<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/">
<title>京都にて</title>
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/</link>
<description>歳をとって物覚えが悪くなったのではなく、長く生き過ぎて世界への興味がなくなった事に気付くべきです</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/132241921.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/131960470.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/131794108.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/131760445.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/129978724.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/129429971.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/129427974.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/127907979.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/127411869.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/126216354.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/126055075.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/96970814.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/125907655.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/125833714.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/125736416.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/132241921.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/132241921.html</link>
<title>世界で、日本で、最も栽培されている野菜</title>
<description>世界でも日本でも一番栽培されている野菜の中の野菜は・・・トマトです。確かにヨーロッパ等ではトマトは様々な料理に使われていて、たまに投げられたりもして、極めてメジャーな野菜なのかもしれませんが、日本でもNo.1なんですね。知りませんでした。ケチャップとか調味料としても結構使いますしね。ただ、２０年くらい前は、日本ではキュウリが一番（生産額ベース）だったそうです。そのトマトの遺伝情報の概要が解読されたようです。野菜の遺伝子解読は穀物等に比べ遅れていて、ジャガイモ、キュウリに続いて...</description>
<dc:subject>その他の話題</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T12:31:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
世界でも日本でも一番栽培されている野菜の中の野菜は・・・トマトです。<br /><br />確かにヨーロッパ等ではトマトは様々な料理に使われていて、たまに投げられたりもして、極めてメジャーな野菜なのかもしれませんが、日本でもNo.1なんですね。知りませんでした。<br /><br />ケチャップとか調味料としても結構使いますしね。<br /><br />ただ、２０年くらい前は、日本ではキュウリが一番（生産額ベース）だったそうです。<br /><br />そのトマトの遺伝情報の概要が解読されたようです。野菜の遺伝子解読は穀物等に比べ遅れていて、ジャガイモ、キュウリに続いて３例目だそうです。<br /><br />世界一のトマトですが、遺伝情報の世界ではキュウリに負けたようです。（まぁジャガイモのは主食系の植物ですので・・・）<br /><br />そういえば、ハイポニカで栽培されたトマトの木の写真を見たことがありますが、トマトって一つの種から相当な数の実をつけられるそうですね。<br /><br />そういった部分についても、遺伝学的にアプローチしていくんでしょうね。多収穫の遺伝的要素を付加・強化した様々な遺伝子組み換え植物を工場で栽培する、みたいな時代が案外近いのかもしれません。<br /><br />そういえば、日本では嫌われ者の遺伝子組み換え野菜ですが、国外では案外受入れられているものも多く、大豆なんかはアメリカでは既に組み換えかどうかの区別も難しくなっている（ほぼ１００％が組み換え大豆）と言う話を聞いたことがあります。<br /><br />醤油や豆腐、納豆、味噌、あとは、きな粉や枝豆として親しまれている大豆ですが、日本で消費される大豆の７０～７５％がアメリカからの輸入大豆です。<br /><br />豆腐等には「遺伝子組み換えでない」と書かれていますが、正直、その他の食物で使われていて、結局私たちは結構な量の遺伝仕組み換え大豆を食べているようです。<br /><br />と、話がそれました、トマトの話でした。<br /><br />トマトはナスの仲間です。ちなみに、ジャガイモのナスの仲間です。<br />それでポマトなどという不思議植物を作ってしまった科学者がいました。あれは確か、ノーベル賞を多数出している世界有数の研究機関であるマックス・プランク研究所で出来たものだった気がします。<br /><br />細胞融合によって作り出された新種の植物でした。野菜としては全く使えなかったようですが、たぶん、植物の細胞を初めて融合させた研究成果だったと思います。<br /><br /><br />まぁ話があちこち飛びましたが、私の嫌いなトマトの話でした。<br /><br />生のトマトは比較的好きなのですが、トマトジュースは野菜ジュースに入っているだけで吐き気がするんですよね・・・ケチャップもあまり得意じゃありません。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/131960470.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/131960470.html</link>
<title>世界天文年</title>
<description>ここ数ヶ月、夜晴れていると星をよく見ます。今晩も相当晴れていたんで、１時間以上眺めていました。今年２００９年は、ガリレオの天体観測から４００年目ということで、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合により「世界天文年（International Year of Astronomy：略称 IYA）」と定められています。そのため、科学館・科学博物館等でも天文をテーマにした企画展示が多く行われています。理系の端くれとして世界天文年の事は結構前から知っていたんですが、夏場に書店に並ぶ自由研...</description>
<dc:subject>日常生活(日記)</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T22:20:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ここ数ヶ月、夜晴れていると星をよく見ます。今晩も相当晴れていたんで、１時間以上眺めていました。<br /><br />今年２００９年は、ガリレオの天体観測から４００年目ということで、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合により「<a href="http://www.astronomy2009.jp/ja/about_iya/about_iya.html" target="_blank">世界天文年（International Year of Astronomy：略称 IYA）</a>」と定められています。<br /><br />そのため、科学館・科学博物館等でも天文をテーマにした企画展示が多く行われています。<br /><br />理系の端くれとして世界天文年の事は結構前から知っていたんですが、夏場に書店に並ぶ自由研究関連書籍に天文系の本が多く並んでいて、興味を持ち、上野の博物館に行ったり、お台場の科学未来館でプラネタリウムを見たり、望遠鏡を買ったり・・・と地味にはまっています。<br /><br />そう、望遠鏡を買っちゃいました。<br /><br />まぁ天体望遠鏡は持ち運びが大変そうだったんで、フィールドスコープの大きめのやつですが。レンズ径が80mmあって、倍率も60倍くらいあるんで、５等星が１等星くらいには見えます。木星のガリレオ衛星くらいはしっかり見えます。<br /><br />住宅地の真ん中で、見上げても近くの惑星と１～２等星くらいしか見えませんが、望遠鏡をのぞくと続々と星が見えてきます。見えないものを見ている感じで、なかなか面白いです。<br /><br />あと一つ、面白い買い物をしました。ニンテンドーDSのソフトに星見用のソフトがあるんですが、衝動買いしました。（<a href="http://www.astroarts.co.jp/products/hoshizora-navi/index-j.shtml" target="_blank">参考：星空ナビ</a>）<br /><br />PSPにも似たようなソフトがあるようですが、このニンテンドーDSのソフトは、方角センサーがついていて、向けている方向の星が表示されます。難点は、画面が意外と明るいことでかね・・・せっかく目を慣らしても画面が光ってます（涙）<br /><br />まぁ多少作りが荒いんで、詳細は別途調べた方がいいのですが、何となくこのあたりにこの星が、っていうのが分かるんで、私みたいな素人には便利です。<br /><br />私はゲームは全くしないんで、私のDSは基本的に星空ナビ専用です（笑）<br /><br /><br />私の部屋は窓が西向きなので、今の季節、夕暮れ後は夏の星座が見えます。今日はこんなに寒いのに、夏の大三角形を見ていました。他には、同じくらいの高さのもっと南の方には木星がギラギラしていました。<br /><br />２３区（北端ですが・・・）の住宅地なんで、肉眼では三角形と木星くらいしか見えませんが、フィールドスコープを使うだけで全然見える星が増えて、結構楽しめるものです。<br /><br />まだまだ素人も素人ですので全然ですが、少しずつ勉強していきたいと思っています。まぁいつ飽きるか分かりませんが。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/131794108.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/131794108.html</link>
<title>那須茶臼岳-朝日岳</title>
<description>登山好きの同期に連れられて、那須の茶臼岳と朝日岳のあたりを上ってきました。まぁ登ってきたと言っても、ほぼ山頂までロープウェーで行って、山頂付近を３～４時間くらいでぐるっと回ってきた感じです。（アップダウンもそれなりにありましたが・・・）普段着で行ったのですが、すれ違う人は皆まさに登山用の姿で、かなりドレスコードに違反していました。でも、あんな岩山を登ったのは初めてでした。</description>
<dc:subject>写真の話</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T22:59:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
登山好きの同期に連れられて、那須の茶臼岳と朝日岳のあたりを上ってきました。<br /><br />まぁ登ってきたと言っても、ほぼ山頂までロープウェーで行って、山頂付近を３～４時間くらいでぐるっと回ってきた感じです。（アップダウンもそれなりにありましたが・・・）<br /><br />普段着で行ったのですが、すれ違う人は皆まさに登山用の姿で、かなりドレスコードに違反していました。<br /><br />でも、あんな岩山を登ったのは初めてでした。<br /><br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAC6E1BFDCB3D9BFC0BCD2A1CB.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAC6E1BFDCB3D9BFC0BCD2A1CB-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="那須（那須岳神社）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6E1BFDCA1CAC6E1BFDCB3D9BFC0BCD2A1CB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB3B3A4CEC6BBA1CB.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB3B3A4CEC6BBA1CB-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="那須（崖の道）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6E1BFDCA1CAB3B3A4CEC6BBA1CB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB4E4BBB3A4F2C5D0A4EBBFCDA4BFA4C1A1CB.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB4E4BBB3A4F2C5D0A4EBBFCDA4BFA4C1A1CB-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="那須（岩山を登る人たち）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6E1BFDCA1CAB4E4BBB3A4F2C5D0A4EBBFCDA4BFA4C1A1CB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB4E4A4CEC6BBA1CB.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CAB4E4A4CEC6BBA1CB-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="那須（岩の道）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6E1BFDCA1CAB4E4A4CEC6BBA1CB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CACAAEB1ECA4CBC3EDB0D5A1CB.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6E1BFDCA1CACAAEB1ECA4CBC3EDB0D5A1CB-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="那須（噴煙に注意）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6E1BFDCA1CACAAEB1ECA4CBC3EDB0D5A1CB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/131760445.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/131760445.html</link>
<title>日本の犬の２５％は日本脳炎に感染</title>
<description>２００５年に副作用を理由に厚労省がワクチン接種の積極的勧奨の差し控えをした「日本脳炎」ですが、依然として日本中にウイルスは蔓延しているようです。山口大学の調査によると、全国の動物病院にかかった犬の２５％が日本脳炎に感染している（もしくは感染した事がある）ことが判明したとのこと。特に、四国で６１％、九州で４７％など、西日本で高く、中国２６％、近畿２３％、関東１７％など東に行くに連れて下がり、北海道ではほぼ０％。また、蚊が媒介すると言う点からか、室外で飼育されているイヌの方が室内...</description>
<dc:subject>科学の雑談</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T16:58:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
２００５年に副作用を理由に厚労省がワクチン接種の積極的勧奨の差し控えをした「日本脳炎」ですが、依然として日本中にウイルスは蔓延しているようです。<br /><br />山口大学の調査によると、全国の動物病院にかかった犬の２５％が日本脳炎に感染している（もしくは感染した事がある）ことが判明したとのこと。<br /><br />特に、四国で６１％、九州で４７％など、西日本で高く、中国２６％、近畿２３％、関東１７％など東に行くに連れて下がり、北海道ではほぼ０％。<br /><br />また、蚊が媒介すると言う点からか、室外で飼育されているイヌの方が室内犬よりも感染率が高く、室外犬４５％、室内犬８％。<br /><br />今の所、蚊が媒介したイヌ→ヒト感染はないので、このデータの示す事は「イヌに近づくのは危険」ではなく、「今飛んでいる蚊もウイルスを持っていて危険」ということになります。<br /><br />「今飛んでいる蚊がウイルスを持っている」ことが重要なんです。<br /><br />日本脳炎ウイルスは蚊が媒介するウイルスで、感染しても１％程度しか発症しない不顕性感染のウイルスですが、抗ウイルス薬がないため、対処療法しかありません。<br /><br />脳症まで進行してしまうと致死率は２０％と言われ、回復しても半数に脳へ障害が残りますので、完治するのは３０％程度ということになります。<br /><br />現在でも、東南アジアを中心に毎年１万人以上が発症しており、ワクチン接種が開始される前には日本でも毎年１０００人が発症していました。<br /><br />現在は、ワクチン接種のおかげで年間数人しか発症していませんが、０５年以降ワクチン接種が行われなくなった事から、これからは子供を中心に次第に増えていくと考えられます。<br /><br />ただ、ワクチン接種が始まった４０年前とは環境がかなり異なります。「温暖化で蚊が増える」という人もいますが、４０年前と今では、空調技術の向上から建物の密閉性があがっていて蚊を屋内で見る事は少なくなっていますし、虫除けスプレーや蚊取り線香（的な物）の性能も上がっています。<br /><br />なので、実際にこれから毎年１０００人もの人が感染して２００人が亡くなる、みたいな状態に戻る事はないと思います。<br /><br />ただ、一旦発症すると２割が死亡し５割に脳へ障害が残る危険な病気ですので注意は必要です。<br /><br />特に、蚊に刺されやすい小さな子供がワクチン接種を受けていないことから、幼稚園や保育園、小学校では注意が必要でしょう。子供の頃に発症して脳に障害が残ると大変です。<br /><br />今後、副作用が少ないワクチンが一般化すれば、また接種が再開される場合がありますが、その場合、何年か前に大学生に蔓延して大騒動になった風疹のような「ワクチン空白世代」が生まれてしまうかもしれません。<br /><br />日本脳炎はこれから確実に増えていく病気ですので、注意していく必要があるでしょう。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/129978724.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/129978724.html</link>
<title>書籍を「本」と呼ぶ</title>
<description>最近、ふと思ったんですが、製本された書籍を「本」と呼ぶのって凄いですよね。「本」と言う漢字は“木の下の部分”をさし、「基本」や「本物」、「本来」といった意味を示しています。書物が教科書を代表される様に物事の「基本」を示すことから、製本された書籍を「本」と呼ぶようになったようですが、「本」の示す意味を冷静に考えると、とても高尚なものに見えてきます。でも、紙や本を作るのが簡単になってしまった今の時代では、「本」と呼ぶに値しないものも多くありますけどね・・・。まぁ、でも、源氏物語も...</description>
<dc:subject>言葉や文化</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T19:39:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、ふと思ったんですが、製本された書籍を「本」と呼ぶのって凄いですよね。<br /><br />「本」と言う漢字は“木の下の部分”をさし、「基本」や「本物」、「本来」といった意味を示しています。<br /><br />書物が教科書を代表される様に物事の「基本」を示すことから、製本された書籍を「本」と呼ぶようになったようですが、「本」の示す意味を冷静に考えると、とても高尚なものに見えてきます。<br /><br />でも、紙や本を作るのが簡単になってしまった今の時代では、「本」と呼ぶに値しないものも多くありますけどね・・・。<br /><br />まぁ、でも、源氏物語も当時から冊子として製本されていますので、昔から「物事の基本」をさすだけでなく「娯楽」の一種として扱われていたようですけどね。<br /><br />というかむしろ、源氏物語のような小説の場合、冊子にしないと読めないですよね。<br /><br />巻物だと、読み終わるたびに巻き直し、続きを読もうと思ったら同じ場所まで開き直さなければなりません。<br /><br />巻物は、一読して保存するだけの公的書類や横長い絵巻物等には使えるのかもしれませんが、検索性がないので、途中で一旦閉じて後日また読み直す可能性のある「小説」や、毎回少しずつ進めていく「教科書」には不向きですよね。<br /><br />ましてや、特定の箇所を探す「辞書」なんかには到底使えません。<br /><br />そう考えると、「物事の基本」をさすもの達は、「本」が主流だったんでしょうかね。<br /><br />最近では、電子化されているものも多くありますけどね。<br /><br /><br />余談ですが、「本」と同義に使われがちな「書籍」という単語には、「本」だけではなく「巻物」なども含みます。最近は、「CD」なども「書籍」の一つとして分類する区分もあるそうです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/129429971.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/129429971.html</link>
<title>無脂肪「牛」乳</title>
<description>明治乳業の「明治おいしい低脂肪牛乳」と「明治おいしい無脂肪牛乳」が２週間販売休止となりました。低脂肪、無脂肪の牛乳はダイエット等をされている方が飲まれるのでしょうが、販売休止となった原因は・・・「重すぎたから」だそうです。というのは、省令で「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」の規格が定められていて、その中に「１５℃での比重」が定められており、明治乳業はその規格を知らなかったそうです。品質の管理体制には問題ないんでしょうが、別の意味での管理体制に問題がありますよね。そして、これからは、...</description>
<dc:subject>言葉や文化</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T21:35:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
明治乳業の「明治おいしい低脂肪牛乳」と「明治おいしい無脂肪牛乳」が２週間販売休止となりました。<br /><br />低脂肪、無脂肪の牛乳はダイエット等をされている方が飲まれるのでしょうが、販売休止となった原因は・・・「重すぎたから」だそうです。<br /><br />というのは、省令で「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」の規格が定められていて、その中に「１５℃での比重」が定められており、明治乳業はその規格を知らなかったそうです。<br /><br />品質の管理体制には問題ないんでしょうが、別の意味での管理体制に問題がありますよね。<br /><br />そして、これからは、中身は変えず、製品名から「牛」ととり、種類名を「成分調整牛乳」に変更して販売を再開するようです。成分調整牛乳には比重の基準がないそうで。<br /><br /><br /><br /><br />※参考<br /><br />（二）　牛乳、特別牛乳、殺菌山羊乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳及び加工乳の成分規格並びに製造及び保存の方法の基準<br /><br />（中略）<br /><br />（４）　成分調整牛乳<br />　　１　成分規格<br />　　無脂乳固形分　八・〇％以上<br />　　酸度（乳酸として）　〇・一八％以下<br />　　細菌数（標準平板培養法で一ｍｌ当たり）　五〇、〇〇〇以下<br />　　大腸菌群　陰性<br />　　２　製造及び保存の方法の基準<br />　　牛乳の例によること。<br /><br />（５）　低脂肪牛乳<br />　　１　成分規格<br />　　無脂乳固形分　八・〇％以上<br />　　乳脂肪分　〇・五％以上　一・五％以下<br />　　<ins>比重（摂氏十五度において）一・〇三〇―一・〇三六</ins><br />　　酸度（乳酸として）　〇・一八％以下<br />　　細菌数（標準平板培養法で一ｍｌ当たり）　五〇、〇〇〇以下<br />　　大腸菌群　陰性<br />　　２　製造及び保存の方法の基準<br />　　　牛乳の例によること。<br /><br />（６）　無脂肪牛乳<br />　　１　成分規格<br />　　無脂乳固形分　八・〇％以上<br />　　乳脂肪分　〇・五％未満<br />　　<ins>比重（摂氏十五度において）　一・〇三二―一・〇三八</ins><br />　　酸度（乳酸_として）　〇・一八％以下<br />　　細菌数（標準平板培養法で一ｍｌ当たり）　五〇、〇〇〇以下<br />　　大腸菌群　陰性<br />　　２　製造及び保存の方法の基準<br />　　　牛乳の例によること。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/129427974.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/129427974.html</link>
<title>アイとアユムのご褒美システム</title>
<description>少し前の話ですが、シルバーウィークの初日に、お台場の科学未来館で、京大霊長類額研究所の公開講座を受けてきました。松沢所長のお話と４人の研究者の方の研究紹介があったのですが、それぞれに興味深い話が多く、来年も受けてみたいと思いましたね。まぁ具体的な内容についてはもしかしたら別の機会に書く事があるかもしれませんが、その講演の中で聞いてちょっと衝撃を受けた話を書きたいと思います。それは、アイとアユムのご褒美のシステムです。アイとアユムと言うのは、テレビとかでもたまに出ていますが、短...</description>
<dc:subject>生命の科学</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T21:12:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
少し前の話ですが、シルバーウィークの初日に、お台場の科学未来館で、京大霊長類額研究所の公開講座を受けてきました。<br /><br />松沢所長のお話と４人の研究者の方の研究紹介があったのですが、それぞれに興味深い話が多く、来年も受けてみたいと思いましたね。<br /><br />まぁ具体的な内容についてはもしかしたら別の機会に書く事があるかもしれませんが、その講演の中で聞いてちょっと衝撃を受けた話を書きたいと思います。<br /><br />それは、アイとアユムのご褒美のシステムです。<br /><br />アイとアユムと言うのは、テレビとかでもたまに出ていますが、短期記憶力などの研究の対象となっているチンパンジーです。<br /><br />画面上に１、２、３・・・とバラバラに配置されていて、それがぱっと消えた後に、その数字があった場所を１から順番に触れていく、みたいな実験です。<br /><br />チンパンジーの短期記憶力は私たちヒトの記憶力よりも優れていて、最速で0.2秒（眼球の動きよりも速く）で５～６くらいの数字の場所を記憶してしまうそうです。<br /><br /><br />そして、正解すると小さなリンゴ等が出てくるそうです。<br /><br />いわゆる「ご褒美」ですね。<br /><br />ただ、このご褒美、ちょっと衝撃的なカラクリ（？）があります。<br /><br />実は、このご褒美、その日のエサの一部だそうです。<br />つまり、成功しても失敗しても一日に食べられる量は同じ・・・<br /><br />ご褒美と言うより、お小遣いの前借り的なものです。食べ過ぎは良くないですからね。<br /><br />とはいえ、銀行員をしている私は、融資というそれと同じような仕組みで食べているので、それは酷いとは言えませんけどね。<br /><br />アイとアユムのご褒美は、「エサそのもの」ではなく、「早く受け取る事が出来た」と言う事で、同じだけもらえるとすると、お金で言う金利の分は得している訳です（笑）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/127907979.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/127907979.html</link>
<title>京都駅の空中経路</title>
<description>たまに、ふらっと京都に出かけます。まぁ実家より半分くらいの距離ですし、まだ知人も多いので宿には困りませんし。就職して一年半ですが、たぶん、５～６回くらいは行ってますね。ついこの前も、ふと思いついて京都に行ってきました。ところで、京都駅って、上の方のガラス張りの所に通路があって、通れます。ちょうど、１０階くらいの高さで、伊勢丹の１０階入り口があります。     その通路からみた京都の景色はこんな感じでした。まぁ京都と言っても普通の日本の街ですよね。京都の中で最も京都らしくない京...</description>
<dc:subject>写真の話</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T00:53:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
たまに、ふらっと京都に出かけます。<br />まぁ実家より半分くらいの距離ですし、まだ知人も多いので宿には困りませんし。<br /><br />就職して一年半ですが、たぶん、５～６回くらいは行ってますね。<br /><br />ついこの前も、ふと思いついて京都に行ってきました。<br /><br />ところで、京都駅って、上の方のガラス張りの所に通路があって、通れます。ちょうど、１０階くらいの高さで、伊勢丹の１０階入り口があります。<br /><br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/B5FEC5D4B1D8B6F5C3E6C4CCCFA9.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/B5FEC5D4B1D8B6F5C3E6C4CCCFA9-thumbnail2.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="京都駅空中経路.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/B5FEC5D4B1D8B6F5C3E6C4CCCFA9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>     <a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/A3B1A3B0B3ACC6FEA4EAB8FD.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/A3B1A3B0B3ACC6FEA4EAB8FD-thumbnail2.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="１０階入口.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/A3B1A3B0B3ACC6FEA4EAB8FD-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />その通路からみた京都の景色はこんな感じでした。<br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/A5D6A5EDA5B0CDD1B5FEC5D4B1D8A4ABA4E9A4CEA5D1A5CEA5E9A5DE.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/A5D6A5EDA5B0CDD1B5FEC5D4B1D8A4ABA4E9A4CEA5D1A5CEA5E9A5DE-thumbnail2.jpg" width="400" height="116" border="0" align="" alt="京都駅からの景色.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/A5D6A5EDA5B0CDD1B5FEC5D4B1D8A4ABA4E9A4CEA5D1A5CEA5E9A5DE-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />まぁ京都と言っても普通の日本の街ですよね。<br /><br />京都の中で最も京都らしくない京都タワーがないと、これが京都だとは分かりません。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/127411869.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/127411869.html</link>
<title>月齢</title>
<description>最近は出てない新聞もあるようですが、新聞に満潮干潮や日の出日の入りの時刻と一緒に月の満ち欠けが載ってますよね。ふと思ったんですが、あれって何に使うんですかね・・・。月がいつ出るとか、どのくらいの月齢だとか、正直、普段の生活では使いませんよね。満月だと事故が多いとか、そういう説もあるようですが、そういうことを気にしている人なんてほとんどいないと思います。まぁでも、たいていの人がある事を知ってると言う事は、見てるってことではあるんですけどね。</description>
<dc:subject>科学の雑談</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T10:04:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近は出てない新聞もあるようですが、新聞に満潮干潮や日の出日の入りの時刻と一緒に月の満ち欠けが載ってますよね。<br /><br />ふと思ったんですが、あれって何に使うんですかね・・・。<br /><br />月がいつ出るとか、どのくらいの月齢だとか、正直、普段の生活では使いませんよね。<br /><br />満月だと事故が多いとか、そういう説もあるようですが、そういうことを気にしている人なんてほとんどいないと思います。<br /><br />まぁでも、たいていの人がある事を知ってると言う事は、見てるってことではあるんですけどね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/126216354.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/126216354.html</link>
<title>一週間で１１万人感染</title>
<description>いや、普通に、増えましたね・・・前週比１．８倍ですか。7月27日～ 2日約 ３．５万人8月 3日～ 9日約 ６万人8月10日～16日約１１万人この調子で行くと、単純計算で8月17日～23日は約１８～１９万人が新たに感染する事になります。この４週間で４０万人近くが感染という状況みたいです。日本人の３００人に１人です。まぁ実際は集団感染が多いので、多い所は多く、それ以外の所は少ない、という分布ではあるんでしょうけど。私は、毎日約９０分間電車に乗っていますが、確実に新型インフルエン...</description>
<dc:subject>日常生活(日記)</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-08-22T09:20:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いや、普通に、増えましたね・・・前週比１．８倍ですか。<br /><br />7月27日～ 2日約　３．５万人<br />8月 3日～ 9日約　６万人<br />8月10日～16日約１１万人<br />この調子で行くと、単純計算で8月17日～23日は約１８～１９万人が新たに感染する事になります。<br /><br />この４週間で４０万人近くが感染という状況みたいです。<br /><br />日本人の３００人に１人です。まぁ実際は集団感染が多いので、多い所は多く、それ以外の所は少ない、という分布ではあるんでしょうけど。<br /><br /><br />私は、毎日約９０分間電車に乗っていますが、確実に新型インフルエンザの潜伏期間にある人とすれ違っているでしょうね・・・いつ感染してもおかしくありません。<br /><br />各自の健康管理とか叫ばれていますが、健康管理でどうにかなるんなら一月で４０万人も感染しないですよね。<br /><br />空気中に浮遊する見えないものから２４時間身を守るなんて不可能に近いんです。<br /><br />結局、周囲で感染者が出てから慌てて対応して、手遅れ、という、ウイルスの潜伏期間という戦略にまんまと引っかかってしまう訳です。<br /><br />まぁ持病があったり無理をしなければ死に至る病ではないので、対策が後手に回るんでしょうね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/126055075.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/126055075.html</link>
<title>一週間で６万人感染</title>
<description>国立感染症研究所の推計によると、8月3日～9日の一週間で新たに６万人の人が新型インフルエンザに感染したようです。一週間で６万人ですか・・・凄い数ですよね。しかも、前週対比「1.7倍」ということで、今はまさに拡大期にあたるので、少なくとも10~16日の週や今週がそれよりも少ないと言う事はあまり考えられないでしょうね。ということは、この８月で数十万人レベルの感染者が発生する事になりますよね。そして、子供たちの夏休みが明けたら、またぐっと増えるんでしょうね。何年か前の「はしか」の大...</description>
<dc:subject>日常生活(日記)</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T23:10:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
国立感染症研究所の推計によると、8月3日～9日の一週間で新たに６万人の人が新型インフルエンザに感染したようです。<br /><br />一週間で６万人ですか・・・凄い数ですよね。<br /><br />しかも、前週対比「1.7倍」ということで、今はまさに拡大期にあたるので、少なくとも10~16日の週や今週がそれよりも少ないと言う事はあまり考えられないでしょうね。<br /><br />ということは、この８月で数十万人レベルの感染者が発生する事になりますよね。<br /><br />そして、子供たちの夏休みが明けたら、またぐっと増えるんでしょうね。何年か前の「はしか」の大学生への流行を思い出します。<br /><br /><br />ちなみに、国立感染症研究所がインフルエンザの統計を取り始めたのが１９８７年らしいのですが、調査開始以来、夏にインフルエンザがはやった事は一度もないそうです。<br /><br />新型インフルエンザの感染力は強力みたいですね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/96970814.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/96970814.html</link>
<title>自己紹介</title>
<description>引越先の住居のネット環境の関係でKDDIからSeesaaに08年5月にブログも引っ越してきました。一年くらい後に月額250円くらいでKDDIでも復帰可能だと言う事が分かったのですが、記事の移動がかなり面倒みたいで移してません。こっちに来るのは楽だったのですが、出て行くのは大変みたいです。一応、KDDIの方も生きていて、写真等はこっちに引っ張ってきています。大学生の頃につくった記事の写真等もちゃんと見えています。ただ、背景色の関係で文字が微妙な記事も多いですね・・・そんなぼろぼ...</description>
<dc:subject>ブログについて＆自己紹介</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T01:39:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
引越先の住居のネット環境の関係でKDDIからSeesaaに08年5月にブログも引っ越してきました。<br /><br />一年くらい後に月額250円くらいでKDDIでも復帰可能だと言う事が分かったのですが、記事の移動がかなり面倒みたいで移してません。こっちに来るのは楽だったのですが、出て行くのは大変みたいです。<br /><br />一応、KDDIの方も生きていて、写真等はこっちに引っ張ってきています。大学生の頃につくった記事の写真等もちゃんと見えています。<br /><br />ただ、背景色の関係で文字が微妙な記事も多いですね・・・そんなぼろぼろなこのブログですが、少しずつ暇を見て書き換えていっています。いつ完成するかは分かりませんが・・・。<br /><br />ではまぁ、自己紹介を。<br /><br />１．出身<br />出身は熊本です。ただ、あちこち移り住んできました。<br /><br />期間合算で半分は熊本なんですが、父親の職業の都合で、熊本と他の地域を往復する様に移り住んでいたため、今の住居が１０カ所目になります。２～３年毎に移動していた事になります。<br /><br />現在は東京ですが、東京は２回目です。ただ、特に思い出はありません。あんまり東京にも興味ないんで。感想としては、まぁ、便利だとは思います。<br /><br />あと、ブログのタイトルにある様に、大学は京都でした。<br />関西には小学生の頃住んでいた事があります。大阪にいたんですが、引っ越してきた時には言葉の壁にかなり苦労しました。今でも覚えているくらいに大変でした。子供は残酷ですからね・・・言葉の違いは極めて大きな壁でした。<br /><br />苦労の末習得した関西弁でしたが、大学で行った時には、既に昔ほど関西弁は話せなくなっていたので、意識して染まらない様に頑張りましたね（笑）この年代になると、妙な方言よりも標準語の方がましなんで。<br /><br /><br />２．趣味<br />趣味って感じではないですが、好奇心が強く、暇つぶしは専ら調べものですね。<br /><br />専門家や愛好家さん達みたいな特定の分野に詳しい訳ではなく、私は単に色々知りたいだけで、科学・技術、経済・金融、歴史・文化など、結構あれこれ興味があります。<br /><br />インターネットがある時代に生まれて良かったです。<br /><br />まぁ大学時代の専門は生命科学で、生物が光という物理情報を生体内の情報に変換している部分の研究をかじっていた関係で、生物学というか、生理学とかには特に興味がありますね。<br /><br />でも、大学では生物以外に地学も結構勉強していましたし、高校では数学や物理、化学が好きでしたので、科学全般に興味があります。<br /><br />趣味・・・少なくとも興味は科学ですね。<br /><br />大学に入るまでは受験勉強すらろくにしなくて親を心配させた私ですが、大学の時は結構勉強していました。<br /><br />あとは、まぁ、趣味と言う訳ではないですが、料理とか家事は普通に出来ますね。専業主夫にもなれると思います。できないのは、針仕事くらいですが、手先は結構器用な方なんで、たぶん、練習すればできると思います。<br /><br />他には、最近はあまり撮ってませんが、写真を撮るのも好きですね。ただ、ヒトは撮りません。<br />基本的に、ヒトの形や色合いは美しくないと思うので、特別記録すべき理由がない限り撮らないですね。このブログにも貼られている通り、自然や建物がほとんどです。<br /><br />写真は必要な部分だけをノイズ少なく切り取れるのでスマートだと思います。<br /><br />以前は囲碁やチェスなどもしていましたが、生産性がなく時間の無駄に感じてやめました。<br /><br />ああ、あと、実は、今は某都銀で銀行員をしています。<br />科学は凄く好きですが、研究者は安定していないので研究の道には進みませんでした。ただ、根っからの理系だと思っています。<br /><br />金貸し自体には興味はないというか、むしろ、あまりいいイメージがないのですが、経済の中心ですし、深夜業務がなく、安定してますし、非営業部門が大きかったので銀行にしました。<br /><br />なので、お金を貸す営業はしたくないんですよね。銀行に入ってなんですが、どうも性格的に受け付けません。お金を貸しても返してと言えない人間なんですよね・・・幸い、最初の配属は本部で、今はシステム管理／企画とかに携わっています。<br /><br />あと、就職して初めて出会った体育会系の人たちや大学で勉強してなかった人たちはどうも苦手ですね。というか、そういう人たちばかりなんですが・・・ただ、まぁ、研究職以外、どの会社に行ってもたいていそうだと思うので、あきらめていますが。<br /><br /><br />３．性格<br />物心つく前から親にあちこち引っ張り回されて転々としてきたからか、八方美人な性格ですね。空気を読んで気を配り、誰にでも優しく、見返りを求めず、日々できるだけ目立たず控えめに生きています。<br /><br />見た目も落ち着いていて（老けていて）、加えて大学も一応京都大学を出てたりしているので、多分，とても真面目で無害な人間だと認識されていると思います。<br /><br />ただ・・・正直、自分ではそうは思いませんね。<br /><br />別に、性格が悪いとは思いませんが、決して周りが認識しているほど真面目ではないと思います。<br /><br />幼稚園に入る前から猫をかぶり続けているので、よほど気を許せる人でない限り、私を不真面目だとは思わないでしょうね。たぶん、友人のほとんど全員が私を真面目だと思っています。<br /><br />まぁその方が、無難に生きていけると、幼いながら私は思ったんでしょうね。<br /><br /><br />４．このブログ<br />元々はただ何となく書いてたものですが、いつの間にか理系的な知識の紹介がメインとなり、研究や就職で忙しくなってからは更新もまばらになって、テーマもあやふやになり、今に至ります。<br /><br />今後は、まぁ閉鎖の予定はないですが、更新の予定もあまりないんですよね・・・今の余力的には、月何回か更新できたらいい方ですね。<br /><br />風前の灯状態ですが、続けます。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/125907655.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/125907655.html</link>
<title>太陽熱発電</title>
<description>最近、新聞でちらほら見かける太陽「熱」発電。太陽光発電とは異なり、より原始的と言うか、単純に「鏡」で光を集めてお湯を沸かしましょう、的な発電方法です。単純に、と書きましたが、結構難しいらしく、ヘリオスタットという光を集める反射鏡を太陽の動きにあわせて動かしたりしなくてはいけないみたいです。上手い具合に光を一点に集めるシステムのようです。まぁ他にもいくつか方式はあるようですが、基本は同じで、太陽光の熱を集めてお湯を沸かす方式です。ただ、これには結構大掛かりな設備が必要なので、日...</description>
<dc:subject>生活の科学</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T20:32:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、新聞でちらほら見かける太陽「熱」発電。<br /><br />太陽光発電とは異なり、より原始的と言うか、単純に「鏡」で光を集めてお湯を沸かしましょう、的な発電方法です。<br /><br />単純に、と書きましたが、結構難しいらしく、ヘリオスタットという光を集める反射鏡を太陽の動きにあわせて動かしたりしなくてはいけないみたいです。上手い具合に光を一点に集めるシステムのようです。<br /><br />まぁ他にもいくつか方式はあるようですが、基本は同じで、太陽光の熱を集めてお湯を沸かす方式です。<br /><br />ただ、これには結構大掛かりな設備が必要なので、日本国内ではあまり効果的ではなく、アメリカやオーストラリアなどの広々とした乾燥地帯が本場みたいです。<br /><br />日本のメーカーでは三井造船やコスモ石油などが注力していて、海外でプラント建設を進めているようです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/125833714.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/125833714.html</link>
<title>熊本で夏休み</title>
<description>先週、夏休みを一週間もらって、実家のある熊本に行ってきました。夏休みと言っても、両親はほとんど仕事で弟も予備校、GWに帰省した時もそうでしたが、相変わらず帰省した感のない帰省でした。今回の帰省は、学生の時よく子守りをしていた従弟(５歳くらい？)の成長ぶりに自分が歳を取った事を感じ、２人の弟の誕生日祝いに一万円札を渡している自分に歳を取った事を感じ、全般的に、自分の年齢を突きつけられた一週間でした。唯一かすかに若返り的要素のあった出来事としては、高校時代の友人にあったことくらい...</description>
<dc:subject>写真の話</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-08-16T20:04:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週、夏休みを一週間もらって、実家のある熊本に行ってきました。<br /><br />夏休みと言っても、両親はほとんど仕事で弟も予備校、GWに帰省した時もそうでしたが、相変わらず帰省した感のない帰省でした。<br /><br />今回の帰省は、学生の時よく子守りをしていた従弟(５歳くらい？)の成長ぶりに自分が歳を取った事を感じ、２人の弟の誕生日祝いに一万円札を渡している自分に歳を取った事を感じ、全般的に、自分の年齢を突きつけられた一週間でした。<br /><br />唯一かすかに若返り的要素のあった出来事としては、高校時代の友人にあったことくらいですかね。<br /><br />ただ、お店の帰り際、支払をどちらがするかで話していたとき、お店の人に「ご夫婦かと思いました」と言われた時には、自分が歳を取ったことを感じてしまいましたけどね。<br /><br />時間は、今の所、戻らないようです。<br /><br /><br />今回の帰省では、また阿蘇の火口に行ってきました。火山はいいものです。地球が動いている事を実感できます。地震もそうですけどね。<br /><br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/B0A4C1C9(210807).jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/B0A4C1C9(210807)-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="阿蘇(210807).jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/B0A4C1C9(210807)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />天気がよかったので、阿蘇から長崎の雲仙がかすかに見えました。<br />(奥にうっすら見えている山です。その手前は有明海です。)<br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/B1C0C0E7(210807).jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/B1C0C0E7(210807)-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="雲仙(210807).jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/B1C0C0E7(210807)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />前、ラジオで聞いた事のあった、南阿蘇（俵山）の風力発電の風車群のところにも行ってきました。風車も落ちてきそうで凄かったのですが、なにより、そこからの眺めが凄かったですね。阿蘇のカルデラ内を南側から一望できます。<br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6EEB0A4C1C9C9B6BBB3(210807)-48c0b.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C6EEB0A4C1C9C9B6BBB3(210807)-48c0b-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="南阿蘇俵山(210807).jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C6EEB0A4C1C9C9B6BBB3(210807)-48c0b-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/A5D1A5CEA5E9A5DEA1CAC9B6BBB3A4E8A4EAA1CB-4bbe6.jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/A5D1A5CEA5E9A5DEA1CAC9B6BBB3A4E8A4EAA1CB-4bbe6-thumbnail2.jpg" width="450" height="105" border="0" align="" alt="パノラマ（俵山より）.jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/A5D1A5CEA5E9A5DEA1CAC9B6BBB3A4E8A4EAA1CB-4bbe6-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />あと、帰りの飛行機は天候はいまいちだったのですが、かすかに富士山らしき山が見えました。富士山じゃないかもしれませんが・・・。<br /><a href="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C9D9BBCEBBB3(210809).jpg" target="_blank"><img src="http://2ndnewworld.up.seesaa.net/image/C9D9BBCEBBB3(210809)-thumbnail2.jpg" width="450" height="288" border="0" align="" alt="富士山(210809).jpg" onclick="location.href = 'http://2ndnewworld.seesaa.net/upload/detail/image/C9D9BBCEBBB3(210809)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2ndnewworld.seesaa.net/article/125736416.html">
<link>http://2ndnewworld.seesaa.net/article/125736416.html</link>
<title>下水排水からタミフル耐性インフルエンザ？</title>
<description>興味深い記事を新聞で見かけました。「下水処理後の排水からタミフル(リン酸オセルタミビル)を検出」というものです。ヒトに投与したタミフルの下水経由での自然界への流出は以前から言われていた事のようですが、今回、京都の下水処理場の排水から改めて確認されたようです。(京都大学の研究チーム調査)人間に投与したタミフルの８０％はそのまま体外に排出され、通常の下水処理だとその半分以上は除去されずに排水中に残ってしまうそうです。つまり、ヒトに投与されたタミフルの半分くらいは自然界に流出してい...</description>
<dc:subject>科学の雑談</dc:subject>
<dc:creator>new_world</dc:creator>
<dc:date>2009-08-15T09:48:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
興味深い記事を新聞で見かけました。<br /><br />「下水処理後の排水からタミフル(リン酸オセルタミビル)を検出」<br /><br />というものです。ヒトに投与したタミフルの下水経由での自然界への流出は以前から言われていた事のようですが、今回、京都の下水処理場の排水から改めて確認されたようです。(京都大学の研究チーム調査)<br /><br />人間に投与したタミフルの８０％はそのまま体外に排出され、通常の下水処理だとその半分以上は除去されずに排水中に残ってしまうそうです。つまり、ヒトに投与されたタミフルの半分くらいは自然界に流出していると言う事です。（通常の処理に加えオゾン処理をすると１０％以下まで除去できるようです。）<br /><br />そのため、インフルエンザの季節に大量のタミフルが使用されると、下水処理後の排水のタミフル濃度が上がり、それを例えば、インフルエンザに感染した鳥などが飲んでしまうと、もしかすると、タミフル耐性インフルエンザが生まれるかもしれません。<br /><br />耐性ウイルスが生まれる可能性は相当低いのでしょうが、現在、ブタ経由の新型インフルエンザの世界的な流行もあり、かつてない量のタミフルが世界中で用いられています。<br /><br />もし、強毒性の鳥インフルエンザがヒトへ感染するようになった時にタミフルが効かなかったら、ヒトは最初から切り札を失う事になります。<br /><br />世界中の下水処理場の機能を向上させることはできないので対策は打ちようがないのかもしれませんが、ただ、現在流行しているタミフル耐性インフルエンザウイルスは、タミフルの大量使用によってヒト体内で耐性を獲得したものでしょうから、下水処理後の排水中のタミフル濃度でウイルスが耐性を獲得できるかはよく分からないと思います。<br /><br />排水からタミフル耐性鳥インフルエンザが出来ない事を祈ります。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
