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<title>京都にて</title>
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<description>２３区内の住宅地ですが、望遠鏡の先には、星空が広がっています。</description>
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<title>寝坊の原因：２０代は上司、３０代は仕事、４０代は余暇不足</title>
<description>北里大学が睡眠と仕事の関係を調査した結果、年齢ごとに朝の目覚めの悪さの原因が異なる結果が出たそうです。朝の目覚めの良さに最も影響するのは、２０代では「上司との関係」、３０代では「仕事の満足度」、４０代では「リラックスできる時間」だとか。自分にあてはめてみると・・・早起きな不眠症なのでよく分かりません。日々、５時起床→６時前出勤→２２時半帰宅→０時就寝・・・の生活をひたすら続けていますが、今のところ、朝が辛くて起きられないという経験はないですね。夜中に何度もおきる不眠症の体質で...</description>
<dc:subject>その他の話題</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T20:19:03+09:00</dc:date>
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北里大学が睡眠と仕事の関係を調査した結果、年齢ごとに朝の目覚めの悪さの原因が異なる結果が出たそうです。<br /><br />朝の目覚めの良さに最も影響するのは、２０代では「上司との関係」、３０代では「仕事の満足度」、４０代では「リラックスできる時間」だとか。<br /><br />自分にあてはめてみると・・・早起きな不眠症なのでよく分かりません。<br /><br />日々、５時起床→６時前出勤→２２時半帰宅→０時就寝・・・の生活をひたすら続けていますが、今のところ、朝が辛くて起きられないという経験はないですね。<br /><br />夜中に何度もおきる不眠症の体質ですが、仕事帰りの電車で降りる駅を寝過ごした、なんてことは一度もないです。まぁ体質的にお酒を一滴も飲めませんので、酔いつぶれることもないですし。<br /><br />まぁでも、２０代の主な原因である「上司」が変わるとどうなるか分かりませんけどね・・・。<a name="more"></a>

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<title>お医者さんは風邪を引かない？</title>
<description>研修医をしている友達から興味深い話を聞きました。病院に勤めている人は常に病原菌にさらされている為、免疫が通常の人よりも強くなっていて、医学研究のコントロール実験（※）として使えない。本当かどうかは知りませんが、確かに常に病原体にさらされていると色々な免疫を獲得できそうです。直接的に接して強く感染すると発症してしまうものも、マスク経由や空気を浮遊しているもの等、間接的に薄い状態でされされると弱い感染で発症せずに色々な免疫を獲得できそうな気がします。天然のワクチン・・・は言い過ぎ...</description>
<dc:subject>科学の雑談</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T22:18:11+09:00</dc:date>
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研修医をしている友達から興味深い話を聞きました。<br /><em><br />病院に勤めている人は常に病原菌にさらされている為、免疫が通常の人よりも強くなっていて、医学研究のコントロール実験（※）として使えない。</em><br /><br />本当かどうかは知りませんが、確かに常に病原体にさらされていると色々な免疫を獲得できそうです。直接的に接して強く感染すると発症してしまうものも、マスク経由や空気を浮遊しているもの等、間接的に薄い状態でされされると弱い感染で発症せずに色々な免疫を獲得できそうな気がします。天然のワクチン・・・は言い過ぎですが。<br /><br />抗生物質などにさらされ続けて生まれる耐性菌の逆ですね（笑）<br /><br />内科の開業医の先生などは毎日何十人も風邪の人に会っているのに、お医者さんが風邪で病院が休み、という事態は聞いたことがありません。<br /><br />私なら三日で寝込む自信があります。<br /><br />新型インフルエンザで医療関係者が倒れるって言う話をたまに聞きますが、そもそも、一つの病院に３０人も４０人も新型インフルエンザの感染者がいるのに感染しない方が奇跡なような気がします。<br /><br />幼稚園～小学校の子供は、既に約５０％が感染したと言われていますし、ほとんど体は大人に近い高校生でも３割近くが感染しています。<br /><br />そういう状況でも病院がお休みにならないのは、医者や看護士が病気に強いからかもしれません。<br /><br />まぁでも、いくら豊富な免疫コレクションをお持ちの医療関係者でも、新型インフルエンザは未知の病原菌なので、感染しないはずがありません。<br /><br />なので、医療関係者があまり感染しないのは、単に意識が高いから、と言えるかもしれません。<br /><br /><br /><br />※コントロール実験<br />コントロールと言うのは、ある意味実験の中で最も重要なもので、実験の「ものさし」となるものです。一般に、「何もしていないもの」をコントロールとします。（既に結果が分かっているものを用いることもあります。）<br /><br />たとえば、新薬の実験では、薬を投与した個体に対し、「薬を投与していない」個体がコントロールとなります。<br /><br />また、遺伝子に変異を入れたものの機能を解析する場合は、「変異の入っていないもの」をコントロールとします。<br /><br />中学校の理科等では、「対照実験」などと言っていた気がします。オオカナダモの光合成や呼吸を確認する為に「オオカナダモを入れていない試験管」を用意したり・・・これがコントロールです。<a name="more"></a>

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<title>地球照 Earthshine</title>
<description>月の地球照ってご存知ですか？地球が反射した光が月に映り、太陽で照らされていない部分がうっすら光ってみるものです。下はさっき撮った写真で、ちょっと分かりにくいですが、うっすら丸く見えています。これは、三日月よりも小さい月の時によく見えます。地球照が三日月でよく見えるのは太陽光の反射部分が小さく月が暗くて暗い光がよく見えると言うのもありますが、月が三日月に見える時に月では地球がほぼ“満月”に見えているため多くの地球反射光が月に降り注いでいるためです。地球が満月の時は月からは地球が...</description>
<dc:subject>地球の科学</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T19:32:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
月の地球照ってご存知ですか？<br />地球が反射した光が月に映り、太陽で照らされていない部分がうっすら光ってみるものです。<br /><br />下はさっき撮った写真で、ちょっと分かりにくいですが、うっすら丸く見えています。<br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5BEC8-62285.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5BEC8-62285-thumbnail2.jpg" width="500" height="277" border="0" align="" alt="地球照.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5BEC8-62285-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />これは、三日月よりも小さい月の時によく見えます。<br />地球照が三日月でよく見えるのは太陽光の反射部分が小さく月が暗くて暗い光がよく見えると言うのもありますが、月が三日月に見える時に月では地球がほぼ“満月”に見えているため多くの地球反射光が月に降り注いでいるためです。<br /><br />地球が満月の時は月からは地球が“新月”、地球で新月の時は月からは地球が“満月”に見える訳です。<br /><br />今日は月齢４なので、今頃月では地球が月齢でいう１９くらいに見えているんでしょうね。まぁ月に比べると相当明るいでしょうけどね。<br /><br />地球の半径は月の４倍ありますので、面積は１６倍になります。しかも、地球は月の４倍くらい光を良く反射するそうなので（雲とか海とかがほとんどですからね）、実際は６０倍以上の明るさと言うことになりますね。<br /><br />満月の時でも結構明るく感じますので、月の上で地球が丸く見えていると相当明るく感じるはずです。<br /><br />それが見えているのが「地球照」なんですよね。<br /><br />ただ「薄く光っている」と思うのではなく、どうして光っているのかを考えるとなかなか面白いものです。<a name="more"></a>

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<title>インフルエンザ流行レベルマップ</title>
<description>インフルエンザが流行期を迎えています。ついに私の職場でも同期が１人倒れました。木曜の２０時過ぎに「熱っぽい」と訴え、職場の体温計で測ったら３８℃あり、帰宅。翌日、３９℃まで上がり、検査の結果、インフルエンザということで、お休みでした。子供がインフルエンザという人は結構沢山いたのですが、大人の世界では一部屋に、しかも、朝から晩まで１５０人詰め込まれていても案外大丈夫なんだなぁと思っていたら、独身の同期が倒れました。倒れた同期は３８℃になるまで職場にいたので、週明けが少し心配です...</description>
<dc:subject>日常生活(日記)</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T20:15:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
インフルエンザが流行期を迎えています。<br />ついに私の職場でも同期が１人倒れました。木曜の２０時過ぎに「熱っぽい」と訴え、職場の体温計で測ったら３８℃あり、帰宅。翌日、３９℃まで上がり、検査の結果、インフルエンザということで、お休みでした。<br /><br />子供がインフルエンザという人は結構沢山いたのですが、大人の世界では一部屋に、しかも、朝から晩まで１５０人詰め込まれていても案外大丈夫なんだなぁと思っていたら、独身の同期が倒れました。倒れた同期は３８℃になるまで職場にいたので、週明けが少し心配です。<br /><br />ところで、国立感染症研究所が公表しているインフルエンザ関連情報に「<a href="https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html" target="_blank">インフルエンザ流行レベルマップ</a>」というものがあります。<br /><br />これは、最近ではニュースでもおなじみの「全国5000の医療機関に受診した患者数から計算される全国の感染者は・・・」が載っています。<br /><br />たとえば、直近の<a href="https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/2009_2010/2009_45/jmap.html" target="_blank">２００９年第４５週</a>（１１月２～８日）については、要約すると<br /><br /><em>１．定点医療機関における報告数<br />定点医療機関におけるこの１週間の患者報告数は<strong>32.76</strong>で前週比-0.52とやや減少。<br />ただし、第45週は祝日により診療日数が前週よりも少ないため、報告数もその影響を受けている可能性がある。<br /><br />２．推計患者数・累計患者数<br />全国の1週間に受診した患者数を推計すると <strong>約153万人</strong>。<br />第28週以降(7/6～)の累積推計患者数は <strong>738万人</strong>。<br /><br />３．都道府県別流行状況<br />現在、流行度合が高い都道府県は、<br /><strong>　愛知県（53.19）<br />　秋田県（50.64）<br />　滋賀県（50.06）</strong><br />　福岡県（48.73）<br />　宮城県（46.24）<br />　大分県（45.78）<br />　香川県（42.11）<br />　新潟県（40.52）<br />　石川県（40.10）<br />　青森県（38.92）の順<br /><br /></em><br /><br /><br />また、上記のような文章による説明の他に、流行の状況について、日本地図で流行状況が色分けされたものがあります。<br /><br /><br /><br />これが、週ごとに作成されているのですが、流行地って月ごとでも若干変わっていて、<br />一医療機関あたりの患者数は、9月頭(第３６週）は沖縄が断トツで流行していましたし、１０月頭（第４１週）では北海道が頭一つ出ていました。ところが、１１月頭（第４５週）では沖縄も北海道も１０位以内には入っていません。<br />１．第３６週（9月初頭）：沖縄で流行<br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C2E8A3B3A3B6BDB5A1CAB2ADC6ECA1CB.png" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C2E8A3B3A3B6BDB5A1CAB2ADC6ECA1CB-thumbnail2.png" width="150" height="124" border="0" align="" alt="第３６週（沖縄）.png" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C2E8A3B3A3B6BDB5A1CAB2ADC6ECA1CB-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />２．第４１週（１０月初頭）：北海道や都市部で流行<br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C2E8A3B4A3B1BDB5(CBCCB3A4C6BBA1CB.png" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C2E8A3B4A3B1BDB5(CBCCB3A4C6BBA1CB-thumbnail2.png" width="150" height="125" border="0" align="" alt="第４１週(北海道）.png" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C2E8A3B4A3B1BDB5(CBCCB3A4C6BBA1CB-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />３．第４５週（１１月初頭）：全国各地で大流行<br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C2E8A3B4A3B5BDB5.png" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C2E8A3B4A3B5BDB5-thumbnail2.png" width="150" height="124" border="0" align="" alt="第４５週.png" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C2E8A3B4A3B5BDB5-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />亜熱帯の沖縄、亜寒帯の北海道と気候の特徴もあるのかもしれませんが、大流行すると一通り感染してしまうので一旦落ち着くという面もあるのでしょう。<br /><br />自分の住んでいる地域がどのような状況にあるのかを認識しておくことは大切です。まぁいつも万全の耐性にしておけば問題ないんでしょうけどね。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>世界でも、日本でも、最も栽培されている野菜</title>
<description>世界でも日本でも一番栽培されている野菜の中の野菜は・・・トマトです。(生産額ベース）確かにヨーロッパ等ではトマトは様々な料理に使われていて、たまに投げられたりもして、極めてメジャーな野菜なのかもしれませんが、日本でもNo.1なんですね。知りませんでした。ケチャップとか調味料としても結構使いますしね。ただ、２０年くらい前は、日本ではキュウリが一番（生産額ベース）だったそうです。そのトマトの遺伝情報の概要が解読されたようです。野菜の遺伝子解読は穀物等に比べ遅れていて、ジャガイモ、...</description>
<dc:subject>その他の話題</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T12:31:13+09:00</dc:date>
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世界でも日本でも一番栽培されている野菜の中の野菜は・・・トマトです。(生産額ベース）<br /><br />確かにヨーロッパ等ではトマトは様々な料理に使われていて、たまに投げられたりもして、極めてメジャーな野菜なのかもしれませんが、日本でもNo.1なんですね。知りませんでした。<br /><br />ケチャップとか調味料としても結構使いますしね。<br /><br />ただ、２０年くらい前は、日本ではキュウリが一番（生産額ベース）だったそうです。<br /><br />そのトマトの遺伝情報の概要が解読されたようです。野菜の遺伝子解読は穀物等に比べ遅れていて、ジャガイモ、キュウリに続いて３例目だそうです。<br /><br />世界一のトマトですが、遺伝情報の世界ではキュウリに負けたようです。（まぁジャガイモのは主食系の植物ですので・・・）<br /><br />そういえば、ハイポニカで栽培されたトマトの木の写真を見たことがありますが、トマトって一つの種から相当な数の実をつけられるそうですね。<br /><br />そういった部分についても、遺伝学的にアプローチしていくんでしょうね。多収穫の遺伝的要素を付加・強化した様々な遺伝子組み換え植物を工場で栽培する、みたいな時代が案外近いのかもしれません。<br /><br />そういえば、日本では嫌われ者の遺伝子組み換え野菜ですが、国外では案外受入れられているものも多く、大豆なんかはアメリカでは既に組み換えかどうかの区別も難しくなっている（ほぼ１００％が組み換え大豆）と言う話を聞いたことがあります。<br /><br />醤油や豆腐、納豆、味噌、あとは、きな粉や枝豆として親しまれている大豆ですが、日本で消費される大豆の７０～７５％がアメリカからの輸入大豆です。<br /><br />豆腐等には「遺伝子組み換えでない」と書かれていますが、正直、その他の食物で使われていて、結局私たちは結構な量の遺伝仕組み換え大豆を食べているようです。<br /><br />と、話がそれました、トマトの話でした。<br /><br />トマトはナスの仲間です。ちなみに、ジャガイモのナスの仲間です。<br />それでポマトなどという不思議植物を作ってしまった科学者がいました。あれは確か、ノーベル賞を多数出している世界有数の研究機関であるマックス・プランク研究所で出来たものだった気がします。<br /><br />細胞融合によって作り出された新種の植物でした。野菜としては全く使えなかったようですが、たぶん、植物の細胞を初めて融合させた研究成果だったと思います。<br /><br /><br />まぁ話があちこち飛びましたが、私の嫌いなトマトの話でした。<br /><br />生のトマトは比較的好きなのですが、トマトジュースは野菜ジュースに入っているだけで吐き気がするんですよね・・・ケチャップもあまり得意じゃありません。<a name="more"></a>

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<title>世界天文年</title>
<description>ここ数ヶ月、夜晴れていると星をよく見ます。今晩も相当晴れていたんで、１時間以上眺めていました。今年２００９年は、ガリレオの天体観測から４００年目ということで、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合により「世界天文年（International Year of Astronomy：略称 IYA）」と定められています。そのため、科学館・科学博物館等でも天文をテーマにした企画展示が多く行われています。理系の端くれとして世界天文年の事は結構前から知っていたんですが、夏場に書店に並ぶ自由研...</description>
<dc:subject>日常生活(日記)</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T22:20:23+09:00</dc:date>
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ここ数ヶ月、夜晴れていると星をよく見ます。今晩も相当晴れていたんで、１時間以上眺めていました。<br /><br />今年２００９年は、ガリレオの天体観測から４００年目ということで、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合により「<a href="http://www.astronomy2009.jp/ja/about_iya/about_iya.html" target="_blank">世界天文年（International Year of Astronomy：略称 IYA）</a>」と定められています。<br /><br />そのため、科学館・科学博物館等でも天文をテーマにした企画展示が多く行われています。<br /><br />理系の端くれとして世界天文年の事は結構前から知っていたんですが、夏場に書店に並ぶ自由研究関連書籍に天文系の本が多く並んでいて、興味を持ち、上野の博物館に行ったり、お台場の科学未来館でプラネタリウムを見たり、望遠鏡を買ったり・・・と地味にはまっています。<br /><br />そう、望遠鏡を買っちゃいました。<br /><br />まぁ天体望遠鏡は持ち運びが大変そうだったんで、フィールドスコープの大きめのやつですが。レンズ径が80mmあって、倍率も60倍くらいあるんで、５等星が１等星くらいには見えます。木星のガリレオ衛星くらいはしっかり見えます。<br /><br />住宅地の真ん中で、見上げても近くの惑星と１～２等星くらいしか見えませんが、望遠鏡をのぞくと続々と星が見えてきます。見えないものを見ている感じで、なかなか面白いです。<br /><br />あと一つ、面白い買い物をしました。ニンテンドーDSのソフトに星見用のソフトがあるんですが、衝動買いしました。（<a href="http://www.astroarts.co.jp/products/hoshizora-navi/index-j.shtml" target="_blank">参考：星空ナビ</a>）<br /><br />PSPにも似たようなソフトがあるようですが、このニンテンドーDSのソフトは、方角センサーがついていて、向けている方向の星が表示されます。難点は、画面が意外と明るいことでかね・・・せっかく目を慣らしても画面が光ってます（涙）<br /><br />まぁ多少作りが荒いんで、詳細は別途調べた方がいいのですが、何となくこのあたりにこの星が、っていうのが分かるんで、私みたいな素人には便利です。<br /><br />私はゲームは全くしないんで、私のDSは基本的に星空ナビ専用です（笑）<br /><br /><br />私の部屋は窓が西向きなので、今の季節、夕暮れ後は夏の星座が見えます。今日はこんなに寒いのに、夏の大三角形を見ていました。他には、同じくらいの高さのもっと南の方には木星がギラギラしていました。<br /><br />２３区（北端ですが・・・）の住宅地なんで、肉眼では三角形と木星くらいしか見えませんが、フィールドスコープを使うだけで全然見える星が増えて、結構楽しめるものです。<br /><br />まだまだ素人も素人ですので全然ですが、少しずつ勉強していきたいと思っています。まぁいつ飽きるか分かりませんが。<a name="more"></a>

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<title>那須茶臼岳-朝日岳</title>
<description>登山好きの同期に連れられて、那須の茶臼岳と朝日岳のあたりを上ってきました。まぁ登ってきたと言っても、ほぼ山頂までロープウェーで行って、山頂付近を３～４時間くらいでぐるっと回ってきた感じです。（アップダウンもそれなりにありましたが・・・）普段着で行ったのですが、すれ違う人は皆まさに登山用の姿で、かなりドレスコードに違反していました。でも、あんな岩山を登ったのは初めてでした。</description>
<dc:subject>写真の話</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T22:59:58+09:00</dc:date>
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登山好きの同期に連れられて、那須の茶臼岳と朝日岳のあたりを上ってきました。<br /><br />まぁ登ってきたと言っても、ほぼ山頂までロープウェーで行って、山頂付近を３～４時間くらいでぐるっと回ってきた感じです。（アップダウンもそれなりにありましたが・・・）<br /><br />普段着で行ったのですが、すれ違う人は皆まさに登山用の姿で、かなりドレスコードに違反していました。<br /><br />でも、あんな岩山を登ったのは初めてでした。<br /><br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAC6E1BFDCB3D9BFC0BCD2A1CB.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAC6E1BFDCB3D9BFC0BCD2A1CB-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="那須（那須岳神社）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6E1BFDCA1CAC6E1BFDCB3D9BFC0BCD2A1CB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB3B3A4CEC6BBA1CB.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB3B3A4CEC6BBA1CB-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="那須（崖の道）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6E1BFDCA1CAB3B3A4CEC6BBA1CB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB4E4BBB3A4F2C5D0A4EBBFCDA4BFA4C1A1CB.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB4E4BBB3A4F2C5D0A4EBBFCDA4BFA4C1A1CB-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="那須（岩山を登る人たち）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6E1BFDCA1CAB4E4BBB3A4F2C5D0A4EBBFCDA4BFA4C1A1CB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB4E4A4CEC6BBA1CB.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB4E4A4CEC6BBA1CB-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="那須（岩の道）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6E1BFDCA1CAB4E4A4CEC6BBA1CB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CACAAEB1ECA4CBC3EDB0D5A1CB.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CACAAEB1ECA4CBC3EDB0D5A1CB-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="那須（噴煙に注意）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6E1BFDCA1CACAAEB1ECA4CBC3EDB0D5A1CB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/131760445.html">
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<title>日本の犬の２５％は日本脳炎に感染</title>
<description>２００５年に副作用を理由に厚労省がワクチン接種の積極的勧奨の差し控えをした「日本脳炎」ですが、依然として日本中にウイルスは蔓延しているようです。山口大学の調査によると、全国の動物病院にかかった犬の２５％が日本脳炎に感染している（もしくは感染した事がある）ことが判明したとのこと。特に、四国で６１％、九州で４７％など、西日本で高く、中国２６％、近畿２３％、関東１７％など東に行くに連れて下がり、北海道ではほぼ０％。また、蚊が媒介すると言う点からか、室外で飼育されているイヌの方が室内...</description>
<dc:subject>科学の雑談</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T16:58:36+09:00</dc:date>
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２００５年に副作用を理由に厚労省がワクチン接種の積極的勧奨の差し控えをした「日本脳炎」ですが、依然として日本中にウイルスは蔓延しているようです。<br /><br />山口大学の調査によると、全国の動物病院にかかった犬の２５％が日本脳炎に感染している（もしくは感染した事がある）ことが判明したとのこと。<br /><br />特に、四国で６１％、九州で４７％など、西日本で高く、中国２６％、近畿２３％、関東１７％など東に行くに連れて下がり、北海道ではほぼ０％。<br /><br />また、蚊が媒介すると言う点からか、室外で飼育されているイヌの方が室内犬よりも感染率が高く、室外犬４５％、室内犬８％。<br /><br />今の所、蚊が媒介したイヌ→ヒト感染はないので、このデータの示す事は「イヌに近づくのは危険」ではなく、「今飛んでいる蚊もウイルスを持っていて危険」ということになります。<br /><br />「今飛んでいる蚊がウイルスを持っている」ことが重要なんです。<br /><br />日本脳炎ウイルスは蚊が媒介するウイルスで、感染しても１％程度しか発症しない不顕性感染のウイルスですが、抗ウイルス薬がないため、対処療法しかありません。<br /><br />脳症まで進行してしまうと致死率は２０％と言われ、回復しても半数に脳へ障害が残りますので、完治するのは３０％程度ということになります。<br /><br />現在でも、東南アジアを中心に毎年１万人以上が発症しており、ワクチン接種が開始される前には日本でも毎年１０００人が発症していました。<br /><br />現在は、ワクチン接種のおかげで年間数人しか発症していませんが、０５年以降ワクチン接種が行われなくなった事から、これからは子供を中心に次第に増えていくと考えられます。<br /><br />ただ、ワクチン接種が始まった４０年前とは環境がかなり異なります。「温暖化で蚊が増える」という人もいますが、４０年前と今では、空調技術の向上から建物の密閉性があがっていて蚊を屋内で見る事は少なくなっていますし、虫除けスプレーや蚊取り線香（的な物）の性能も上がっています。<br /><br />なので、実際にこれから毎年１０００人もの人が感染して２００人が亡くなる、みたいな状態に戻る事はないと思います。<br /><br />ただ、一旦発症すると２割が死亡し５割に脳へ障害が残る危険な病気ですので注意は必要です。<br /><br />特に、蚊に刺されやすい小さな子供がワクチン接種を受けていないことから、幼稚園や保育園、小学校では注意が必要でしょう。子供の頃に発症して脳に障害が残ると大変です。<br /><br />今後、副作用が少ないワクチンが一般化すれば、また接種が再開される場合がありますが、その場合、何年か前に大学生に蔓延して大騒動になった風疹のような「ワクチン空白世代」が生まれてしまうかもしれません。<br /><br />日本脳炎はこれから確実に増えていく病気ですので、注意していく必要があるでしょう。<a name="more"></a>

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<title>書籍を「本」と呼ぶ</title>
<description>最近、ふと思ったんですが、製本された書籍を「本」と呼ぶのって凄いですよね。「本」と言う漢字は“木の下の部分”をさし、「基本」や「本物」、「本来」といった意味を示しています。書物が教科書を代表される様に物事の「基本」を示すことから、製本された書籍を「本」と呼ぶようになったようですが、「本」の示す意味を冷静に考えると、とても高尚なものに見えてきます。でも、紙や本を作るのが簡単になってしまった今の時代では、「本」と呼ぶに値しないものも多くありますけどね・・・。まぁ、でも、源氏物語も...</description>
<dc:subject>言葉や文化</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T19:39:50+09:00</dc:date>
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最近、ふと思ったんですが、製本された書籍を「本」と呼ぶのって凄いですよね。<br /><br />「本」と言う漢字は“木の下の部分”をさし、「基本」や「本物」、「本来」といった意味を示しています。<br /><br />書物が教科書を代表される様に物事の「基本」を示すことから、製本された書籍を「本」と呼ぶようになったようですが、「本」の示す意味を冷静に考えると、とても高尚なものに見えてきます。<br /><br />でも、紙や本を作るのが簡単になってしまった今の時代では、「本」と呼ぶに値しないものも多くありますけどね・・・。<br /><br />まぁ、でも、源氏物語も当時から冊子として製本されていますので、昔から「物事の基本」をさすだけでなく「娯楽」の一種として扱われていたようですけどね。<br /><br />というかむしろ、源氏物語のような小説の場合、冊子にしないと読めないですよね。<br /><br />巻物だと、読み終わるたびに巻き直し、続きを読もうと思ったら同じ場所まで開き直さなければなりません。<br /><br />巻物は、一読して保存するだけの公的書類や横長い絵巻物等には使えるのかもしれませんが、検索性がないので、途中で一旦閉じて後日また読み直す可能性のある「小説」や、毎回少しずつ進めていく「教科書」には不向きですよね。<br /><br />ましてや、特定の箇所を探す「辞書」なんかには到底使えません。<br /><br />そう考えると、「物事の基本」をさすもの達は、「本」が主流だったんでしょうかね。<br /><br />最近では、電子化されているものも多くありますけどね。<br /><br /><br />余談ですが、「本」と同義に使われがちな「書籍」という単語には、「本」だけではなく「巻物」なども含みます。最近は、「CD」なども「書籍」の一つとして分類する区分もあるそうです。<a name="more"></a>

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<title>無脂肪「牛」乳</title>
<description>明治乳業の「明治おいしい低脂肪牛乳」と「明治おいしい無脂肪牛乳」が２週間販売休止となりました。低脂肪、無脂肪の牛乳はダイエット等をされている方が飲まれるのでしょうが、販売休止となった原因は・・・「重すぎたから」だそうです。というのは、省令で「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」の規格が定められていて、その中に「１５℃での比重」が定められており、明治乳業はその規格を知らなかったそうです。品質の管理体制には問題ないんでしょうが、別の意味での管理体制に問題がありますよね。そして、これからは、...</description>
<dc:subject>言葉や文化</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T21:35:54+09:00</dc:date>
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明治乳業の「明治おいしい低脂肪牛乳」と「明治おいしい無脂肪牛乳」が２週間販売休止となりました。<br /><br />低脂肪、無脂肪の牛乳はダイエット等をされている方が飲まれるのでしょうが、販売休止となった原因は・・・「重すぎたから」だそうです。<br /><br />というのは、省令で「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」の規格が定められていて、その中に「１５℃での比重」が定められており、明治乳業はその規格を知らなかったそうです。<br /><br />品質の管理体制には問題ないんでしょうが、別の意味での管理体制に問題がありますよね。<br /><br />そして、これからは、中身は変えず、製品名から「牛」ととり、種類名を「成分調整牛乳」に変更して販売を再開するようです。成分調整牛乳には比重の基準がないそうで。<br /><br /><br /><br /><br />※参考<br /><br />（二）　牛乳、特別牛乳、殺菌山羊乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳及び加工乳の成分規格並びに製造及び保存の方法の基準<br /><br />（中略）<br /><br />（４）　成分調整牛乳<br />　　１　成分規格<br />　　無脂乳固形分　八・〇％以上<br />　　酸度（乳酸として）　〇・一八％以下<br />　　細菌数（標準平板培養法で一ｍｌ当たり）　五〇、〇〇〇以下<br />　　大腸菌群　陰性<br />　　２　製造及び保存の方法の基準<br />　　牛乳の例によること。<br /><br />（５）　低脂肪牛乳<br />　　１　成分規格<br />　　無脂乳固形分　八・〇％以上<br />　　乳脂肪分　〇・五％以上　一・五％以下<br />　　<ins>比重（摂氏十五度において）一・〇三〇―一・〇三六</ins><br />　　酸度（乳酸として）　〇・一八％以下<br />　　細菌数（標準平板培養法で一ｍｌ当たり）　五〇、〇〇〇以下<br />　　大腸菌群　陰性<br />　　２　製造及び保存の方法の基準<br />　　　牛乳の例によること。<br /><br />（６）　無脂肪牛乳<br />　　１　成分規格<br />　　無脂乳固形分　八・〇％以上<br />　　乳脂肪分　〇・五％未満<br />　　<ins>比重（摂氏十五度において）　一・〇三二―一・〇三八</ins><br />　　酸度（乳酸_として）　〇・一八％以下<br />　　細菌数（標準平板培養法で一ｍｌ当たり）　五〇、〇〇〇以下<br />　　大腸菌群　陰性<br />　　２　製造及び保存の方法の基準<br />　　　牛乳の例によること。<br /><a name="more"></a>

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<title>アイとアユムのご褒美システム</title>
<description>少し前の話ですが、シルバーウィークの初日に、お台場の科学未来館で、京大霊長類額研究所の公開講座を受けてきました。松沢所長のお話と４人の研究者の方の研究紹介があったのですが、それぞれに興味深い話が多く、来年も受けてみたいと思いましたね。まぁ具体的な内容についてはもしかしたら別の機会に書く事があるかもしれませんが、その講演の中で聞いてちょっと衝撃を受けた話を書きたいと思います。それは、アイとアユムのご褒美のシステムです。アイとアユムと言うのは、テレビとかでもたまに出ていますが、短...</description>
<dc:subject>生命の科学</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T21:12:35+09:00</dc:date>
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少し前の話ですが、シルバーウィークの初日に、お台場の科学未来館で、京大霊長類額研究所の公開講座を受けてきました。<br /><br />松沢所長のお話と４人の研究者の方の研究紹介があったのですが、それぞれに興味深い話が多く、来年も受けてみたいと思いましたね。<br /><br />まぁ具体的な内容についてはもしかしたら別の機会に書く事があるかもしれませんが、その講演の中で聞いてちょっと衝撃を受けた話を書きたいと思います。<br /><br />それは、アイとアユムのご褒美のシステムです。<br /><br />アイとアユムと言うのは、テレビとかでもたまに出ていますが、短期記憶力などの研究の対象となっているチンパンジーです。<br /><br />画面上に１、２、３・・・とバラバラに配置されていて、それがぱっと消えた後に、その数字があった場所を１から順番に触れていく、みたいな実験です。<br /><br />チンパンジーの短期記憶力は私たちヒトの記憶力よりも優れていて、最速で0.2秒（眼球の動きよりも速く）で５～６くらいの数字の場所を記憶してしまうそうです。<br /><br /><br />そして、正解すると小さなリンゴ等が出てくるそうです。<br /><br />いわゆる「ご褒美」ですね。<br /><br />ただ、このご褒美、ちょっと衝撃的なカラクリ（？）があります。<br /><br />実は、このご褒美、その日のエサの一部だそうです。<br />つまり、成功しても失敗しても一日に食べられる量は同じ・・・<br /><br />ご褒美と言うより、お小遣いの前借り的なものです。食べ過ぎは良くないですからね。<br /><br />とはいえ、銀行員をしている私は、融資というそれと同じような仕組みで食べているので、それは酷いとは言えませんけどね。<br /><br />アイとアユムのご褒美は、「エサそのもの」ではなく、「早く受け取る事が出来た」と言う事で、同じだけもらえるとすると、お金で言う金利の分は得している訳です（笑）<a name="more"></a>

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<title>京都駅の空中経路</title>
<description>たまに、ふらっと京都に出かけます。まぁ実家より半分くらいの距離ですし、まだ知人も多いので宿には困りませんし。就職して一年半ですが、たぶん、５～６回くらいは行ってますね。ついこの前も、ふと思いついて京都に行ってきました。ところで、京都駅って、上の方のガラス張りの所に通路があって、通れます。ちょうど、１０階くらいの高さで、伊勢丹の１０階入り口があります。     その通路からみた京都の景色はこんな感じでした。まぁ京都と言っても普通の日本の街ですよね。京都の中で最も京都らしくない京...</description>
<dc:subject>写真の話</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T00:53:38+09:00</dc:date>
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たまに、ふらっと京都に出かけます。<br />まぁ実家より半分くらいの距離ですし、まだ知人も多いので宿には困りませんし。<br /><br />就職して一年半ですが、たぶん、５～６回くらいは行ってますね。<br /><br />ついこの前も、ふと思いついて京都に行ってきました。<br /><br />ところで、京都駅って、上の方のガラス張りの所に通路があって、通れます。ちょうど、１０階くらいの高さで、伊勢丹の１０階入り口があります。<br /><br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/B5FEC5D4B1D8B6F5C3E6C4CCCFA9.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/B5FEC5D4B1D8B6F5C3E6C4CCCFA9-thumbnail2.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="京都駅空中経路.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/B5FEC5D4B1D8B6F5C3E6C4CCCFA9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>     <a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/A3B1A3B0B3ACC6FEA4EAB8FD.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/A3B1A3B0B3ACC6FEA4EAB8FD-thumbnail2.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="１０階入口.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/A3B1A3B0B3ACC6FEA4EAB8FD-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />その通路からみた京都の景色はこんな感じでした。<br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/A5D6A5EDA5B0CDD1B5FEC5D4B1D8A4ABA4E9A4CEA5D1A5CEA5E9A5DE.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/A5D6A5EDA5B0CDD1B5FEC5D4B1D8A4ABA4E9A4CEA5D1A5CEA5E9A5DE-thumbnail2.jpg" width="400" height="116" border="0" align="" alt="京都駅からの景色.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/A5D6A5EDA5B0CDD1B5FEC5D4B1D8A4ABA4E9A4CEA5D1A5CEA5E9A5DE-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />まぁ京都と言っても普通の日本の街ですよね。<br /><br />京都の中で最も京都らしくない京都タワーがないと、これが京都だとは分かりません。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/127411869.html">
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<title>月齢</title>
<description>最近は出てない新聞もあるようですが、新聞に満潮干潮や日の出日の入りの時刻と一緒に月の満ち欠けが載ってますよね。ふと思ったんですが、あれって何に使うんですかね・・・。月がいつ出るとか、どのくらいの月齢だとか、正直、普段の生活では使いませんよね。満月だと事故が多いとか、そういう説もあるようですが、そういうことを気にしている人なんてほとんどいないと思います。まぁでも、たいていの人がある事を知ってると言う事は、見てるってことではあるんですけどね。</description>
<dc:subject>科学の雑談</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T10:04:39+09:00</dc:date>
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最近は出てない新聞もあるようですが、新聞に満潮干潮や日の出日の入りの時刻と一緒に月の満ち欠けが載ってますよね。<br /><br />ふと思ったんですが、あれって何に使うんですかね・・・。<br /><br />月がいつ出るとか、どのくらいの月齢だとか、正直、普段の生活では使いませんよね。<br /><br />満月だと事故が多いとか、そういう説もあるようですが、そういうことを気にしている人なんてほとんどいないと思います。<br /><br />まぁでも、たいていの人がある事を知ってると言う事は、見てるってことではあるんですけどね。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/126216354.html">
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<title>一週間で１１万人感染</title>
<description>いや、普通に、増えましたね・・・前週比１．８倍ですか。7月27日～ 2日約 ３．５万人8月 3日～ 9日約 ６万人8月10日～16日約１１万人この調子で行くと、単純計算で8月17日～23日は約１８～１９万人が新たに感染する事になります。この４週間で４０万人近くが感染という状況みたいです。日本人の３００人に１人です。まぁ実際は集団感染が多いので、多い所は多く、それ以外の所は少ない、という分布ではあるんでしょうけど。私は、毎日約９０分間電車に乗っていますが、確実に新型インフルエン...</description>
<dc:subject>日常生活(日記)</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-08-22T09:20:37+09:00</dc:date>
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いや、普通に、増えましたね・・・前週比１．８倍ですか。<br /><br />7月27日～ 2日約　３．５万人<br />8月 3日～ 9日約　６万人<br />8月10日～16日約１１万人<br />この調子で行くと、単純計算で8月17日～23日は約１８～１９万人が新たに感染する事になります。<br /><br />この４週間で４０万人近くが感染という状況みたいです。<br /><br />日本人の３００人に１人です。まぁ実際は集団感染が多いので、多い所は多く、それ以外の所は少ない、という分布ではあるんでしょうけど。<br /><br /><br />私は、毎日約９０分間電車に乗っていますが、確実に新型インフルエンザの潜伏期間にある人とすれ違っているでしょうね・・・いつ感染してもおかしくありません。<br /><br />各自の健康管理とか叫ばれていますが、健康管理でどうにかなるんなら一月で４０万人も感染しないですよね。<br /><br />空気中に浮遊する見えないものから２４時間身を守るなんて不可能に近いんです。<br /><br />結局、周囲で感染者が出てから慌てて対応して、手遅れ、という、ウイルスの潜伏期間という戦略にまんまと引っかかってしまう訳です。<br /><br />まぁ持病があったり無理をしなければ死に至る病ではないので、対策が後手に回るんでしょうね。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/126055075.html">
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<title>一週間で６万人感染</title>
<description>国立感染症研究所の推計によると、8月3日～9日の一週間で新たに６万人の人が新型インフルエンザに感染したようです。一週間で６万人ですか・・・凄い数ですよね。しかも、前週対比「1.7倍」ということで、今はまさに拡大期にあたるので、少なくとも10~16日の週や今週がそれよりも少ないと言う事はあまり考えられないでしょうね。ということは、この８月で数十万人レベルの感染者が発生する事になりますよね。そして、子供たちの夏休みが明けたら、またぐっと増えるんでしょうね。何年か前の「はしか」の大...</description>
<dc:subject>日常生活(日記)</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T23:10:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
国立感染症研究所の推計によると、8月3日～9日の一週間で新たに６万人の人が新型インフルエンザに感染したようです。<br /><br />一週間で６万人ですか・・・凄い数ですよね。<br /><br />しかも、前週対比「1.7倍」ということで、今はまさに拡大期にあたるので、少なくとも10~16日の週や今週がそれよりも少ないと言う事はあまり考えられないでしょうね。<br /><br />ということは、この８月で数十万人レベルの感染者が発生する事になりますよね。<br /><br />そして、子供たちの夏休みが明けたら、またぐっと増えるんでしょうね。何年か前の「はしか」の大学生への流行を思い出します。<br /><br /><br />ちなみに、国立感染症研究所がインフルエンザの統計を取り始めたのが１９８７年らしいのですが、調査開始以来、夏にインフルエンザがはやった事は一度もないそうです。<br /><br />新型インフルエンザの感染力は強力みたいですね。<a name="more"></a>

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