から任命することになったらしいです。

助教授→准教授関連でちょっと助役を検索してみたらそんなことが書いてあって、ちょっと驚きました。
posted by new_world at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

嘘ではありません。

就職活動に追われて気付いていませんでしたが、実は年度が替わったんですね。続きを読む
posted by new_world at 17:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

近況報告(07-03-21)

弟の合格
私の兄弟の中で一番成績に恵まれてなかった弟を、九州大学さんが農学部後期枠で引き取ってくれたみたいです。第一志望の獣医学部には届かなかったようですが、まぁ引き取り手が見つかって一安心です。

ただ、親的には、子供が名古屋、京都、福岡とあちこちに散らばって仕送りの捻出するのが大変になるでしょうね・・・学費を含め、一人あたり200万円です。

3人で600万円。

比較的高給取りな父親でもかなりしんどい額のようです。やっぱり、私が早く就職しないといけないみたいですね・・・遊んでばかりはいられません。

弟の入学手続きの手伝いで3〜4日帰省しようと思っていますが、微妙に忙しそうなんですよね。私の方も山場なので。

今日も筆記試験を1つ受けてきましたが、結構深刻な状況で・・・この3年で錆付いた頭はそう簡単には動いてくれないようです。

ほんと、錆付いたって感じです・・・自分でも頭の働かなさに唖然としています。

まぁ別に大学に入って頭を使っていなかったわけではないのですが、使う方向が算数とか国語とか英語ではなかったので、そっち方面の頭がガチガチに固まってしまったようです。

IQ150以上とか言われてちやほやされていた幼い頃が嘘のようです。

まぁそんな感じの今日この頃です。
posted by new_world at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事の紹介B 地球科学から。

最近はまともな記事をかく時間がないので、いくつか過去の記事を紹介したいと思います(科学系の記事などは、意外と短いですが、書くのに何時間もかかるんですよね・・・)。

今回は地球科学分野から4つほど。

まず最初は『地球の遠心力で物が動かない理由』です。この記事は教科書に載っていたり授業で習ったりしたものではなく、私が何となく高校物理程度の感覚で考えたことで信憑性はいまいちなのですが、自分では結構面白いと思います。

次に、『ヒマラヤと日本列島の違い』。とても短い記事なのですが、地球的には結構重要なポイントです。あと、ヒマラヤの地震と日本の地震の違いにもマチルダ。さんのコメントへの返事としてちょっと触れています。


それと、『大西洋と太平洋の違い』。この記事はブッシュ大統領がご近所に来たという内容から始まって、当時は紅葉の季節ということでイチョウの話なんかもしちゃっていますが、本題は太平洋と大西洋の“若さ”の話です。日本やアメリカ西海岸、インドネシアなどの太平洋岸には火山があるのに、アメリカ東海岸やイギリス、アフリカ大陸西岸やブラジルなどの大西洋岸に火山がない理由が簡単に説明されています。


あと、地学というよりも地理なのですが、『メルカトル図法の目的と面積』では、16世紀のメルカトルさんによって作られた「改善された新しい陸地の図 航海者の使用を意図し修正されている(直訳?)」について説明しています。あと、それを見やすくしたミラー図法の地図としての価値についてもちょっと触れています。




最近は就職活動で忙しくてまともな記事が殆どなくなってしまっていますが、昔は結構書いていたんで、右下につらつらと100以上(推定)並べている過去の記事のタイトル(リンク)の方も眺めてみてください。

ただ、古い記事だとフォントや書き癖などが今と違うことが結構あります。また、まだまだ勉強中で知識が変化している最中なので、1年も2年も前の記事だと、最近書かれた同じテーマを扱っている記事と内容が異なる場合があるかも・・・というか、結構ありそうです。訂正する余力がなく、そのままになっているのですが、どうかご容赦を・・・
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2007年03月22日

ネクタイの結び目

ネクタイの結び方って色々ありますが、あれって性格出ますよね・・・私は結び目が左右対称でないと気持ち悪くなる性格なのですが、会社説明会などで周りの人のネクタイを見ると結構左右非対称な結び目の人がいます。

まぁ左右非対称でも綺麗だと思える形ならいいのですが、いかにも適当に結んだ感じのネクタイを見ると、ちょっと不快ですね。

あと、結び目の大きさも気になりますね・・・あまりにも小さな結び目は不恰好だと感じます。結び目の大きさと襟の大きさがあってない気がするんですよね。勿論、これはあくまで私の主観なので、一般的にどうなのかは知りませんが・・・。


ちなみに、私のネクタイの結び方は我流・・・といっても、調べてみたら一般的にはハーフウィンザーノットとか呼ばれる結び方らしいのですが、この結び方は比較的綺麗な結び目ができます。

ただ、我流、と書いたとおり、別にこの結び方を習ってこの結び方になったわけではなく、左右対称に結ぼうとした結果この結び方になったんです。

そのときに考えたのは、「左右の巻く回数を同じにすれば左右対称になる」というごく当たり前のことです。あと、適度なボリュームも考慮しましたね。シンプルすぎる巻き方だと結び目が小さすぎます。

まぁ最初にこの方法で習っていれば何も悩む必要はなかったのですが、残念ながら、私が最初にネクタイの結び方を習った相手が、大変大雑把な性格だったので・・・私の妹ですが。

私の高校の女子の制服にはネクタイがあったので妹から習ったのですが、その結び方、かなり適当で・・・まぁ大変男らしい性格をなさっている妹ですのでしょうがありません。まぁそれで、私の性格に合わせて改良が必要だったんです。

ネクタイの結び方は、ほんと、性格が出ると思います。
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2007年03月20日

郵便記号“〒”

約半年後に事業移転を控えた日本郵政株式会社(郵政民営化の準備会社)が新しいロゴや制服を発表したそうですが、郵便記号である“〒”は今後もグループのブランドマークとして使っていくことになったようです。

ところで、この“〒”のマーク、不思議なマークですよね。何となくカタカナのテのようなアルファベットのTのような、郵便とどういう関連があるのか分からないマークです。

考えれば、もっと郵便らしいマークがあると思います。

たとえば、韓国の郵便局のマークは三匹のツバメ・・・まぁ、正直、これもいまいち分かりにくいですけど、ツバメというモデルがあるので、何となく機敏(?)な感じがします。韓国の郵便ポストは日本と同じ赤色ですが、三匹のツバメの模様がついています(参照HP)。

それに対し、日本の郵便ポストなどについている“〒”のマークは、何かを模した物ではなく、その意味がさっぱり分かりませんよね。まぁ何となくポストの形には似ていますが・・・。

外国の方が見たら意味が分からず困惑するかもしれません。正直、日本人の私にも〒の示す意味はさっぱり分かりませんし。まぁ外国の方には漢字の一種とでも思われているのかもしれませんね。


で、その日本の郵便の記号“〒”の由来について軽く調べてみました。

この〒という郵便事業のシンボルマークは120年前に決められたもので、初めはアルファベットの“T”として発表されたそうですが(1987年2月に逓信省が発表)、1週間ほどあとに「Tは間違いだった」と“〒”に改められたそうです。

その間違いがどういう間違いだったのかは知りませんが、一説によると、「Tのマークが万国共通の“料金不足のしるし”として国際的に使われていたため、それと同じものは適切でないから〒とした。」とか。

ただ、訂正が1週間後と(お役所的には?)早いので、もしかしたら単なる手違いだったのかもしれません。

この〒のマークの由来も、『逓信(Teishin)のTに1本線を足したもの』(逓信大臣榎本武揚の発案?)という説と『テイシンの“テ”』という説があるようです。


ちなみに、逓信というのは『とりついで音信を通ずること』で、まぁ手紙や電話のようなもののことです。逓信省という省が明治中期から戦後にかけてあり(一時、統廃合で名称はなくなっています)、逓信関連の事業を行っていました。

その流れをくむものは総務省や日本郵政公社、NTT、KDDI、NHKなどです。

まぁKDDIは、逓信省の流れをくむKDD(国際電信電話)が京セラのDDIやトヨタのIDOなどと合併してできたものなので、今ではあまり役所的なイメージはないですね。

ただ、逓信関連の博物館である『逓信総合博物館“ていぱーく”」(→HP)は今は日本郵政公社とNTT東日本とNHKが運営していますが、2001年まではKDDIも運営に参加していたそうです。



それにしても、“〒”のマークって普通に記号として打ち込めるのが凄いですよね。「郵便」と打つと、変換リストに「〒」があります。郵便番号の記号として一般化しているというのもありますが、ロゴマークが普通に打てることって中々ないと思います。

韓国の郵便番号はどういう表記になるのかは知りませんが、さすがに三匹のツバメの絵は変換されないでしょうね。
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2007年03月17日

タオルを干すコツ?

一日に三回、洗濯機を回しました。しかも、連続して・・・明日、弟が京都に来るので(半年ほど使われていなかった)シーツやタオルケットなどを洗濯する必要があったんです。

まぁ普通に洗濯物もたまってたんですけどね。

特に、タオル類。

最近は就活の所為で一日に2度風呂に入ることが多く、凄い勢いでタオルがたまるんですよね・・・まぁ外出時は常にスーツなので、洗濯物の方はそこまでたまらないのですが。

午後からは用事が入っていたので午前中に一気に三回洗濯をしたのですが、そうすると、ハンガー類が足りなくなるんですよね・・・

特に今回はタオルがありえないくらいあったので・・・3回目がタオル類で、足りないかな、と思ってはいましたが、案の定、普通に足りず、そこでちょっと考えて、新しいタオルの干し方を思いつきました。

それは、タオルを“服”のように干すという方法です。

どうするかというと、タオルの端を二箇所洗濯ばさみでとめるんです。そして、それを服のようにハンガーに干すんです。

そうすると、ハンガーの数が半分で済みます。

まぁ結構すんなり思いついた簡単な方法なので、既に行われている方法かもしれません。
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地図を見るコツ

オフィス街のビルはどれも似たような形で名前も目立たないため、就活で出掛けると道に迷っている方(たぶん私と同じ学生)を結構よく見かけます。

説明会などの参加証には地図が載っている事も多いのですが、その地図って分かりにくい物が多いんですよね・・・今日も地図を見せながら場所を聞いている学生(?)を見かけました。



私はPCの地図ソフトから必要な場所の地図をプリントアウトしていて、それを見ながら探すのですが、その際にちょっとしたコツがあります。

それは、「交差点の名前」に着目することです。

ビルの名前などが書いてある詳細地図を見ると、どうしても建物の名前や社名が目に付くのですが、私はそれよりもそこにある『交差点の名前』(一般的にはそこの町名)の方を重視しています。(勿論、近付いたら建物名を確認します)

というのは、ビルは無数にあるため一つ一つ名前を確認するのは面倒ですし、ビルに入っている会社は変わることも多いからです。

地図にある建物が工事中でなかったり、何も書いてないところに大きなビルがあったりもします。

それに対し、交差点の名前は住所が基準ですので変更されることはまれで、しかも、横断歩道をわたるときだけ確認すればいいんです。

横断歩道を渡る時に車道の信号の所にある交差点の名前で現在地を確認していれば、まず道に迷うことはないですね。

まぁ車に乗っている方なら普通にしていることだと思います。

私は車にも乗りますが、どちらかというと自転車で遠くに出掛けた時に参考にすることが多かったですね。

ビル街のように同じような建物が無数にある場合にも交差点の名前は役に立ちますが、周りが住宅や田園ばかりで目立った建物がない場合にも交差点の名前は結構役に立つんですよね。まぁ大きな道路にしかないですけどね・・・


たぶん、道に迷っていた学生は、地図を見るときに建物の名前を見ていたんだと思います。



ちなみに、大阪の御堂筋の場合、淀屋橋から南下すると「今橋3」「高麗橋3」「伏見町3」「道修町3」「平野町3」「淡路町3」「瓦町3」「備後町3」「本町3」・・・と信号ごとに書いてあります。

御堂筋からおくにはいったところにあるビルでも、交差点の名前さえ分かれば曲がる場所を間違えることはないです。

ただ、奥に入っていくと交差点名がなくなりますので、結局、交差点の数や建物の名前で判断するしかないんですけどね。
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2007年03月16日

近況報告(07-03-10)

指先まで脳細胞?
商社のセミナーなどを受けると、「自分は脳みそまで筋肉でできているような体育会系だったので・・・」と言われる社員さんがいます。それを聞くたびに思うのですが、それの対義的な表現ってないですよね。たとえば、「指先まで脳細胞」みたいな(私が作った造語です)。

私は、比較的体力や筋力はある方だとは思いますが、運動部で鍛えている方に比べれば大したことないですね。どちらかといえば、「脳みそまで」派ではなく「指先まで」派ですね。

まぁそんなに考えて動いてはいませんけど、どちらかというと頭脳労働者タイプですね。商社には向かないのかもしれません。

そんなこんなの就職活動もそろそろ後半戦、筆記試験・面接中心の生活が始まりそうです。その前に帰省する予定ですが・・・できるか微妙です。
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2007年03月07日

Skype(スカイプ)

一月ほど前から祖母がお年寄り向けパソコン教室の仲間内でSkype(スカイプ)を始めたそうで、私も千円くらいの安いマイクを買ってスカイプをダウンロード(←スカイプというのはソフトの名前です)してみました。

スカイプは電話とはいえチャットと殆ど同じ感覚で別に難しいところなんてなさそうなのですが、祖母にとってはそうでもないようで、電話をかけてみたところ、四苦八苦している感じでしたね。

うちの祖母は結構新しい物好きで色々と手を出していますが、いまいち頭の方がついていってないようです・・・パソコン始めてもう結構経ちますが未だに殆ど使えてないようです。

祖母を見ていて思うんですが、一番の障害は理解力よりも先入観ですね・・・「自分には無理だ」とか「パソコンは難しい」とか、色々と理由をつけて思考をストップさせている感じがします。

考えていないので覚えるわけもなく、それじゃ進歩するはずがないんですよね・・・

会話の時にもよく感じるのですが、考えて話していないというか、その瞬間の受け答えだけで話の流れとかがつかめていないんです。

話の内容が少し複雑になると後で殆ど覚えてないです。

これは記憶力の低下というよりも考えることを放棄している感じがします。

まぁこれが老化というものなのかもしれませんが・・・



とはいえ、スカイプは普通に電話でした。
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2007年03月06日

過去の記事の紹介 免疫についての記事7つ

週7日のペースで忙しい今日この頃、ちょっとブログの方まで手が回らず、意識不明で重体なのかもしれないこのブログですが、ちょっと走馬灯のように、昔の、頑張っていた頃の記事を紹介したりしてみます。

今回(次回があるかは不明です・・・)は免疫についての記事を軽く紹介します。免疫関連の記事は7つあり、一応当時は番号を振ってやっていたようですが、未完のままとまっています。今はもう忘れてしまったので勉強しなおさないと続きはかけませんね・・・。

では、紹介を。

@免疫学の歴史:ワクチンの発明について書きました。

A免疫の原則:免疫の基本、「自己と非自己の認識」について書きました。

B免疫の細胞:免疫系を支える主要な細胞について簡単に説明しました。

C傷口の下で起こっていること:免疫の第一陣である自然免疫について書きました。マクロファージや補体など。

D無限の異物に対して免疫がとった戦略:利根川博士が発見してノーベル賞を受賞した、獲得免疫の多様性について書きました。

E獲得免疫の主役達〜T細胞とB細胞〜 @機能:獲得免疫の基本的な機能について書きました。

F獲得免疫の主役達〜『T細胞』と『B細胞』〜A抗原認識:獲得免疫における抗原の認識のT細胞とB細胞での違いについて書きました。
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2007年02月28日

家が近いと遅刻する?

家が近いのに遅刻する人って結構いますよね。

その人に対して「何で家が近いのに遅刻するの?」と聞く人がいます。

確かに、家が近いと出発時間までは余裕がありますので、遅刻しなさそうですよね。

ただ、私は、「家が近いからこそ遅刻するのではないか」と思っています。特に、徒歩・自転車の場合。

たとえば、家から目的地までが徒歩10分のAさんと徒歩30分のBさんがいたとします。

目的地へ着かなければならない時間が8:30とした場合、Aさんは最悪8:20分に出れば普通に間に合います。Bさんの場合、8:00に出ることになります。

ただ、問題は、これは徒歩での時間であり、“走れば”半分くらいには短縮できるということです。

そうなると、Aさんは5分の短縮、Bさんは15分の短縮・・・

つまり、Bさんの方が(疲れますが)多くの余裕が生まれるのです。

そして、出発時間より5分遅れた場合の打撃は、圧倒的に家が近い人の方が大きいんです。



このように、家が近いと、急いでも時間の短縮のしようがないんですよね。家が遠い人の方が挽回の可能性が残されているんです。

家が近い人の方が出発前に多くの時間を持っているのは確かなのですが、出発前の行動は、その人の頭の中にある「出発予定時刻」を基準に行われるので、8:00に出る人が7:55にしていることと、8:20に出る人が8:15にしていることは結構似ていると思います。




まぁ勿論、その人の時間感覚が“普通に行ったときの時間”であった場合です。毎日急いでいる人はどちらも余裕は0ですので出発予定時刻に遅れたら遅刻決定ということになります。

あと、電車の場合は、どうしようもないですね。時間に正確なので。自動車も基本的に法定速度に縛られます。
posted by new_world at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

アルコールに弱いという進化?

先日、自宅でできるアルコールのパッチテストの話を書きましたが、それで思い出したことがあります。

コメントの返事にも書きましたが、アルコールに極端に弱いという性質はモンゴロイドの、しかも、日本人や中国人、朝鮮人など東アジア人に極端に多く見られる性質です。

これはアセトアルデヒド脱水素酵素の働きが悪いことで起こるのですが、この体質のヒトは、黒人、白人だと0%なのが、日本人や中国人だと40%以上になります。(東南アジアなどでは10%程度かそれ以下と言われています)

これは無視できない数字です。

これは“遺伝”なのです。

つまり、このアルコールに弱い性質もしくは、その原因となるアセトアルデヒド脱水素酵素の遺伝子の異常が何らかの意味を持つ可能性がある、すなわち、アセトアルデヒド脱水素化酵素遺伝子の変化が東アジア人に何らかのプラスの効果をもたらしているのではないか、と考えられるのです。

何に対して効果があるのかは分かっていないようですが、とても面白い着想だと思います。

常日頃は何も考えずに「お酒に強い」とか「お酒に弱い」とか言っていますが、その遺伝の違いの意味とかはなかなか疑問に思ったりはしませんよね。
posted by new_world at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お守り

明日、弟が受験です。隣の県の大学を受けるようで、今朝出発したそうです。

木曜に北野天満宮でお守りを買って送ったのですが、届いたのは今日の昼ごろだったみたいで、ぎりぎり間に合いませんでした。

まぁ後期試験も受ける気満々なようで・・・間に合ったのかもしれません。


そういえば、今は梅の季節なんですよね。北野天満宮や長岡天満宮、万博公園で梅が綺麗でした。

北野天満宮の梅の花
















長岡天満宮の梅の花





万博公園の梅の花
posted by new_world at 17:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の記憶の始まった場所

一昨日、吹田に行ったとき、昔住んでいた場所にも行ってきました。大阪の吹田は私にとって5ヶ所目の住まいなのですが、記憶に残っている最初の場所です。続きを読む
posted by new_world at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

ちょっと、130kmほど、サイクリングに、太陽の塔まで。

太陽の塔(正面)昨日の朝、「太陽の塔を見に行こう」と思い立ち、吹田の万博公園まで行って来ました、自転車で。続きを読む
posted by new_world at 18:40| Comment(7) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

自宅でできるアルコールのパッチテスト

サントリーのHPで消毒用エタノールとバンソウコウを用いたアルコールパッチテストの方法が紹介されています。(→ここ続きを読む
posted by new_world at 06:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 色々な紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

春節(中国の元旦) 春運(中国の帰省ラッシュ)

先週から妹が中国の友人宅に遊びに行っています。中国は太陽暦2月18日が今年の春節(旧暦の元旦)らしく、今はお正月真っ盛りだそうです。

中国ではお正月を日本以上に祝う習慣があるようで、誰かが『まさに盆と正月が一緒にきた感じだ」と話していました。続きを読む
posted by new_world at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉や文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

理科年表

国立天文台編の『理科年表 平成19年』(丸善)、ついつい買ってしまいました。理科年表はたぶん3冊目です・・・前買ったのは行方不明で(実家にあるはずです)。

専門書ではないですが、持っている人と知らない人の差が広い本の1つかもしれません。言ってみれば、“理系の地図帳”的な本ですかね。続きを読む
posted by new_world at 17:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 色々な紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

双子が生まれる確率

教官の雑談で聞いた話で確かな根拠はないのですが、最近、日本において双子が生まれる確率が高くなっているそうです。続きを読む
posted by new_world at 13:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 生態の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地上デジタル放送

デジタル放送にはいくつかの方式があるそうで、今のところ、主流のヨーロッパ方式のほか、アメリカ方式、日本方式などがあり、新しくデジタル放送を始める国などではどの規格にするかでもめているところもあるようです。

たとえば、韓国。続きを読む
posted by new_world at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

吉田神社の参道と石柱

吉田神社の参道です。節分のお祭りの時にはここに露店が並び、3日間で数十万の人が訪れます。左右の生垣は大学で、京都大学の正門もこの参道に面しています。

吉田神社の参道@


















吉田神社の参道A
















それほど長くはなく、交差点から鳥居が見えます。




そういえば、この「吉田神社参道」の石柱の裏には「京都帝国大学総長松井元興書」って書いてあります。この松井総長は昭和8年(1933年)から4年間、京都大学の10代目総長を務めた方です。(退官後、立命館大学の5代目学長にもなっています)

吉田神社の参道は京都大学の正門への入り口でもあり、この石柱はある意味、吉田神社と京大との友好の証なのかもしれません。

石柱の裏側
posted by new_world at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺失届

そういえば、先日、カード入れ(お財布)をなくしました。

現金1万数千円、クレジットカード1枚、学生証、スルッと関西・・・ほか(カード類数枚?)。最後に使った記憶は先週末、駅の改札でスルッと関西を戻したとき...


たぶん、週明けにした大掃除のとき、うっかり捨てちゃったんだと思います。続きを読む
posted by new_world at 03:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

ミニカーサイズのレーザーマウス

パソコンのマウスが結構ボロボロになってきたので買い換えました。私のマウスの好みは「とりあえず小さいもの」で、ここ3〜4台は買い換えるたびにどんどん小さくなっています。続きを読む
posted by new_world at 21:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 色々な紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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